2004-12-20 23:22:09

最近、更新間隔が・・・

テーマ:日々の出来事など
まあ年末で忙しいせいもあるのだが、かなりローペースな更新間隔。

空いた時間に他のブログおじゃましてると結構まめに更新されている。記事を読むと、おもしろかったり、切なくなったり、びっくりしたり、発見したり、感心したり、思わずコメントしてみたりする。ろくに更新しなくても、コメントくれたり、トラバしてくれたりする方もいらっしゃるので、また読みに行ってみたり、コメントしたりして・・・

結構これだけで楽しかったりするので少ない時間も無くなって、今日はもう終わり~なんて感じになる。でも順位を気にしなくて済むのでこの超マイペースも気に入っている。う~ん。

余裕が出来たら毎日更新だ~!なーんてもう出来そうもないかな。だってみんなのブログ、おもしろいんだものなあ。。。読む時間が足りないよ!

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2004-12-20 03:41:19

永遠の片思い

テーマ:映画
最初に主人公の男性、ジファンに手紙(写真)が届いたシーンとタイトルでそれなりにラストは予想できてしまうのだけど、それなりに切なさの伝わってくる映画でした。

5年前、ジファンと、おとなしめのスインと元気なギョンヒという女の子2人が出会い、友達になるシーン、その後の三角関係(?)が描かれますが前半は絵に描いたような恋愛映画。前半はあだち充のマンガのような付かず離れずの関係で、特に時計のシーンではからだがこそばゆくなりました。もちろん後半は微妙なバランス関係が崩れてきて・・・。時折差し込まれる現在のシーンでは、ジファンが、妹を見つめる少し大人になった面と昔の思い出に引きずられる面を織り交ぜた複雑な表情になっていて時間の経過よく分かります。素直な子だったのに・・・みたいな。
そして、最後はケリをつけるために(表現あってるかな?)ジファンは行動に出る。。。

まあまあかな、最後はぐっとくるものがあったし、まわりで結構泣いてる人いたんですよね~。
とくに毒のあるキャラがいるわけでもなく、妙な設定があるわけでもなく、展開のひねりもある意味王道で、きれいに描かれているところが逆に素直でいいのかな?日本とは少し違った街並み、あと、韓国映画なので同じような顔でも俳優の素顔をあまり知らないところとか3人とも普通っぽい(ファンの方、ゴメンナサイ)のがいいのかも。自分が見た中では「ジョゼと虎と魚たち」と対照的な感じかな。最近の邦画だと、ある程度主人公が歳をとってない限り、なにかしら設定やキャラにキワもの置きたがる傾向があるから(注:「ジョゼ~」は好きですよ!)。
俳優と言えばジファン役のチャ・テヒョン、「猟奇的な彼女」と同じく微妙なさえなさ加減が良かったです。

最後に、前にブログに書いたことにもめげず、韓国映画も見るぞ~!

04.12.13 映画館

オリジナルサイト
http://www.eien-kataomoi.com/
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2004-12-15 00:30:43

サムは・・・!

テーマ:日々の出来事など
最近某映画サイトで「「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」のスペシャル・エクステンデッド・エディションが、日本だけ!来年2月26日から劇場公開されることになった。」との記事。上映時間は4時間超!!こりゃまたお尻が痛くなるけど見に行くかな~と思いつつリンクされていたオフィシャルサイトにいって、キャスト紹介のページを見ていると・・・「ショーン・アスティン/サム:「グーニーズ」(85)で俳優デビューを飾り、注目される。・・・」

なに、誰の役だ???少年役は間違いないだろうけど、チャンクかな?などと検索しまくって調べると、あらら主人公のマイキーじゃないですか!あのかわいかったマイキーが・・・といっても当たり前、20年近く前の映画だもんね~。と言ってる自分もかわいかった・・・はず?だ。。。

気づいてなかったのは自分ぐらいなんだろか???ともあれ、昔も今も大冒険しているサムなのだった。久しぶりに借りて見ようかな。
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2004-12-14 01:54:10

死ぬまでにしたい10のこと

テーマ:映画
トレーラーハウスで貧乏ながらも気のいい夫と子供達に囲まれて生活するアンはある日、体調の不良から自分の余命が短いことを知る。彼女は自分の人生を振り返りながら生きているうちにしておきたいことを10個考えて実行に移すことにする・・・

明日地球が滅亡するとしたら何する?とか誰でも話したことあるだろうけど、実際その立場に立ったらどうするだろう・・・。この主人公はしてみたかったことや心残りなことメモして早速実行に移すわけだけど、その内容はささやかなことであったり、家族や友人を思いやったことであったり、とても私的な願望であったり・・・。自分の病状を知る前も充実した生活を送っているのだけど、知った後の行動はとにかく自分の思いのままに突っ走る。。でも、いよいよというところではやはり子供のことが気に掛かって涙する。。。多分誰でもこうなんだろうな。ただ、最後まで誰にも話さないで逝ってしまうのは、残された人達もいつかは立ち直る(れるか?)だろうけど、うーん、、、というところ。あと、夫と子供達のためにしたことで、強引じゃないか?と思うこともあったが、これも死の間際では正しい、いや、しょうがない選択なのか?

主演のサラ・ポーリーを始め各配役がいい味を出してるから余計、そう思うのかな


04.04.23 映画館

オリジナルサイト
http://www.shinumade10.jp/main.html
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2004-12-09 23:42:55

韓国ブームの逆効果

テーマ:日々の出来事など
今年は韓国の俳優や映画、テレビ等々ブームになりました。私も「猟奇的な彼女」や「シュリ」を見て結構面白いな、韓国映画もいいなと思っていた1人ですが・・・最近、なにやら拒否反応が。多分、世間が盛り上がりすぎてるのと、○○様報道とそのファンが熱狂的過ぎることに・・・朝の番組なんかでその手の報道を見ると・・・もうあっぷあっぷです。

もちろん映画には関係ないので見に行くのだけど、無意識にマイナスイメージを持っちゃってるんですよね、良くないことなんだけど。

私もミーハーなところが多分にあるのでどうこう言えないのだけど、もう少し沈静化してくれないかなーと思う今日この頃でした。
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2004-12-07 00:56:05

人体の不思議展

テーマ:その他
模型でなく本物の人体の断面や、血管だけの標本等々、媒体は忘れましたが特集を見て、いつか行かねばと思ってました。

会場にはいると早速目に入る人体標本。
はやる気持ちを抑えて、とりあえず入り口近くの標本の作り方から見てみると、体の水分を抜きつつシリコンを詰めて形を壊さないように作成するそうな(本当は真空にしたりとかもっと説明がされてます)。そして本題の標本へ。

人体の様々な部分を見せるために筋肉をむき出しにしたものだけでも数体はあったかな?外側や一枚めくった下やら人間が手足を動かせる仕組みがよく分かる。スライスしたものからは、上下方向から実際の断面状態が、目の位置、脳とのつながり、臓器の位置等々。病気に掛かった臓器からはたばこは吸うまいと思うような黒い肺や腫瘍が出来た臓器など。そのほか、ペースメーカーを付けた心臓、骨折後に金属補強した骨格、運動している体勢の標本、一番興味深かったというかビジュアル的にも圧巻だったのは1人分の血管!結構細かい毛細血管まで全身隈無く血が通ってることが実感できる。肺は真っ赤なサンゴの様でキレイ?だった。最後には実際に触ることの出来る全身標本と、実際の重量を感じられる本物の心臓の標本があり、満足のいく内容でした。

しかし・・・会場の雰囲気は明るいし、比較的生々しさ感じさせないとは言え、本物の人体なんだよね。大人の私が、最後の方はもういいかな~と感じたぐらいなのに、小さい子供が来てるんですよ・・・物心ついたかつかないかぐらいの子が。まじめな標本だけにいろいろな切り方をしてあるけど、素人目には遊んでるようにも見えるものもあるし、何よりできが良すぎて、顔かたちが判別できるものたくさんあるわけで、教育上どうなんだろう?興味本位に殺人を犯さないかすごく心配になります。。。これから見に行こうと思っている方はその辺りを十分考慮して欲しいところですね。

ともあれ、一見の価値アリの展示でした。

04.11.28 東京国際フォーラム
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2004-12-03 01:54:57

ドット・ジ・アイ

テーマ:映画
スペインからある事情でイギリスに渡った女性カルメンは、職場で客に絡まれたところ助けられ、それが縁でつきあって半年の金持ちの男、バーナビーに結婚を申し込まれ受け入れる。しかし、独身最後の夜パーティーのルールでその場で選んだ男とキスすることになり、隣のグループでビデオカメラ越しに視線を送っていた男と情熱的なキスを交わしてしまう・・・

予備知識なしで見たので、最初は三角関係ものなのかな~と気を抜いていたら・・・あれ?何か違うぞ・・・と。サスペンス系だと。あわててスイッチを変えました。
カルメンが絶えず監視されている気配に怯えているのだけど、たびたび先込まれる少し粗いカメラ的な目線が効果的。また、カルメンのベースになる経歴が絡むことで第3者の存在を感じさせ、キットとその仲間関係、彼がいつも持つビデオカメラ、バーナビーの育ちの良さから来ていると思われる、よく言えば紳士的なカルメンへの態度、それぞれが交差してクライマックスへなだれ込んでいき、最後はある意味ハッピーエンド?かな。それぞれの人物像も服装や言葉使いで簡潔に分かるし、筋のまとまりもいいですね。

役者さん達もこの中から1人ぐらいは延びてきそうな感じがするし(延びなかったらゴメンナサイ)予想と違ったせいか、結構楽しめましたよ。

04.12.01 映画館

オリジナルサイト
http://www.dot-the-i.jp/
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2004-12-03 01:43:24

ドリーマーズ

テーマ:映画
1960年代後半の学生運動が盛んなパリで、アメリカ人留学生マチューは集団の中でひときわ目立つ女性イザベルと出会う。そしてその弟テオに紹介され、共通の趣味である映画を通して姉弟と仲良くなるのだが・・・

双子の姉弟と言うことを差し引いても仲が良すぎる、危うい関係の中に躊躇しながらも入り込んでゆくマチュー。異国の雰囲気、映画にはまる青年が魅力的なイザベルに惹かれ、姉弟に引き込まれていくのは運命なのか?また、姉弟だけの関係に新しい仲間を求めていたイザベルとってもにマチューとの出会いは運命なのか?映画の場面を再現しながら遊び、傷つきながらも楽しむ関係も、最後には・・・物語の背景で動く社会的運動の流れと隔絶された家の中はより対照的な世界。主人公がより大人になる過程の出来事ということなんだろうか???

個人的には何かもやっとしたものが残るラストで、話の内容もどちらかというと趣味では無いのだが、物語の流れがいいのといい意味での緊張感のある画で最後まで飽きずに見ることが出来た。時代背景が理解しているともう少し楽しめたのかも。

04.11.26 映画館

オリジナルサイト
http://www.herald.co.jp/official/dreamers/index.shtml
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