翻訳家の毎日

翻訳の仕事や勉強の話、読んだ本について


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去年の抱負は『朝充実2016』でした。

 

前半は頑張って続けたのですが、暑い夏に挫折……かなしい

 

あんまり高い目標を設定すると、挫折するリスクが高くなり、挫折すると自己嫌悪に陥る、というイヤ~な結果になることを知りました。

 

そこで!

 

今年は、達成したかしないかが分かりにく~い抱負を掲げることにしました。(それでいいんかい!)

 

今年の抱負は、じゃーん、

 

『APPRECIATE2017』

 

家族をはじめ、まわりの人に感謝し、その感謝をきちんと口に出していう。

 

頑張っている自分を褒め、頑張れる自分の感謝し、自尊感情をアップする。

 

特別な事柄に対してだけではなく、当たり前のように思ってしまっている平穏な毎日にも感謝する。

 

感謝することを意識した一年にしたいですはーと

 

そして、幸せの感度を高めたいですきらきら

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12月は、契約しているスカパーオンデマンドで、見逃してしまった「逃げ恥じ」をやっていると知り、見はじめたら、「逃げ恥じ」→「重版出来」→「コウノドリ」と止まらなくなってしまい、毎夜毎夜ドラマ三昧……本はあまり読めませんでした。

 

というわけで、ほとんどは、子どもたちへの読み聞かせです。


 

長女(小1)が学校から借りてきた『きいろいばけつ』(もりやまみやこ作)に、私のほうがハマり、このシリーズのほかの作品を次々と読みました。

 

もりやまさんのお話は、ハッピーエンドとは言えないのだけれど、そこに至るまでの過程も大切だと感じさせてくれるところが好きです。

 

結果はもちろん大事だけれど、たとえ望んだ結果が出なくても、そのために努力したり、あるいはただひたすら待ったりすることも、自分を形作る大切な経験。

 

こういう物語は、欧米の作家にはなかなか書けないのではないでしょうか。

 

*****

 

『おひさまはどこ?』は、次女(年中)が幼稚園で先生に読んでもらって気に入ったようで、図書館に行ったときに「借りたい」と。

 

次女は、こういう青くて暗い感じの絵が好きなようです。

 

*****

 

ところで、最寄りの図書館では、こういう試みをしています。

 

 

対象年齢とテーマだけが書かれている本の貸し出しプレゼント!

何が入っているかは、家に帰ってからのお楽しみです。

IDタグを用いたRFIDシステムを導入しているので、包みを開けることなく、貸出の手続きができるんですね。

 

意外な出会いが期待できて、とても素敵な試みです。

 

*****

 

今年ももう終わりですね。

2017年のNew Year Resolutuionはどうしましょう。

 

今年の「朝充実」は、夏までは頑張ったのですが、挫折してしまいました。

途中でできなくなると、自信喪失・自己嫌悪に陥るので、来年はハードルを設定し、挫折をゆやむやにできるような目標を立てることにしよう(笑)。

 

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今年も残すところあとわずか、というところで、小さな“いいこと”が立て続けにありました。

まずは、こちら。

 

 

「ヒックとドラゴン」シリーズの作者、クレシッダ・コーウェルさんのサインです。

 

翻訳仲間がイギリスに旅行に行った際、とある本屋さんでコーウェルさんのサイン会があると知り、わざわざ足を運び、もらってきてくれたのです。

 

これをきっかけに、コーウェルさんとメールで連絡が取れ、日本語版の写真を送ることもできました。

 

サイン会は大盛況で子どもばかりだったそうなのですが、私のために長い列に並んでくれたOさんに心からの感謝を!

 

*****

 

お次はこれ。

 

 

「オリガミ・ヨーダの事件簿」シリーズの作者トム・アングルバーガーさんのインスタグラムをスクリーンショットしたものです。

 

現在作業中の第4巻『ジャバ・ザ・パペットの奇襲』のなかで、どうしても確認したいことがあり、彼のHPに記載されているエージェントに連絡を取ったところ、トムさんご本人から直接返事がありました。

 

コーウェルさんのときと同様、日本語版の写真を送ったところ、とても喜んでくれて、「ネットにあげていいか?」と。

 

もちろんです!

 

*****

 

そして、最後はこれ。

 

 

読書探偵コンクールで長女が感想文を書いたのは、『ペットのきんぎょがおならをしたら…?』という作品なのですが、その出版社さんとお付き合いがあるので、賞をとったことをお伝えしたところ、なんと担当編集者さんから、長女宛てにクリスマスカードが届いたのです。

 

メッセージには、ご自分が担当された本への深い愛情と、子どもたちにたくさんの本に出会い世界を広げてもらいたいという気持ちがあふれていて、胸が熱くなりました。

 

*****

 

児童書という豊かな世界に足を踏み入れ、細々ながらその中で暮らしていけることに、しみじみと幸せを感じた小さな出来事三連発。

 

これからも精進し、この世界をもっともっと深く味わいたいです!

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劇団俳小による「弟の戦争」を観てきました。

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イギリスの作家ロバート・ウェストールの書いた『弟の戦争』を舞台化したもので、湾岸戦争の始まった夏、イギリスに住む少年アンディにイラク兵の魂が乗り移るという物語です。

原作の邦訳を読んだのは、かれこれ10年近く前。劇を観る前に再読しようか迷いましたが、読まずに行きました。

改めて思いましたが、本当にすごい物語です。

現代は、世界のあちこちで起きている悲惨な出来事がテレビを通して瞬時に伝わってきますが、あふれるほどの情報に麻痺してしまい、それをリアルに受け止めること、ましてや、現地の人たちの苦しみに思いをはせたりすることなかなかできません。

繊細で感受性の強いアンディは世界の苦しみを自分のことのように背負い、精神を病んでいきます。一方、大人たちは、屋根のついた安全な家で惨事をテレビで目の当たりにしながら温かい紅茶を飲んでいるのです。果たして、そのどちらが異常なのでしょう?

この物語の素晴らしさは、私にはとても語れません。

ぜひ、原作を読んでください。私も読み直したいと思います。

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今日の読み聞かせで読んだのはこの三冊。

 

今週は、先週2組で別のママが選書したものを引き継ぎ1組で読みました。

自分では選ばないだろう本や、存在さえ知らなかった本と出会えるいい機会です。

 

『さんにんサンタ』は、OGさんが読んでくださいました。

 

どの作品も最初の一ページを読むときは、ざわついていた子どもたちですが、すぐに静かになり、集中して聞いていました。

 

今日はたくさんツッコミが入り、みんなが楽しんでいるのが伝わってきて嬉しかったです。

 

 

来週は1組2組合同で、今年最後の読み聞かせです。レコーダーやピアニカを演奏してくれるママさんもいます!

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