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始めまして。Natsumi-yaでございます。

 

uKAファンの皆様、お元気でしょうか?

 

色々な素敵な縁が繋がり、日本在住でない私が、

uKAさんと一緒にお仕事させてもらう様になって、かれこれ4年。

 

ありがたや、ありがたや♪

 

 

 

 

なぜに、uKAのブログに、よりにもよってこのNatsumi-yaが登場したかってぇと、、、、

 

 

 

 

じゃじゃじゃ〜ん

 

 

 

先日から販売になりました、Natsumi-yaの

 

麻炭スティック。

 

 

なんじゃろなぁ、この黒くて細長い代物は???

 

と思われてたお客様も多かったのでは、、、、。

 

 

 

「フェアトレード」とか言ってるし、、、胡散臭くね??

 

しかも「麻」だし、、、それってアブなくね??

 

 

 

そ〜んな皆さんの疑問に答えるべく、

 

制作者であるNatsumi-ya自ら、証言台に立つの巻〜〜祝日

 

 

 

 

準備は宜しいでしょうか??

 

じゃ、始めますよ〜〜。ちょっと長くなっちゃうかもですが、おつき合い下さい。

 

 

 

 

私がインドに行く様になったのは、2002年から。

 

Natsumi-yaの買い付けを兼ねての旅だったのですが、

インデラガンジー国際空港に着いた途端、インドにFall in Loveハート

 

それからは春夏NY、秋冬インド、各半年ずつ滞在と言う生活を送っています。

 

 

 

 

広〜い広〜いインドの中でも、私が特にハマってしまったのが、

 

 

ヒマーチャルプラディッシュ州クル地区にある、

パルバティー渓谷。

 

 

 

 

 

 

私は縁あって、ちょっとマイナーなパルバティー渓谷のとある村に直行しました。

 

 

 

もう、その選択が運の就き、、、、、

 

 

完璧、どストライクにハマっちゃいました!!!

 

 

美し過ぎるんです。

 

景色も、人も、伝統文化も、生活様式も、、、

 

私にとっては、まるで物語の中の風景。

 

 

道路状況や地形のお陰で、観光地としては、マナリ等の様にそこまで犯され過ぎておらず、

 

確かに田舎だから不便な事も多いんですが、その不便さすら気にならない位、美しいんです。

 

もとより、当時NYと言う大都会で既に十数年過ごして来た自分だからこそ、

 

まったく正反対のこの地に、「美」を見いだせたのかもしれません。

 

 

 

 

 

さて、パルバティー渓谷には数百と言う村が点在していて、

 

私が年間約3ヶ月を過ごす村は、人口1000人ほどの比較的大きな村なんですが、

 

車が通る道路からは、2〜3時間程山道を

 

えっさえっさとトレッキングした山の中腹に位置します。

 

 

 

 

 

 

 

道がないと言う隔離された環境により、他の村より文化的にはプリミティブ。

 

ヒンドゥー教とは名ばかりの土着宗教が色濃く残り、村人もとても宗教熱心。

カースト制度がとても強く、外国人である私は「不可触賤民」扱いなので、

始めの頃は(今でもだけどw)色々戸惑うルールが多かったのですが、

「ここにお邪魔させて頂いている」と常に思う事で、クリアーして来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、7年程前、そんな村で私の運命の出会いが、、、、

 

 

 

 

↑何と36年間我が村に通い続ける

 

伝説の「がちヒッピー」(w)、Bruceさん。

 

 

村人皆から噂で聞いていたんだけど、何せ村に滞在せず、

村外れの半洞窟住居で冬の1〜2ヶ月を過ごす(びっくりと言うんで、

なかなか知り合う機会が無かったのだ。

 

 

 

知り合ってみたら、優しくて、ちょっとすっとぼけたおじさんで、、、w

 

しかも、本職はカナダでインド雑貨を販売し、

私と同じく、山を降りたら買い付けをしていると言う、、

 

もう偶然を通り越して、運命を感じちゃいました!

 

 

 

何より、同じパルバティー渓谷をこよなく愛する者同士。

 

彼から聞く色々な話は、私にとって本当に興味深くて、、、

 

もう、リスペクト過ぎ〜〜!!!

 

 

「弟子にして下さいっ!!」と頼み込み、

 

それ以来、山に自生するヘンプを使用し、

彼が始めたタクリと言うスピンドルを使った麻紐紡ぎや

その麻紐を使ったベルト制作を教えて貰い、一緒に制作活動に励むようになりました。

 

 

 

ちなみに、私が制作した麻ベルトもuKAで販売しております♡

http://u-k-a.ocnk.net/product/2675

 

 

 

 

 

そして、私と師匠が始めた企画が、その名もPARVATI HEMP!!

 

やっと本題に入ったぞ!!長い前ふりだった、、、ww

 

 

せっかくこの村にお世話になりながら、

村に生えてる麻を紡いで麻紐でベルト作ったりしてるんだから、

村の人々に恩返し感覚で、何か企画立てようよ。

 

と言う発想から実現しました。

 

 

 

Natsumi-yaの別企画、PARVATI HEMPとは

  

フェアトレードで、「村起こし」

インド、パンジャブヒマラヤ山脈の麓の秘境、パルバティー渓谷。

その雄大な自然と素朴な人々、

山岳部特有の隔離された環境により守られて来た独特の文化に魅了され、

通い続ける2人の旅人が、現金収入の限られる村に雇用を生み、

ヒマラヤの自然の恵みを活用した「村起こし」として、

村人達と共に活動する事を目標に始めたプロジェクト。

 

 

 

 

 

 

 

そして、こちらの麻炭スティックも、その企画の製品です。

 

 

なぜ、麻炭スティックか?

 

 

まず、麻と言う植物は、本当に無駄が無いんですね。

 

 

 

 

 

 

 

私達は麻紐を紡ぐため、乾燥させた麻から繊維を採取します。

 

紡いだ麻紐からベルトを作成、

 

または小物やマクラメをアーティストの方とコラボし、作品を制作して頂きます。

 

 

 

 

 

こちらは、マクラメアーティストtenowakaさんとの、コラボ

 

uKAで販売中です。ラスト1!

http://u-k-a.ocnk.net/product/267

 

 

 

で、繊維を採取した後の「おがら」(麻の茎)を、

 

『もったいないから、何か作ろう!』と実施したのが、

 

今回販売となった「麻炭スティック」です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、数年前に日本に帰国した際、友達に

 

「これは、すごいよ!」と紹介されたcosmic hempの麻炭パウダー

 

 

おお、こんなに効果が期待される物があるんだ!と思った訳です。

 

 

しかも、身体に良いのは解っていても、

 

お水に溶いたり、ご飯炊いたりする際の、色が黒くなって、、、、( ̄_ ̄ i)

 

 

 

なので、自分で麻炭を作る際には色が気にならなくて、

それなりに効果もあるスティックにしてみよう!と、

ず〜っと思っていた訳です。

 

 

備長炭みたいな感覚で使えて、しかもそれより効果のある物、、、。

 

 

 

てな訳で、麻炭スティック制作を開始!!

 

 

 

 

基本は、私と師匠、村の弟分の3人で制作。(たまに子供達もお手伝いw)

 

我が家はちょうど村の中間に位置していて、

 

色んな村人がうちの横を通りすがる訳なんだが、

 

当然、私らのやっている事に興味津々。

 

 

 

「何やってるんねん」

 

「麻で炭作ってるねん。めちゃ健康に良いんだよ〜〜〜、お水を綺麗にしてくれるし♪

協力してよ。産業になるよ!」

 

 

 

村人達、???みたいな、、、。

 

 

だろうね。

みんなにしたら、私達がとんでもない時間と労力かけて麻ベルトを作ってるのも

「アホちゃうか?!」と思ってる訳で。

 

なぜかと言うとね、、、実は彼ら貧乏じゃないんです。

 

ハッキリ言って、私よりお金持ってるんです。

 

 

それは、違法行為で稼いでいるから、、、、。

 

 

 

でもね、私は長年村人達と一緒に過ごしているから色々聞いている訳です。

 

 

所詮、違法行為は違法、、、

 

常に警察の目を気にして、たまには警察が乗り込んで来て逮捕者まで出て、、、

 

それでも、今更それ以外に生活の為のお金を稼ぐ手段も無い。

 

昔みたいに、自給自足の生活をするには、村の人口も増え過ぎた、、、

 

違法行為なんて、みんな出来る事ならしたくない、と言うのが本音なんですね。

 

 

 

 

私はいつも可能性を説いて来たんです。

 

「ここには、ここにしかないかけがいの無い自然の恵みがある」と。

 

 

 

でもね、彼らは、どんなに長期滞在しても、

たかが「不可職賤民」の私の言う事なんて、

はなから信じてくれないんですよ。

 

だから私と師匠は、PARVATI HEMPを設立し、

まずは現実的に公的に「現金を稼ぐ具体性」を、村人達に示して、

先陣を切って行かなければ、と言う使命の元に頑張っている訳なんです。

 

 

 

まだまだ村人達はその可能性に対して疑問視している人が多々なんですが、

徐々に「去年はいくらでいくつベルトが売れたんだよ」とか言う事で、

「私にも作り方教えて」とか「じゃ、麻を取って持って来てあげる」と言う協力者が

毎年毎年増えて行ってるんです。

 

 

特に女性達の協力者が増えている事で、ちょっとずつ、

私達のやっている事が影響を与えているんだな、と実感しています。

 

 

 

 

 

ってなわけで、村人達に半分笑われながらも、

 

麻茎や、大量に必要とする薪の供給もしてもらいつつ、

 

2ヶ月かけて作り貯めた「ヒマラヤ麻炭スティック」。

 

 

 

 

 

 

 

麻炭は軽く柔らかい為、丈夫でデザインも良い物と、入れ物にもこだわってみました。

 

なかなかイメージ通りの箱が仕上がったと自負しております♡

 

 

具体的な使用方法は、uKAのウェブ上に記入してあるんで参考にして下さいね。

 

 

 

ご購入頂いたら、中に説明書も入ってま〜す。

 

 

 

「フェアトレード」って一口で言うけど、さて具体的にどう言う事なのか。

 

PARVATI HEMPにとってのフェアトレードは、現金や品物を手渡しする事だけではなく、

彼らの現金収入の為の手助けをする事、と思っています。

 

 

村人達が現地で手に入る素材を使い、

手作りした物の現金化出来る場所を提供する事。

 

 

勿論、それは例えばuKAの様に日本にあるお店や、インドでも構わないと思います。

 

 

 

今の目標は、この企画の収入で、村に「クラフトショップ」を開業する事。

 

手先が器用で、普段から機織りや見事な編み物を作れる村の女性達。

 

しかも、村で取れるヘンプを使った商品が並んだら、素敵じゃないですか!

 

他にも手作りのギーや天然蜂蜜等

この村でしか手に入らない物を販売して、、、

※ギ―(Ghee)は、インドを中心とした南アジアで古くから作られ、食用に用いるバターオイルの一種。

 

パルバティー渓谷版「道の駅」みたいな。笑

 

 

夏には、それなりに観光客もやってくる我が村で、

そんなお店が出来たら、みんなのモチベーションも上がるんじゃないか、と考えています。

 

 

 

 

        お客様にお買い上げいただいた製品の収入の一部は、 

      フェアトレードに基づき、責任を持って村人達 に還元させて頂きます。

 

 

         皆さんの現金が、少しでもこの村の未来の為に貢献出来ます様に。

 

 

 

 

長い間おつき合い頂き、ありがとうございました。

 

これからもPARVATI HEMPは、頑張って活動を続けて行く所存ですので、

 

ご協力お願いしま〜す。

 

HAND MADE WITH LOVE

 

Bruce&Natsumi

 

 

 

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