はい! またまた、みきです。
ここのブログは、どんな短い文章もUPするのに1時間携帯とにらめっこしている村長こと克寛君が担当しています。
そして、時々ブログをUPしてくれているのは、共立大ゼミの先生と学生の皆さんです。
感想を書いてくれてありがとうございます('-^*)/
皆さんは、農業をしてみて 今 何を思っていますか?
実は私・・「畑」という媒体を通じて、いまいちみんなが、何を感じて、何を思っているか表情からでは、わかりにくい・・のです。
なので、こうやってここのブログに感想を書いてくれて、安心したり、うれしかったり・・・
これから社会に出ていこうとしている、そして子供を迎えようとしているみんなが、農業に触れるのってどんなのかな???? 克寛君も私も農家生まれの農家育ちで、その辺は未知の領域です。( ̄∇ ̄+)
ただ言えることは、せっかくの機会です!!
「農作業は体験しなくていいです。農業を体験してみてください 」
自分の手で、植物にふれ、命を作り、その命を食べ、自分の命にしてください。
あと畑の様子をお知らせします。
試験が近くて大変な時期と思いますが、少し野菜たちがHELPサインを出していますので、
様子を見に来てくださいね。
またまた、おじゃましま~す。 みきです。
それでは、続いてこれからの「手入れの仕方」について」です。
まずはスイートコーン
梅雨に入り、かなり強い雨が連日降っています。
今日、畑を見たら、こんなに横倒しになっているスイートコーンがたくさんありました。
晴れた日にまっすぐ立ててあげましょう。
雨の日に土を固めると、土が絞まってしまい根が張れなくなってしましますので、雨の日は基本土を触らない事!
横芽を取りましょう。
葉の付いた茎のすぐ上にある芽は「横芽」といいます。
理想は横芽が5センチ以上大きくなる前に、取ってあげるのが、トマトの木に負担が少ないです。
ここで、やっかいな注意事項!!(b^-゜ ※ここ大切です
その① 「横芽取り」「葉かぎ」について、5センチ以上の横芽がたくさん出ている人は、気合を入れて一度に全部
取ってしまうと、トマトの木にかなりの負担がかかって、木が弱ってしまいます。葉かぎについても同様で
す。コツコツと少しずつが、繊細なトマトには一番です。
一回に3本程度の横目を摘んであげましょう。
その② 本芽のすぐ下にある横芽は、予備として残してあげましょう。
本芽がなんらかの原因で折れてしまった時、すぐ下の横芽が、本芽の代わりとして役に立ちます。
その他、果菜類(なす・オクラ・ピーマン・シシトウ・キュウリ)については、また後ほどUPします。
村長ことかつひろ君は、明日(今日?)午前3時に佐賀県へ土つくりに使う炭を取りにダンプで向かうため、就寝中ですZzz…(@ ̄ρ ̄@)zzzz
夏から秋に向けてのトマトを6月20日に定植するのに、土作りに奮闘中です。
ねいちゃー村の皆さん!!土作りに興味のある方は、この機会に見てみるのも楽しいですよ。
とまと狩りハウスとは別の所に、ボカシ(自家製有機肥料)小屋とハウスがあります。
かつひろ君の土つくりは、かなりのこだわりと想いがあるのが感じられる時期です。
皆さん、遊びに来てね。
暑い日は、パンツ一枚で作業してるかも・・・・( ̄ー ̄)・・・
まあ・・・そこは、ひとつボカシてね(///∇//) 上手い!!
おじゃまします。とまと狩りブログ担当のみきです。(=⌒▽⌒=)
今日とまと狩りが終わって、ねいちゃー村の農園へ・・・
ずいぶんと大きくなっていましたね。
昨日と今日は、臨時講習会「収穫とていれの仕方」でした。
いよいよ楽しみにしていた収穫時期、でもどんな状態が採り頃なのか?と言うことで、
今日は写真と共に紹介します。
まずは、ズッキーニ
ねいちゃー村では、黄色と緑2種類のズッキーニを植えていますが、まずは黄色を植えている方は、
このくらいの鮮やかな黄色になったら収穫(・∀・)オッケー!
大きさは、このくらいから、もう少し大きめでも大丈夫です!
そして小松菜
小松菜・ほうれん草は、皆さん大きさはそれぞれに育っていますが、管理の仕方でかなりの大小の差が出てきます。
お隣の小松菜を見て、
「うちもこんなに大きくなるまで収穫せず置いとこっと:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」
な~んて言ってたら、さあ大変!!
「にっがぁ~Σ(=°ω°=;ノ)ノ」
なんてなことに・・・
葉っぱが柔らかいうちに収穫しましよう!
濃い緑の葉っぱになる前に収穫ですよ。
その他、
キュウリ、ミニトマトは、次回の来る日がいつかで、収穫サイズが決まります。
「もう少し置いていてもいいか~」なんて思って、2日後に来てみたら
おチビキュウリが、超ビックサイズのキュウリになってたって事になりますよヽ((◎д◎ ))ゝ
おっ!!
皆さん、今日は初収穫の人がいるようで、
今晩のおかずは、何にしますか?
食卓にお日さまの温もりを持って帰ってくださいね。
~豪華ではない贅沢~
間引きの大根だって自分で作れば、高級霜ふり肉にも負けないおいしさと、弾む会話があるんだぞ!
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