一般社団法人NB研究所【NBI】

NB研究会からNB研究所へ法人化することで技術の継承と責任ある技術提供を進めます。


頑張ろう日本!!



東日本大震災から5年となりました。

被災された皆様、関係者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

福島第一原子力発電所事故によるセシウム汚染対策は、ようやく中間貯蔵施設の着手、指定廃棄物以下に減衰した特定廃棄物の埋設などが進み始めました。NB工法はこの5年間、東京都の指定廃棄物隔離層、宮城県災害廃棄物特定廃棄物最終処分、群馬県富岡市オーバーキャッピングなど広く採用されて参りました。さらに、廃棄物最終処分場用にもNB工法が採用され群馬県エコ計画、静岡県裾野市などで実績を重ねて参りました。我々は、ベントナイトを主体とした様々な技術を開発し不透水土壌層、隔離層、遮水層など超長期に渡る保管、隔離に寄与できるものと自負しております。

 今後、指定廃棄物の最終処分、中間貯蔵施設、さらにはNBC超重泥水を適用した廃炉に係る様々な隔離技術の一助となる信頼できる技術として広く知って頂き、真摯に対応して参ります。


このたび、

当法人は社団法人NB研究所として設立致しました。

謹んでご報告申し上げます。

信頼できる技術者を育成し永続的にベントナイト遮水技術の啓発に努めて参ります。

頑張ろう日本、頑張ろう東北。


一般社団法人NB研究所ホームページへ

恒久的遮水隔離技術ベントナイト砕石お客様窓口


ナチュラルブランケット研究会

一般社団法人NB研究所 事務局㈱ホージュン内(三月から)

〒105-0004
東京都港区新橋 1-18-14 新橋MMビル 4F
TEL 03-3503-4861
FAX 03-3503-4865

担当:佐古田、水野(㈱ホージュン)







わたくしが責任をもってご相談に応じます。

事務局長・総括窓口 水野正之  mmizuno@*hojun.co.jp

 (メールをいただける際に*を削除して送って下さい)

水野局長のコメント

本研究会は、土質系遮水技術の高い専門性と経験豊富な㈱ホージュン・㈶地域地盤環境研究所・西武建設㈱などの技術者、研究者が集まり理想的な遮水構造を提供するために立ち上げました。そしてその成果は、耐久性、経済性、品質などすべてにおいて大幅な向上が認められ、安心安全な工法として実用化致しました。

今回の未曾有のセシウム汚染には、安全に長期に封じ込めなくてはなりません。本研究会では、国難の一助になるように不退転の覚悟で対応致します。

どうぞ、お気軽にお問い合わせ賜りますようにご案内申し上げます。


NB研究所法人会員(2016.3現在)

ホージュン、立花マテリアル、テルナイト、リーフエア、西武建設

特別会員

地域地盤環境研究所




テーマ:

日頃より共同研究でお世話になっております早稲田大学小峯秀雄先生が指導教官として学部生の卒論発表会へ参加しました。

特に、NBCを適用した福島第一原子力発電所廃炉に向けての基礎的な実験については、早稲田大学吉川絵麻さんの卒論のトピックスでもあり、大変興味深く発表を拝聴致しました。

常に熱血指導の小峯先生が手塩に育てた教え子がこの一年で成長してきたことが、ひしひしと感じる共に、学生諸君の奮闘ぶりに次代を担う若い世代の台頭がやってくるのだろうと期待するものであります。

今春から大学院へ進学するもの、就職するものと様々ですが、益々の活躍を祈念致します。

懇親会では、卒論発表後の安堵感と達成感があったように思います。



本当にお疲れ様でした。

引き続き、小峯先生とは廃炉に向けての研究を継続して参ります。

恒久的遮水隔離技術ベントナイト砕石お客様窓口


ナチュラルブランケット研究会

ナチュラルブランケット研究会 事務局㈱ホージュン内

〒105-0004
東京都港区新橋 1-18-14 新橋MMビル 4F
TEL 03-3503-4861
FAX 03-3503-4865

担当:佐古田、水野(㈱ホージュン)


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