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2016-06-21 09:11:45

明日22日丸善日本橋店でサイン会やります

テーマ:出版・執筆関連

こんにちは、心理カウンセラーの鈴木です。



「感情は5秒で整えられる」鈴木雅幸 著(プレジデント社




出版を記念して・・・・・



鈴木のサイン会をやることになりました。

場所はなんと・・・・・




丸善日本橋店です。
http://honto.jp/store/detail_1575100_14HB310.html
6月22日(水)18時半~21時位まで



私も信じられない展開なんですが、
今回は他に2人の著者の方とご一緒します。


一人は、鳥居祐一さん

起業家のコンサルティングや人脈塾など、
多彩な活動をされている方ですね。



もう一人は、平本あきおさん

コーチングでは、
日本の第一人者の方です。



著者の先輩である鳥居さんに
著者の心構えを教えてもらおうと会いました。

そのとき、いらっしゃったのが、
新刊発売が控えておられた平本さん。

そこで、3人合同でサイン会・・・となりました。



当日は、書店で拙著をお買い上げいただいたら、
和書売り場の出入り口付近で整理券がもらえます。

その整理券をお持ちになって、
3階のサイン会場にお越しください。



もしよろしければお仕事帰りや
都内に遊びついでに、お越しください。

18時30分開始ですが、21時位までやってます。

詳細はこちらになります。
http://presidentstore.jp/_w/blog/events/c20160610/



どうぞ、お気軽にご参加ください。

当日、お会いできるのを楽しみにしています。


●6月22日(水)18時30分~鈴木のサイン会開催!
http://presidentstore.jp/_w/blog/events/c20160610/

会場:丸善日本橋店
http://honto.jp/store/detail_1575100_14HB310.html









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2016-06-18 18:18:34

いじめ問題解決のこんな視点

テーマ:学校臨床・スクールカウンセリング

こんにちは、鈴木です。


小学校で5年間、
スクールカウンセラーをさせて頂きました。

そのとき、子どもたちから聞かせてもらった
証言の数々は、実に貴重なものでした。


いじめを受けた子たちが、どのように追い込まれ、
孤立し、傷を深めていくのか。

そしてその爪痕がどれほど深く残されていくのか。

その深さは、それから20年、いえ30年の時を経ても、
そこから時計が止まったままになるほどです。


いじめを受けている子が、
なぜそれを周囲に打ち明けられないのか。

その理由もはっきりとわかりました。


いじめをする子どもはどうでしょう。

実は彼らも深く傷ついているのだと知りました。

大人に何度も裏切られ、傷つけられ、
そのたびにもがき、あがき、苦しんでいる。

その果てにいじめという問題行動に
駆り立てられていく。


もちろん、これはいじめという行為を
肯定するものではありません。

いじめは断固として許されない行為。

しかし、そのいじめを防ぐためには、
いじめをする子どもの中にある心の問題を
解決しなくてはなりません。

そういうことも、いじめをする子どもとの
カウンセリングでわかりました。


いじめを見て見ぬふりをする子はどうでしょう。

彼らに「それは人間として卑怯な行為だ」「なぜ止めない」と、
正論をぶつけて、それで解決する問題なのでしょうか。

彼らとも膝を突き合わせて話し合ってきました。

その結果、わかりました。


彼らにも彼らの葛藤があり、
苦しみがありました。

これも、見て見ぬふりをするという行為を
肯定するのではありません。

行為ではなく、その葛藤や
苦しみがあるのだということを理解する。

こうした寄り添う姿勢がなければ、
いじめは解決できないということがわかりました。


いじめは綺麗ごとだけでは解決できません。

学校の先生やスクールカウンセラーには、
時には毅然とした姿勢が求められます。

「したたかさ」も求められます。


人間の表と裏、光と闇、その両方を
熟知している必要もあります。

しかしながら、きれいごとが真ん中にあっての
「毅然さ」「したたかさ」です。

だからこそ、解決ができる。


そして、いじめ問題に関しては、
いじめを受ける子はもちろんのこと、
いじめをする子、見て見ぬ振りをするしかない子、

それら全ての子を救うしか、
解決の方法がないということもわかりました。

そうしたことを、子どもたちが
私に教えてくれたのです。

いつの日か、そうしたお話を
きちんとしていく場ももちたいと思っています。



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2016-06-15 12:35:44

一番困る場面の対処法

テーマ:心理カウンセリングについて

こんにちは、鈴木です。


出版に関係していろいろな人にお会いします。

その中で、カウンセリングを学んでいる方から、
特によく頂く質問があります。

それは理論ではなく、
「実際の面接での対応の仕方」です。


もっというと、様々な場面別の具体的な対応の仕方。

この対応の仕方を教えてくれる
スクールがなかなかない。

あるいはこの対応そのものに
相談業務の従事者が困っているんです。


例えば、実勢に現場で困ることには、
こんなことがあります。

・相談者があんまりしゃべってくれず、沈黙が多い。
・相談者の話が膨大で、その後、返す言葉に窮してしまう。
・相談者から、答えに困る質問をされ、動揺してしまう。
・対応に行き詰り、こちらがベラベラと喋って面接が終わってしまう。
・相談者の話がいつも同じ話で、カウンセリングが進展しない。
・相談者の話にイライラしてきて、感情的に対応したくなる。
・助言(アドバイス)しても、その助言で良くならない(解決されない)。

これ以外にも、現場では様々な困難が生じます。

カウンセリングの面接は「いざ」の連続なんですね。

だから「いざ」という時、
それぞれどう対応すればいいのか?

その対応を具体的に知りたいはずなんです。


実際、こうした対応ができずに、
失敗するケースがほとんどです。

そして、一度来てくれたけど、
その後、予約が入らない。

相談の話し合いがどうもかみ合わなかった。

何故なのか、原因を振り返ってもわからない。

こうしたジレンマを抜け出せず、
新たな心理学やスキルを学び始める。

・・・でも・・・そこに答えはありません。

なぜなら、答えはその面接の中にあるからです。


新しい心理学やセラピーにあるのではないからです。
失敗した原因は、失敗した現場、
失敗した場面(瞬間)、
やり取りそのものにあります。


野球で三振してしまった。

その原因や、改善のヒントは、
その打席にあります。

テニスで打ち返しを失敗した。

その原因と改善のヒントは、
そのストロークそのものにあります。


マラソンで完走できずに終わった。

その原因と改善のヒントは、
そのレースにあるんですね。

多くの人たちが進歩・向上、
レベルアップが出来ない。

その理由は「自分がやったことを
正確に振り返れない」からです。


自分のやっていることを振り返らず、
新しい方法論にすがる。

そこに未来はないんですね。


誰だって、自分が失敗したことは
思い出したくありません。

思い出せば嫌な気持ちになるし、
自信も失いそうに思えます。


しかし、本当は逆なんですね。


あなたが失敗した場面にこそ、進歩・向上、
そしてレベルアップのヒントが隠されています。

あなた自身がやってしまったことに、
あなたが飛躍できるカギが潜んでいます。

私は師匠が存命中、
カウンセリングの面接指導だけでも
100件以上受けました。

100件とも録音と逐語を用意し、
毎回数時間から十数時間かけて指導を受けました。


それこそ「一言半句」に至る、
そのやり取りに対しての指摘でした。

逐語一つ起こすのに最低8時間はかかりましたから、
少なくともこの訓練には
1000時間を優に超える時間を費やしました。


上手くいった面接に対しても、
厳しい指摘を受けました。

逆に「失敗したかな・・」と思った面接を
ほめられたこともありました。

褒められたときは「????」と思いました。

そう、自分では当時はまだ、
面接の成否の判断すらつかない時期もあったのです。


皆さんの場合なら「上手くいった」と思った面接は、
そのほとんどは「失敗している」と思った方が良いです。

私もそうでしたからね。


100件の面接の中で、
適切に対応できなかった場面。

その全てに、実は、進歩・向上のヒントがありました。

自己嫌悪、自信喪失の先にこそ、
開拓すべき未来があったのです。


そういうことは、当時は気づけませんでした。

もちろん、ここを通らなければ自分に先はない。

そういう気持ちで研修に臨んではいました。


しかし、何度も失敗を指摘されていると、
心が折れそうになります。

そして「本当に自分は聞けるようになるのだろうか?」
という疑念も生まれます。


いろいろ思い悩むわけですが、最終的には
「自分にはこの方法しかない」となる。

この方法こそが、
聞けるようになるための道なのだ。

ということは、結局このまま
「ひた向きに続けるしかない」ということだ。

そう思い直して研修に参加し続けました。


今は、あの時、続けてきて
本当に良かったと思っています。

続けなければ、今の自分はなかったでしょう。

続けなければ見えなかった、
わからなかったことがたくさんあったのです。

他の心理学に逃げていれば、
泥沼にはまっていたと思います。


私は他の心理学やセラピーを学ぶことを
否定しているのではありません。

自分の対応の幅を広げる目的であれば、
私もちょっとは勉強します。

でも、一番大事な基礎の力をつけられない不安から、
他の方法論に手を伸ばす。

そういう発想からは、
結局は何も得られないということなんです。


「二兎を追うもの、一兎を得ず」


この言葉はカウンセリングの学習にも
そのまま通じるものです。

あなたはいかがですか?


正しい学習法をひたすら続けること。

たくさんの失敗を経験し、その失敗一つ一つから、
必ず何かを学び取ること。

結局これこそが学問の王道なんですね。


セッションや相談の現場で
的確な判断と適切な対応ができるために。

「いざ」という時に、
どうしていいかわからず困らないために。

様々な場面での具体的な対応を
学ぶことをおススメします。


●6/28(火)19~21時日出版記念講演会
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