江田裕典からの伝言

なぜ命はあるのでしょう?


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命(魂・心)は、肉体死後も、ずっと続いています。

魂(心)だけになった時、陰心エネルギー別のあの世の人生が。

地獄に自業自得で落ちた方々のお話し例。

 

本(3742P)やブログにも書いていますが、私達地球星人がこの世で生命活動(=生活→人生)をしている時は、肉体・霊体(肉体の設計図のようなもの)・魂(心が入っている)の3重構造に成っていますが、あの世では宇宙人と同じように基本的には肉体は無く、霊体と魂の2重構造で日々の生命活動をしていらっしゃいます。

 

日々、この世の心がけと生き様で次々とあの世で落ちてゆかれる方々で切りが無いような感じですが・・・。

その中で、自ら上がれない方々の神上げを、数名の同志で11月過ぎより集中的にさせて頂いています。

その神上げ作業[祈り・光放射・光降ろし(本99102P155P図)]で地獄から下霊界、下霊界から中霊界、中霊界から上霊界、上霊界から天界(極楽界)に上がってゆかれ、地獄の苦しみから徐々に解放されてゆく時に、うめき声だった方々が少しずつお話しをされてゆかれるようになります。

 

地獄に落ちた方々が、何故自業自得で落ちたのかパターンがありますのでまとめてみました。

その中には、私達地球星人の常識では考えられない事が多くありますが、宇宙全体平等存在(無実体システム)の宇宙総体真理から見つめれば当然の事ばかりで、いかに私達地球星人が驕り高ぶっているかよく解ります。

 

(パターン例)

1.戦争を起こした人。〇戦争で人を殺した人の一部。〇宗教で人を殺した人。〇殺人を命令した人(戦争・個人)(ポルポト政権下で、命令で「部下に殺すように命令しただけなのに、何故だ」と言った人も。(命は全て平等に創られています。)。

2.自殺をした人(授かった命を自分で創った命くらいに錯覚している。自殺するとあの世はもっと苦しい。)。

3.動物等を殺して楽しんだ人(生活のためではない狩り・釣り他)。

4.自我欲の趣味での楽しみやビジネスで、木や草・花等の命を無造作に沢山奪った人(34と接する時、宇宙総体真理を忘れがちで「思い込みで、人間の方が偉いと思い込んでいる」人もいます。)。

5.間違った宗教を広めた人(信者は成仏できず、あの世で苦しむ人が多い。その宗教家・教祖も当然。)。

6.国を統治するための便利道具として宗教を利用した人。

7.物欲の強い人[人生に必要以上の、金銭欲・石(含、宝石)・衣食住欲](根本を誤った文明に→地球破壊。)。

8.五感(目・耳・鼻・口・触覚)反応の感情の欲望を沢山求めた人(衣食住遊他)(何故人間としての命を授かったのかを全く考えず、目先のエゴ自由人生を送ったための自業自得。)。

 

平成291124

江田 拝

 

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