薬剤師としての役割

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こんばんはニコニコ

私は薬剤師です。

総合病院の近くの調剤薬局で働きながら、アロマやハーブなどの自然療法を普及しています。

私は少しでも多くの人が、薬を飲まない世の中にしていきたいと思っています。

なのに、私がなぜいま調剤薬局でお薬を渡す仕事をしているか?
改めて書いてみることにしました。



私は大学で薬を化学合成する実験をしていた時から、「自然の力で治る方法はないか?」と考え始めていました。


アロマに興味を持ち、勉強を始めた時も調剤薬局に勤務していたのですが、いつか薬剤師を辞めようと思っていました。

副作用だらけのお薬を渡すことに違和感を覚え始めていたからです。


そして結婚と同時に、薬局を辞めました。

もう調剤はしないつもりでした。


でも私が薬剤師として働いてない時に限って、大切な人が病気になるのです。

それは親類であったり、友人であったり。


何とか力になりたいと思ってアドバイスをしようと思うのですが、3年くらいしか経験してない薬剤師に大した知識はなく、手助けできない自分が歯がゆく、情けなかったのを覚えています。


たかが3年くらい働いて、
「薬局の薬剤師はもうやらなくていい」
なんて、それは傲慢であり逃げであると。


それ以来、私は薬局で働きながら、薬を減らすお手伝いができればと考えています。

薬の知識がないと薬を減らす大切さも伝わらないし、アドバイスも信頼してもらえないからです。


生活習慣病である高血圧や、糖尿病、高脂血症などで来られる患者さんはたくさんおられます。

できるだけ食事や運動など、生活習慣を改善するアドバイスをして、お薬が減ったら一緒に喜びますラブ
→薬局としては、薬が減ることは儲けが減るのですが爆笑(笑)


いまはまだまだ勉強の時期。

私が理想とする薬剤師に向かって、自然療法の普及にももっと力を入れていきたいと思っています照れ






🌙



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