ワンストップで身体改善!柏の治療家・セラピストのブログ

肩こり・腰痛、O脚X脚改善、吸い玉療法(カッピングセラピー)、柔軟性向上、その他身体のお悩み改善から日常の風景まで。を入力します。

 

テーマ:

年の瀬、初詣の話などをしていた際、僕は「無宗教」だと言ったら驚かれた。
その時は長くなるので説明しなかったが、おそらく多くの日本人は「無宗教」なのだと思う。
つまり・・「無宗教」には全く異なった2つの意味があると思っていい。

「彼女がいない」 という意味には
「本当に彼女が一人もいない」 という意味と
もうひとつは
「俺には特定の女がいない・・ 
 だから・・世界中の全ての女が俺のものだ~!」

要はこんな感じの違いなのだ(笑)

お稲荷さま、八幡さま、天神さまに荒神さま、更には恵比寿、大黒、観音、不動、道祖神、地蔵、達磨、薬師などなど、
神も仏もごちゃごちゃで、おみくじもひけばお経もあげてもらう。
外車のイグニッションキーに成田山のお守りがぶら下がっていたり、高層ビルの起工式に祝詞をあげたりしている。
(まぁ、神様がこの世に一人きりという一神教の思想は、王様が一人だという考えを植え付けるためのモデルだという話もあるから・・・)

話が逸れた。
つまり事程左様に、江戸の昔から宗教には無節操と思えるくらい寛容で、現代では更に拍車がかかっている。
これを「無宗教」と言わずに何と言おう?

いいね!した人