陽気

テーマ:

道を歩いている


鳥が囀り


町は静まり返っている


夜の静けさはあんなにも怖いのに


朝の静けさはなんて平和なものだろう


朝陽がまぶしいこの日に


私はこれから仕事だと嘆いていた


前回のヒント↓

  コップ

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考える

テーマ:

ある喫茶店で友達と待ち合わせをした


その喫茶店は私たちの間ではよく待ち合わせの場所として使われる


町の中心にあってお互い調度良い距離にあるからだ


中に入ると店員が


「1名様でよろしいですか」


というので


「連れがいるんですけど・・・」


と答えた


先に来ているかどうかはわからなかったが


店員が私をある席に通した


「先に見えていましたよ」


とその席に通されると


確かに先に運ばれた水があった


本人はいない


トイレに行っているのだろうと私は席に着く


少ししてからその友達は私の後ろから姿を現した


「待たせてごめんね」


それに私は「今来たところだから」と返答する


待ち合わせの場所にしていただけのこの喫茶店には長くはいるつもりはなかった


しかし店員が私たちの前に水を置きメニューを聞いてきたので


しょうがなくパフェを注文した


お金の持ち合わせはあったのでまぁいいかと


私たちはパフェを食べた


食べ終わるとすぐに私たちは席を立ち


その喫茶店を後にした


意外にもそこのパフェが凄くおいしかった事もあり


後日違う友人にそこの喫茶店を勧めてみた


するとその友人はそこの喫茶店のことを知っているようで


でも私の話をあまり良いようには聞いていなかった


その理由はこういうものだった


そこの喫茶店には幽霊が出るという噂があり


あまり人はよりつかないということだった


確かに今思えばお客さんは少なかったようにも思える


しかしそれらしいことが何もなかったので


私にとってそれはピンとこない話だった


しかしその友人の様子もあまり嘘だと思えないので


それ以来その喫茶店にはよりつけないでいる







仕事中にこんなこと考えてるんですよー私。

凄く簡単なトリックが仕掛けられているので

分かると思いますが、

それが何を示すのは私の口からは・・・



ちなみにフィクションです。

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しあわへ~

テーマ:

以前から大好きな漫画がある


これはアニメにもなっているし、


何度も映画になっている。


そんなこよなく愛されているこの作品は


漫画だけでもシャレにならないほどでているのである。


それを最近読みたくなって


集め始めた。


でも、埋るものがあれば空くものもあるのである。


私の場合、


欲が埋れば財布は空くのだ。

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