スケネタに突っ込み毒舌ブログ

ボケーとフィギュア観戦が趣味の能天気主婦でしたが、フジテレビの偏向報道で目が覚めて、恐ろしい韓国の実態も知りました。


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【中野友加里のスケーターたちの素顔】大ちゃんへ「さらに男に磨きをかけてね」

10月14日は、忘れられない日になりました。

 フィギュアスケート男子の高橋大輔選手が現役引退を表明したのです。早朝に飛び込んできたニュース。フジテレビを含め、各局ともスポーツコーナーを中心に大ちゃん一色の報道となりました。私も、夕方の情報番組「スーパーニュース」に出演するなど、慌ただしい一日になりました。

 引退について、内心では「そろそろかな」と思っていたのも事実です。

 昨夏に話をしたときには、「(4年後の)平昌五輪までやっていたい。引退を考えたくない」と打ち明けてくれていました。しかし、実際にソチ五輪のシーズンを迎えると、けがにも悩まされました。その影響もあるかもしれませんが、4回転ジャンプもなかなか決まらなくなり、本人の中でもさまざまな悩みがあったと思います。試合を見ていると、スタミナの面でも少しずつ厳しくなっていたのかなという印象を受けました。

 ソチ五輪を終え、一度は「休養」を表明しましたが、内心では葛藤があったかもしれません。「休養」によって現役を続けるかどうかについて、自分と向き合う時間は稼げますが、結果的には一度気持ちが切れてしまうとリンクへ戻るための熱を起こすのは難しいものです。

 そんな中で、「休養」という言葉で濁すことを良しとせず、決断したのではないでしょうか。そして、「引退」の2文字を口にしたということは、名残惜しいとは思いますが、競技人生に悔いはないとしっかりとピリオドを打てたのだと思っています。

 「男子」の屋台骨支えた

 実績は改めて振り返るまでもありません。2010年バンクーバー五輪で日本男子初の表彰台に上がる銅メダルを獲得。直後の世界選手権で日本男子初の優勝を遂げると、2012年にソチで行われたグランプリ(GP)ファイナルでも日本男子初の頂点に立ちました。

 エースの責任を背負い、「スケーター、高橋大輔」として一時代を築いた、彼の功績は、まさに称賛に値します。

 岡山市内で行われた引退表明の際、大ちゃんがあるエピソードを披露したそうです。

 「名古屋での全日本で、女子のフリーに比べ、男子のフリーでは、会場のお客さんがガクンと減ったことがありました。男子にも注目してほしかった。あれが、僕の中ではモチベーションになっていました」

全日本選手権の歴史をひもとくと、その状況にあてはまるのは、どうやら2000年の全日本ジュニア選手権ではないかと推測できます。

 中学3年だった私が優勝し、鈴木明子さんが2位で、安藤美姫(みき)さんが3位でした。記録を見ると、大ちゃんは4位でした。正直に言って、あのころは女子人気がすさまじく、一方の男子は、スポーツニュースのダイジェストでしか放映されないこともあった時代です。

 大ちゃんや織田信成さんや小塚崇彦(こづか・たかひこ)選手ら、のちにスターへとのし上がる若き男子選手たちから、負けん気の強さを前面に出して戦う女子の激しい代表争いを見て、「女子は強いなあ!」と言われていた日が懐かしいです。

 でも、大ちゃんたちは「いつか自分たちも」と、女子選手に負けまいとスキルを磨いていたのでしょう。いまや、男子は女子に劣らない人気競技へと成長しました。その屋台骨を支えたのも、まさに大ちゃんでした。

 振付師に挑戦して!

 引退表明の日にテレビでもお伝えしたのですが、大ちゃんの演技の中で最も衝撃を受けたのは、2007~08年シーズンのショートプログラム「白鳥の湖」です。クラシック音楽の名曲をヒップホップ調で舞った演技は、まさにフィギュアスケートの域を超えていたと言っても過言ではありません。

 そんな演技を生み出したのは、卓越したダンス力。小さいころから踊ることが大好きだった彼の真骨頂を見た思いでした。上半身と下半身をうまく連動させながら滑り、海外の会場でもいつも拍手喝采を浴びていました。

 シーズン序盤のスケートアメリカで披露した姿をテレビで見たときは、「こんな演技ができるんだ」と全身に鳥肌が立ちました。

 彼のステップをまねしたくて、映像を見返して何度も試みたのですが、体が振り付けに追いつきませんでした。氷を刻む華麗なステップで妖艶(ようえん)に舞う魅力的な姿は、女子の私から見ても「一番の見本」でした。

 私は引退後、メディアの世界からスポーツの持つ力を伝えたいとテレビ局へ入社しました。大ちゃんはまだ、次の目標が見つからないそうです。私はひそかに、振付師に挑戦してみてほしいと思っています。想像力豊かな彼が、どんな振り付けを生み出すかが楽しみだからです。

 どんな道に進むにせよ、これからも大ちゃんの人生を応援してきたいと思っています。「大ちゃん、さらに男に磨きをかけて頑張ってくださいね」(元フィギュアスケート選手、フジテレビ職員 中野友加里/SANKEI EXPRESS

 ■なかの・ゆかり ?1985年、愛知県江南市生まれ。史上3人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、2006~08年まで3年連続で世界選手権日本代表。10年に現役引退し、フジテレビに入社。早大大学院修了。著書「トップスケーターの流儀~中野友加里が聞く9人のリアルストーリー」(双葉社)が発売中。

ゆかりんが大ちゃんと書いても自然ですね~嫌悪感走らないですね~
以前はマイナーだった男子を盛り上げた大輔のモチベーションなど興味深い内容ですね。
誰かさんと違って大人の女性の文章だし、長年皆と海外遠征を共にしてきた同志としての愛情も伝わってきます。
誰かさんのコラム読んだら、相談のメールした~優しくしてもらった~親しいから誤解された~とアピールしてましたが、大輔はゆかりんにも進退話を打ち明けてた事が判明しましたね~アハハハハ。
そりゃ当然でしょ。中野さんは、2007年前後の日本黄金期を共に支えてきた同志なんですから。

最高のショット!

美姫は「雑談の中で・・・」と気遣って引退ネタの言葉を濁したのに、幼稚な誰かさんはTBS番組で「私は三日前に聞いてました。」と余計な事ペラペラ喋ってるしねぇ~(-""-;)

ゆかりんは、現役時代から大輔のステップをお手本にしていると語ってましたよね。
「振付師に挑戦して」は、私もそう思います。大輔なら知名度あるし、語学は元々多少できたはず。もっと英語堪能になれば世界中の若手からプロ依頼のオファーが来るでしょう。
チマチマと日本ショーで安売りしないで、海外で活躍していただきたい。勿論、タレント活動には反対ですよ~

ワールドで挑戦したゆかりんの3Aについて佐野稔は「これは、認定してくれてもいいのになぁ」とテレビ番組で発言し、美姫が初優勝した東京ワールドで、SPの得点がキムより低かった時にも「安藤さんのほうが難しいコンビやってるのにな~」と不満を語ってたのを思い出しました。
あの佐野も昔は、まともだったのにねぇ。いつの間にか売国解説になったね(笑

ゆかり大輔ゆかりん大輔

こちらは8月、お台場の美姫友加里トークショーにて
中野さんこそ解説で活躍して欲しいですね。ボソボソ喋る人の解説は見たくないし、荒川能面のお経解説も飽きたよ(笑



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ごきげんよう出演にて、

みやびさんと

Thank you Daisuke. I am proud of you and I love the time when I spend a lot of times with as skater!!!!! You made me strong as skater and happiness with your skating!!!!! Go for your next step and shine as always!!!!! 大ちゃん お疲れ様︎ 高橋大輔というスケーターと同じ時代に選手生活を送れて とても嬉しく誇りに思います。 世界中に愛されてる高橋大輔が私も大好きです︎ これからも大ちゃんの人生 大ちゃんらしく輝いていける悔いのない選択をしてね(*^^*) 応援してます︎ 沢山の感動をありがとう♡ @d1sk_t 

スケート体験教室より

仲良しの武田さんと
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本題の前に、
通名
(つうめい)とは、通称名の略。現在、一般に「通名」とは外国籍の者が日本国内で使用する通称名を指す。法規等の文中などでは「通名」ではなく「通称」と表記される。Wikipediaより
通名は一般に日本人に使わないそうです。ひまわりさんは実名ではないかもしれないから、通名と表記しても問題はない。という指摘をいただきましたが、常識的に考えてお子さんに通名を表記するのは違和感がありませんか? 悪意があったと思われても仕方がないと思います。

http://edokkoisho.blog.fc2.com/blog-entry-252.html#comment_post

ブロ友様のお茶の間さん記事にて、大輔引退に関するイタリア記事の翻訳がUPされてます。是非、お読み下さい。歴史的表現者を失う・・なんてタイトルも凄いですね。嬉しい表現ですが、相次いで主要選手引退の日本スケート界への憂いも書かれてます。その通りかもしれませんが、ひとつの時代が終わった事を惜しみつつ、羽生、町田、小塚選手たちの活躍を見守りたいものです。若干女子は苦戦するかもしれませんが・・・



イタリアは素晴らしいタイトルで記事書いてくれてるのに、日本のテレビは最悪ですね。以前から悪評高きTBS反日番組「マンセーモーニング」での大輔引退報道はイチャモンで終わったそうです。

↓ニュースまとめサイトより引用させていただきました。

その会見について、張本勲さんは「
私、ずいぶん引退会見見たけど、こんな奇っ怪な引退会見は初めてや!」「辞めるのか辞めんのかはっきりせいや!と言いたくなるようなね、まだやりたい気持ちがあるんだね」と発言。 

関口宏さんも「ねえ、不思議」「だったら、黙っていればいいじゃないかっていう」と続きました。
張本勲さんは「野球界じゃ(あり得)ないですよ」とも発言。関口宏さんは「だから何か、すこしちょっと、ホッとしたいのかな?」と、上から目線ともとれるコメントをしました。 

そこで、別のコメンテーターは「野球みたいにゲームを辞めるわけじゃなく、(フィギュアは)引退してもショーとしてスケートを続ける選手は多い」とフォロー。 

張本勲さんは浅田真央さんを引き合いに出し「真央ちゃんははっきりね、1年間休養します、と。わかりやすいですわねとコメント。 

しかし、その後は関口宏さんも「まあ、でも、すごい人ですよね」「日本のフィギュア界を引っ張ってきた」、張本勲さんも「まだもったいないような気がしますよね、引退は」とコメントしていました。 

ゲストコメンテーターの西本聖さんが「引退でとなれば、当然"あっぱれ"をあげないといけない」としましたが、結局"あっぱれ"は出ませんでした。 

ネットでは、そんな関口宏さんと張本勲さんの発言が物議を醸しており、 

「すっげー失礼なコメント」
「プロの野球選手が引退するのと一緒に言ってはいかんでしょう」
「張本と関口は、そのスポーツの制度も知らないのだから口を開かないほうがいいよ」
「許せなくてムカムカする」 

などという声が相次いでいます。  引用終わり。

確か、WILLでもこの番組が対談で話題にされてた。普段から日本の喜ぶべきニュースには、ハァーーーと関口がため息を吐いてお葬式モードで報道するそうですね。私は見たことないので、ってか日曜朝から不快になりたくないので見ませんが。
張本さんというか張さん、同胞ヨナ好きだったのに都合の良い時だけ真央ちゃん引き合いに出して大輔サゲですか・・・
関口ってムカツクね。「ねぇ、不思議」ってコメントなんだよ?(笑 気持ち悪いww TBSってホント嫌い~

2008、ワールドバンケより


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