ゆったリッチな毎日をつくる

ファイナンシャル アドバイザー福井あゆみです。

 

 

昨日は週末でしたが、しごとでした。

 

いつも使わせていただくラウンジは

週末はお見合いセッティング会場となり、

見渡せば、いつも何組ものカップルに

囲まれております。笑

 

 

さて、先週過ぎ去ったゴールデンウィークのさなか

こんな記事があったのを

ご存知でしょうか?

 

 

【プエルトリコが破綻手続き!】

【債務金額は、約700億ドル(約8兆円)】

 

 

「債務不履行(=デフォルト)を宣言している

米自治領のプエルトリコが、

5月3日に財政破綻にともなう債務削減を

求めるために、法的手続きに入った」

 

と報じられました。

 

 

プエルトリコって

はっきり言って名前しか知りません。苦笑

 

 

場所をすぐ思い浮かべられた方、

すごいですね!こちらです↓

 

 

Wikipediaをのぞいてみました。

 

国ではなくて、

コモンウェルス(米国自治連邦区)

自治領や保護領とも呼ばれ、

 

プエルトリコ、北マリアナ諸島が

これに該当する地域だそうです。

 

スペイン語のプエルト・リコは、

「豊かな港、美しい港」という意味で、

 

一説によると、コロンブスが入港したときに

「Que puerto rico!(なんて美しい港なんだ!)」

と言ったことによるという話は、

聞いたこともある方もいるかもしれませんね。

 

財政は、ウィキペディアから。

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ラム酒生産、観光製薬漁業などが主な収入源である。

特に観光業の占める割合は大きく、

アメリカ合衆国に移住したプエルトリカンの送金も大きな収入源である。

また、製薬は、米国に属領法人優遇税制があるため、

米国製薬会社が節税のためにプエルトリコを利用していた。

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財政が悪化したことで、

企業への税制優遇を減らした結果、

企業が撤退していったんですね。

 

 

国の収益は下がりますし

人口はどんどん減りますし、

その結果・・・。

 

 

やはり、

《ヒト・モノ・カネ》が動かないと

経済は右肩さがりになります。

 

 

プエルトリコの債権を持っているのは、

地方税が優遇されるために、

アメリカの富裕層の方が多いそうです。

 

 

「他人ごとではない」と

思わざるをえませんね;

 

 

事情は、ある程度ことなりますが、

日本の借金だって◯◯兆円ですから。

 

 

次回のお金美人セミナーは

6月末です。

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