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【臨床カウンセラー養成塾とは?】

相談件数4011件以上、500時間を超える研修に参加、

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直接小人数及び個別指導を懇切丁寧に実施しています。

※当講座は、一部上場企業の企業研修にも導入されています。


【これまでの主な受講者】

心理カウンセラー・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・

臨床心理士・スクールカウンセラー・離婚カウンセラー・

アロマテラピスト・レイキヒーラー・スピリチュアルカウンセラー・

ヒプノセラピスト・アートセラピスト・恋愛コンサルタント・美容師・

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2016-11-22 09:51:39

悩みをどこまでも聞ける秘密

テーマ:心理カウンセリングについて

こんにちは、鈴木です。


「人の悩みを聞いて重たくなりませんか?」

 

 

時々受ける質問です。

 

私の仕事は、人生を悲観し、

絶望した人の話をどこまでも聞くことです。

 

相手は大人であったり子どもであったり、

いろいろな方がおられます。

 

苦しい、辛い、もう嫌だ、助けてほしい、やりきれない・・・・

 

そういう思いをひたすら受け止め続け、

その上で一緒に道を切り拓いていこうと

力を尽くしています。

 

 

だから、皆さんからすれば、素朴な疑問として

「どうしてそこまで聞き続けられるのか?」

って思われるんでしょうね。

 

 

でも、私は人間の絶望の中にこそ、

深い学びと成長があるということを、

師匠の吉田哲から教えられました。

 

 

吉田の臨床に向き合う厳しい姿勢を

目の当たりにしながら、

絶望の中にある人間の可能性を教えてもらったのです。

 

 

だから、そういったお話をお聞きしているときに、

重たくなることはありません。

 

そういう聞き方、聞く姿勢を叩きこんでくれた

亡き吉田先生に、私は生涯、

感謝と尊敬を失うことはないと思います。

 

 

吉田は、臨床家としては超一流の人でした。

 

でも、一人の人間としてみると、

とっても不器用な人だった。

 

正直、人柄はあんまり好きじゃなかった(笑)

 

 

でも、臨床家としては、

今も尊敬してやまない師匠です。

 

私の心の中には、

いつも厳しい顔をした吉田がいます。

 

 

だから、私がいろいろな相談事例と向き合うとき、

 

「吉田先生なら、この事例、どう捉えるんだろう」

「先生なら、こんな場面で、どう動くんだろう」

 

と思いを巡らすこともあります。

 

 

何事も、突き詰めてやろうと思う時。

 

そこに尊敬できる指導者や、あこがれの存在がいると、

より前に進む力を得るものです。

 

吉田先生から受けた教えの本質。

 

それは、人間の可能性が

どこにあるかということだったように思います。

 

そして、その教えこそが、

今の私にとっての原動力となっていることは、

どうやら間違いなさそうです。

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2016-10-03 15:28:48

残席2名:傾聴トレーニング開催します

テーマ:傾聴スキル

こんにちは、心理カウンセラーの鈴木です。

 

 

10月8日(土)に好評の

「傾聴スキルトレーニング」を開催します。

 

今回も定員8名が早期に満席となりましたので、
追加募集(あと2~3名)いたします。


このセミナー、年内最後のものとなります。

 

今年はもう、このオープンセミナーは
開催いたしません。

 

この「傾聴スキルトレーニング」を受けると、
次のことを学び、得られます。

 

・本当の傾聴には、反射神経が必要

・どんな反射神経が必要かが体感できる

・瞬時に適切な言葉を返す方法と技術

・たった一言でカウンセリングの成否をわける力

・カウンセリングマインドを実践で理解できる

 

 

つまり「いざという場面」で、

「具体的に」どうすればいいのか?

 

その「具体」が理解&マスターできます。

 

 

相手が「こう」言ったら「どう」応えるの?

 

その「こう」に対する「どう」を、
具体的な会話記録をもとに解説します。

 

 

方法はこれまでと同じで、
ロールプレイの会話を録音し、
その録音記録を再生しながらの解析。

 

 

それこそ、一言半句に至るまで、
細部にわたり検討をしていくことで、
「具体」を血肉化していく「実践力」が身につきます。

 

 

これまでもカウンセリングの初心者の方から、
臨床心理士や産業カウンセラーの方まで、
幅広くこのセミナーで学ばれています。


12月8日(土)の開催、残席2~3名となりました。
満席になり次第、募集を締め切らせて頂きます。


●傾聴スキルトレーニング

日時:12月8日(土)13:30~16:30
会場:原宿(明治神宮前)のセミナールーム
※お申込された方に直接ご案内
参加費:3000円
実施方法:講義&ロールプレイの録音解析
講師:臨床カウンセラー養成塾 塾長 鈴木雅幸

 

◆詳細&お申込
https://goo.gl/X3HvLF

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-09-12 09:50:58

真の援助者2つの視点とは?

テーマ:心のケア

こんにちは、鈴木です。

 

カウンセラーもそうです。

 

コーチやセラピスト、

福祉や医療の現場の方たち。

 

つまり身体や心のケアをする際に、大切なこと。

 

それは、

「相手にとって援助となるか」

という視点です。

 

 

難しいのは、この

「相手にとって」というところ。

 

果たして私たちのしていることは

「相手にとって」援助になっているのでしょうか?

 

 

援助の難しさは、この

「相手にとって」になっているかというところです。

 

「相手にとって援助となるか」について、

私は次の2つの視点を重視しています。

 

1)相手が本当に助かると実感すること

2)相手の状態が良くなる、成長を起こすために必要なこと

 

 

この2つの視点を見つけ、実行することが、

真の援助だと思っています。

 

実は、この1)2)と混同しがちなのが、

次の視点です。

 

・相手が望むこと(をする)

 

 

この視点だけで行うのは、

援助とはいえません。

 

それは、相手が望むことであっても、

1)と2)につながるとは限らないからです。

 

 

カウンセリングでいえばこうです。

 

クライエントが、自分に

優しい言葉を欲したとします。

 

しかし、往々にしてですが、

優しい言葉が本当の援助になることはありません。

 

 

人間、辛いときには、

慰めや同情を欲することは仕方ありません。

 

そしてそれがまさに、

いっときの「慰め」にはなります。

 

ですから、慰めや同情を

してはいけないとは思いません。

 

 

しかし、それがその人が本当に

立ち直るきっかけになるかというと、

ならないことが多い。

 

時には、耳の痛いこと、

本人にとって厳しい取り組みこそが、

立ち直りにつながることも多いのです。

 

 

だから

 

「相手が望むことをする」

 

という視点だけでは、援助になりません。

 

 

もう一つ混同してしまうことがあります。

 

それは、

 

・こちらが援助になるだろうと思ったこと(をする)

 

です。

 

 

こちらが援助になるだろうと思ったこと。

 

その視点だけが、必ずしも

相手の援助になるとは限りません。

 

良かれと思ってしたことで、

余計に相手を困らせ、事態を悪くする。

 

日常の人間関係でもありますね。

 

 

これは相手にとっての援助とはなっていません。

 

つまり、いくらこちらが

援助になるだろうと思っていても、

 

1)相手が本当に助かると実感すること

2)相手の状態が良くなる、成長を起こすために必要なこと

 

でなければ、援助になるだろうは、

援助にならないわけです。

 

 

カウンセリングやコーチング、

セラピー、福祉や医療、教育の現場。

 

いえ、多くの仕事や

人間関係にもいえるかもしれません。

 

だから、相手にとって援助となることをするには、

相手がしっかりと見えて

(理解できて)いる必要があるわけです。



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