ブセファランドラ 的生活

Japan Bucephalandra Fanaist Association


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場所変わりましたが、こちらでもたまにこういう記事書きます。


もうそろそろLEDもこなれてきたな・・・ということで、導入決定。
いや正確には、もういくつか導入はしてるんですが、やっぱりちょっとパワー不足というか、うたい文句に違わず何の不安も無く使えるLEDというのは、正直無いように思ってまして。(バカ高い代金支払えばありましたけどね。持ってませんけど)

震災以降、節電の事もあり、ゼンスイのLEDがどこも売り切れっぽいですね。
これまでのものに比べて、コストパフォーマンスのバランスが取れてるようです。
特に60用とか。

さて、私はゼンスイも気になったんですが、もう少しパワーのあるものでもっと安いもの。

一時は、一本10000円程した蛍光管型LED。

調べてみると3000円切る値段で売ってますね。水草用蛍光管の倍ぐらいの値段ですが、消費電力は極小。
寿命も長い。
すぐに元取れるだろうということで、思い切って買ってみました。

どれでもいいという事ではないですよ。
一応いろいろ調べて、色温度やら照度やらカタログ値ですが参考にして決めました。


届きました。

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ノーブランドですね。どうりで安いと・・・

今回注文したのは、拡散性の強い乳白色タイプ。保護シートが貼られていて注意書きがあります。

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インバータ回路とラピッドスタートのライトは、直結工事の必要があります。
グロースタートのものは直結工事してもいいですし、グロー球を外すだけでも使用できます。
それぞれの製品に注意書きあると思うので、従ってください。私は責任持てませんので。


では、実験開始。

右は、インバータ回路搭載のグリーングロウ604改にてテクニカのレフクリアーランプを点灯。
左は、従来のグロー球を外しただけのGG604ノーマルに、LED4灯。

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結構いけます。遜色無い明るさです。
LEDの方が背面暗く写ってますが、これは蛍光管とは違い、LEDの場合は照射面にしか光が出ないからです・・・て、わかりきってますね。
後ろ半分はアルミ構造になっていて、放熱フィンがあります。蛍光管の後ろ半分は放熱用ですね。
実際に目にした明るさは同程度です。

色味を見るには、ちょっとアンダー気味に撮影するとわかりやすいです。
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テクニカの方が色温度13000Kで、青白く見えますね。
今回購入したLEDは、6500Kです。自然な色合いの昼光色です。
これは好みの問題です。

試しにレイアウト水槽で両方の違いを見てみます。

先ずはテクニカの蛍光灯。

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お次ぎはLED。

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テクニカ
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LED
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テクニカ
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LED
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明るさ的には、全く不安がありません。
直感的に大丈夫だと思えます。



これだけ明るいと、60cm水槽サイズのブセ水槽だったら2灯でもいいかなと。
で、水上育成水槽で実験。

先ずは4灯。

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2灯。

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2灯の時の最下段の明るさ。

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私は十分だと思うんですが、どうでしょうね。
画像じゃわからないかもしれないですけど、参考までに。


今回使用のLED
光束1050ルーメン(設計値)
超高輝度SMD144個
口金G13
全長58cm
消費電力9W
寿命約50.000時間
色温度6500k 昼光色相当

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