薬局長のコトバ

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こんばんはニコニコ

私がいままで
薬局に勤務していて言われた
薬局長のコトバキョロキョロ

《一人目》
子どもが年少の時に熱を出した。
クラスではインフルエンザが流行っている。
幼稚園を休ませて、インフルエンザの検査をしに行きたいのでパートを休んだ。

その翌日のコトバ。
「子どものインフルエンザくらいで休まれたら困る。○○さん(一緒に働いていたパートさんの名前)なんて、お子さん熱出したときはそこ(→患者さんの待合室)で簡易ベッドで寝かせて、仕事してたわよ」
※ちなみにその薬局の隣は、小児科でした(笑)

《二人目》
わが家の近隣で爆破予告があった。
長男の通う中学校、次男の通う小学校、県立高校と私立大学を名指しされ、日時もハッキリ予告していたのでこの辺りは大混乱。学校は当然休みになり、子どもは自宅待機に。
ただわが家は小学校のすぐ近くなため、小学校がもし爆破されたら自宅待機している子ども達も危険。
愉快犯の確率が高いのはわかっていたが、念のため爆破予告時間に帰れるよう早退することに。

その時のコトバ。
「これが全部イタズラやったら、ホンマに迷惑やね~。それならいっそ、どっか1つホンマに爆発させたらいいのにね」
※ちなみに、言われたその時もまさに子どもは自宅待機していました。二人だけで。

《三人目》
日曜日の夜、わが家の自家用車のタイヤがパンクしている事が発覚。スペアタイヤを持たず、夜なのでタイヤを手に入れることもできない。翌日は車で職場に行くため、朝イチでタイヤ屋さんに運んでもらい、交換してから遅刻して行こうと夜の時点で薬局長に連絡。快く了承してくれたので、翌日予定通り決行。
遅刻して薬局に行ったら「こんなに時間が遅くなるなら、言ってくれないと。いっぱい患者さんが来て大変やった。電車でこれなかったのか?」
と聞かれたため、「夕方子どもの送り迎えに車を使うから、直さないと送迎に間に合わない」と言ったら
「それはそっちの都合ですよね」と。
※ちなみにレッカー車に積み、10時オープンのタイヤ屋さんに着いたのが10時過ぎ。下ろして手続きし、タイヤ交換が終わったのが11時。そこから勤務先まで車で30分で11時半。昼休み取らなくていいよう、気を使って運転しながらおにぎりかじって勤務先に行きましたが、無理して行かなければよかったみたい。

コトバは言霊。
そんな3人も、薬を渡してる薬剤師。
しかも薬局長というご立派な立場。

私も不用意な発言で、人を傷つけていることがあるかもしれない。
ただ思いやりのコトバだけは、忘れないようにしたいと思う。

「大変だったね。おつかれさま」

私にそう声をかけてくれる人は、誰一人としていませんでした。
患者さんにお薬を渡す立場の人が、それでいいのでしょうか。
考えさせられます。





🌙

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