ワンストップで身体改善!柏の治療家・セラピストのブログ

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数秘術みたいな数字で占うものは案外簡単なので好きなものだ。

以前のブログで「誕生日でわかる「支配する側」と「支配される側」」を書いたが、これはかなり当たっていると大好評だった(笑

似たもので数霊(かずたま)という簡単でよく当たる占術がある。

数霊の考え方では、世の中には
「一四七」、「二五八」、「三六九」 という3種類の人間がいるとして
同じグループに属していれば「有縁(うえん)」、異なったグループであれば「無縁」とする。

3種類のうち、自分がどのグループに属しているのか?を知る方法は簡単で
「カバラ」の誕生数と同じ方法で算出する。

1969年11月12日生まれであれば、1+9+6+9+1+1+1+2=30
さらに、その30を 3+0=3 と、1の位になるまで足していく。
この人の場合、「3」なので、「一四七」、「二五八」、「三六九」
のうち、その誕生数「3」のある「三六九」に属することがわかる。

ここでは、「147族」、「258族」、「369族」とするが、自分がどのグループなのかを知り、友人や恋人なども同じ要領で調べ、有縁か無縁かを知ることができる。
但し、ここでいう「有縁」「無縁」とは、相性が良い悪いということと異なるもので、磁石の+-のように引きつけ合うか否かということであり、相性の悪い相手と有縁だった場合は逆に困ってしまうのである。

例えば、彼から毎日のように暴力を振るわれ、身も心もズタボロ状態なのに別れることができないとか、ダブル不倫によって、このまま関係を続ければお互いの家庭が崩壊することが解っていても別れることができない!などは、この数霊数で見事なまでにも引き合ってしまっている。つまり、一口に「有縁」とは言っても、良い意味でも悪い意味でも「有縁」ということを意味している。

次に、先の例の、1969年と、11月と、12日をそれぞれ別々に足していくと
(年)1+9+6+9=7、(月)1+1=2、(日)1+2=3で、7・2・3となり
最初に算出した3を最後に加えると、「7233」となる。
これを「数霊数(かずたますう」といい、生年月日を全て足した誕生数が最も影響力が強いとされている。

もうひとつの例として、私の知人で、1962年9月18日生まれの人がいる。
この人の数霊数は、極端な「9999」 つまり、「147族」、「258族」、とは全く無縁なのだけれど、本人に調べてもらったところ、驚くことに「369族」以外の友人は皆無だったという。

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