ざつだんバレーボール!

バレーボールが大好きな人集合

ただし、16禁です。


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あちらこちらに出没するナゾチビめいは、やっとこさ6歳になりました。このまま小学校に行けるのか心配です。元気が一番。皆様、これからも親子ともどもよろしくお願いいたします。

ちなみに昨日はカイとクイの誕生日です。写真はクイです。カンちゃんは諸般の事情で既に動物性蛋白源として世に貢献しました。

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村上春樹風なタイトルでしょ。

学会の報告したら疲れちゃいました。

とりあえず、じゅん@サンやそのご家族には大変お世話になりました。

おかあさまの手打ちウドンと蕎麦。あんなにたらふく食ったのは久々でした。

かつての名選手の奥方もただでさえ3人の娘さんと旦那の世話でいっぱいいっぱいのところにおおきなバレー馬鹿が3匹と台風が1匹上陸してお手数かけちゃいました。

そうそう、奥様を最後に拝見したのは、平成の始めごろ日本リーグ女子の開幕戦12月23日かな?船橋アリーナでした。役員やってたので記憶が鮮明です。相手はNECでした。すでに斉藤選手がスターでヨーカドーのバスの警護をしました。ファンにブレザーの袖を引きちぎられました。

ん~、月日が経つのは早いものです・・・。

蓮田はいいところですね。日本の田舎って感じです。

中学校の話題は、あとで加筆しましゅ。

で、加筆します。

コーチの日々の努力の賜物で学校や保護者の理解を得て活動しているというのが第一印象でした。

ズバリ(丸尾君ふうに)いいチーム、そしていい子たちですね。

そして、じゅん@サンの細かい指導、特にレシーブは素晴らしいと思いました。ステップも正確だし面も自然に作れていると思います。

課題はオーバーハンドでしょうね。まず、6mの正確なランニングパスから始めてもいいと思います。やっぱりセッターはオーバーで入らなきゃね。しつこくしつこく頑張らせましょ!

学会のオンコートレクチャーでも思ったのですが、どうも小学生ってオーバーを練習させないのかと思うくらいアンダーの成熟度に追いついていません。勝つための弊害なのでしょうか?そこも研究課題になりそうな気がします。

さて、サイドヒッターのお二人。ここからは僕ならの話ですから適当に読み流して下さい。

3-3を導入しているのですから、助走の始まりをあと2m下げてもいいと考えます。トスもネットから1~1.5m離してヒットさせます。その方が彼女達の身長で振りぬくにはいい環境が出来る気がします。まぁ、練習の過程として少しトライさせてみても面白いと思います。

 司馬君、せっせと通って勘を取り戻しなさい。時間は作るものだよ~ん。

 サイドヒッターが振り切れるようになればあとのメンバーはブロックに集中できますからチームの総合力は格段に上がり、夏の勝負が楽しみになると思いました。

 またお伺いいたします。

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 書きたい事がまとまらずもう1週間過ぎてしまいました。

 ごちゃごちゃになるので、分けて書く事にしました。

 それぞれ関連はあるのですけれどとりあえず自分の頭を整理してみようと思います。

 オンコートレクチャーについては、前の記事で書いていない部分だけ。

 実際の指導より気になってしまったのがそれぞれの集団(4つ)の動きの特性でした。これはレクチャー自体の演題からははずれているので詳細は省きます。

 小さな子がアンダーハンドを腕を伸ばして上手に膝や足首も使えてセルフで連続しているところは大きな子も基本に忠実なことをやっていました。でも、あのチビちゃんはおそらく小学校1年生じゃなかろうか?

 反対に基本の形は全くできていないのにやたら膝をついて倒れこんで「あげる」ことばかりしようとしている子達もいました。しっかり膝あても着けているのですが、その場で倒れこむので肘や膝、腰をぶつけていました。その集団の大きい子達もどうもステップが巧くできていない気がしてなりませんでした。

 ん~、本来の目的と違うところに目がいってしまうのはヒネクレ者の証明ですね。

 誤解なきよう付け加えますが、途中お茶を買いに行きましたが、そのあと3階のホールの窓からちゃんと観察しておりました。マイクの音が大きすぎたので、あっちの方が全体をゆっくり見れました。

 で、勝手に思った事。

 学会で取り上げ、しかもジュニアの末端の指導者にも興味を持ってもらえることは、いわゆる「強豪ジュニア」と言われる指導を客観的に取り上げて、将来の選手育成をはじめ、底辺拡大やスポーツ観の育成、などそれぞれ週2日練習のメリット、デメリット、週7日練習のメリット、デメリットを明確にし、伝達することじゃないかと思いました。

 勇気がいりますよ。あのブレザーニネクタイの中に入っていくのは・・・。

 ここで書いていいかどうかですが、やっぱりオンコートの講師の先生は「現場」ではないような気がしました。

 フォーラムですが、ジュニア期の能動的障害予防に参加しました。愚かな質問までさせていただきましたが、今まで自分のやってきた作業の確認ができて良かった気がします。

 もう一つのジュニアスポーツにおけるリスクマネジメントは体が2つあれば聞いてみたかったのですが残念です。資料が結構細かいので役立てております。

 ジュニアの強豪チームのお子さんが監督の体罰などにより結局チームを辞めざるを得なくなった事がmixiの仲間から聞きました。移籍も強豪チームって難しいらしいですね。「愛情入れて下さい」といって子供が自らビンタもらいに行くんだそうです。この時代に・・・。

 保護者の方は何の知識もありません。早速ですが、学会の森先生の資料を転記して送ってあげました。非常に驚いておられるってことは、やっぱり全くご存知なかったようです。

 司馬君は、異論が勿論あると思いますし、僕もそれだけ考えていてはいけない部分があると思います。まぁ、しかし、あまりに陰湿なもので・・・。

 カワウソやオコマは、違う次元に存在していたのだと思いました。だから皆さん司馬君の言葉に非常に興味を持たれるのだと思います。これも今回の学会で感じました。

 夜は、懇親会でした。結局、へりくつで存じ上げていた方ばかりがかたまってゴソゴソやっておりました。

 焼き鳥は、皆さんのホテルから遠く司馬君と2人でボソボソ堪能するか、なんて言ってたらわざわざタクシーで東松山まで足を伸ばしていただき小さな焼き鳥屋は9人で満席でした。それぞれみなさん有意義なお話をされていたようで夢のような時間でした。

 僕は、ん~、なんというか、T先生やオリビア先生のお話をもっとお伺いしたかったです。そうそう、ルフィオ君やそのお友達もいてびっくり。せっかく来てくれたのに全然話できんかったです。

 う~、誰とは言わないけど・・・。メタボめ・・・。同年だしな、卒業校のセンセだし(司馬君じゃないよ)。よく喋るわ。

 結局、僕自身結構飲んでいたようです。しかし、豚ノカシラの焼き鳥は美味しかったです。辛い味噌も良かった。tomo君、ゴン太先生残念でした~。

 2日目は、次世代選手の育成で大東文化の大橋先生の講演が面白かった。サッカー協会やJリーグの関係なんかが手にとるように見えてきました。でも、あんなにたくさんオフレコが出たらオフレコの意味がなくなっちゃうな~、なんて一人ニヤニヤしておりました。

 まっ、しかしどこの組織もはたから見るより大変なんだってことが判ってなんだかホッとしたのは僕だけではないと思います。

 育成システムはね・・・。サッカーに比べたらそりゃね・・・。そうなんだけど・・・。

ポスター発表は、時間がなくて、筑波大大学院の秋山先生のセッターの研究しかじっくり見れませんでした。着眼点が面白いし、これからの戦術解析にも役立ちそうな素晴らしいものでした。あと、鳥羽高専の若い博士のソフトも面白いと思いましたが、どうも会話がマニアックでそっちは司馬君が素人用語に変換してからいただこうと思いました。

 でまとめ。

1 来年も参加しようと思いました。

2 研究者と現場のギャップが少し見えてきた気がします。

3 来年は、現役の中学校の指導者を引張っていきます。

4 現場から離れているほうが客観的なものの見方ができることが僕自身をもって知りました。

  手前ミソですが、実際現場にいたときは、おそらく理解しようともしないし判らない事だらけだっ   たと思います。秋山先生の発表に興味を持った自分に驚いてしまいました。

5 末端のバレー親爺を楽しみたいと思いました。

6 相変わらずの松井教授の人柄に感銘を受けました。今度はゆっくり飲みたいです。勿論、せっかく同席できたのに殆どお話できなかった皆様とも再挑戦です。

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忘れないうちに、今回あちこちでお世話になった皆様ありがとうございました。なんとかまだ、バレーボールにぶら下がっていようかなぁ、という気持ちになりました。

最後が日程がきつくてしかもJRは止まるわ、飛行機は遅れるわ、船は揺れるわで先程やっとこさ島にたどり着きました。

学会の2日目、バスの時間やらなんやらでご挨拶もできずに撤収してしまいました。ホント失礼をしてしまいました。お許し下さい。

 睡魔に襲われてここまでが限界です。

 また、あとで書き込みます。

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