沖縄県議会の超党派議員団が11日午前、国会内で北沢防衛相と会い、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県内移設に反対し、国外・県外移設を求める意見書を手渡した。

 防衛相は「大変重い決定だと思う」としながらも、「移転先は(政府・与党の)検討委員会で近々集約する。私からどこだと申し上げるわけにいかない」と述べるにとどめた。

 今後の対応については、「(政府として)内定したものについては沖縄の皆様方としっかり話し合いをしながら進めていきたい」と語った。

 県議会は2月24日、全会一致で意見書を可決した。議員団は11日午後、首相官邸や外務省などを訪れ、鳩山首相、岡田外相らにあてた意見書を提出する。

進むボーダーレス化 「開放」か「鎖国」か正念場(産経新聞)
<チリ地震津波>三重県の漁業被害は2億4000万円強(毎日新聞)
未承認薬への対応「新薬開発を阻害するものではいけない」(医療介護CBニュース)
北教組事件 書記長ら資金捻出か 解散先送りで一時は資金難にも…(産経新聞)
<自民党>執行部批判、身内から続々(毎日新聞)
AD