自尊感情を高めるタロットブログ/西武池袋線・大泉学園・保谷・ひばりが丘

「どうせ私なんか」は禁句
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テーマ:
OSHO禅タロット 今日の一枚

雲のエース CONSCIOUSNESS〈意識〉

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13日に続き「意識」です。

雲のスートは心(マインド)のスート

カードを並べてみると、心を病んだ人がずらっと並んでるようですよ。

その中で、この「意識」は暗闇に雲を祓って広がる巨大な大仏様(原文は仏陀とありますけどね(笑))

悩みを超えて、雲を祓ったらこんな明晰な意識があるよと、示しているんです。

そんなこと言ったって、悩みは悩みなのにと言われそうです。

単純に忘れることです。そのことは考えない。

文字通り、悩みは悩みとして置いておく。ムリヤリに解決しようと苦しまない。



それでいいのではないでしょうか?

「ありの~ままの~」という、あの歌のように。



あの LET IT GO の翻訳、とっても東洋的というか日本的ですよね。

英語は「もういいの、放っといて。もういいの、他人なんて、、」みたいな意味らしいですね。


脱線しました(笑)


何故、そんな無責任に「考えない」と言うのかといいますと…


ひいたばかりのカードなので、何を書こうかなと、解説書を再び読んでいて、気になった言葉がありました。

「その人は既知なるものから未知なるものではなく、不可知なるものへ初めて入っていく」



《不可知》ってなんぞや?

調べていたら、ドツボに嵌ってしまいました(;´Д`) この言葉は宗教的に結構重要らしい。

「不可知の雲」という、14世紀のイギリスで書かれた瞑想のガイドブックがあるそうですよ。

キリスト教神秘主義の本らしいです。日本語訳は絶版です。

検索すると、禅の思想と絡めたブログなど続々出てきますので、興味のある方はお読みになるといいと思います。


で、不可知とは


・人間が既に知っていることが「既知」

・未だ知り得ていないことが「未知」

・神と人間との間にある(人知では知る事が出来ない)領域が「不可知」


そっか、このカードはその領域を表現してるのかな?

でも知り得ない、知るべからず、な世界だから、あくまでイメージだよね。

ちょっとまって?解説書の「不可知なるものへ入る」って「知り得ない世界に入る」ってことよね。

そんなの簡単に出来ないよね?どうなんだろう?

私はOSHOさんの本は読んだこと無いのですが、

この解説書の右側読むだけでも、ちょっとフィットしないんですよね。

「仏の領域に自分はもういってるんだぜ」って言ってるみたいに感じるのですよ。

マスターですから、そうなんでしょうけどね(笑)

そんな風に自信満々で宣言するお坊さん、日本ではほとんどいませんよね。

どこまでも、生涯、探してる~みたいな謙虚さが、日本人にはフィットする気がします。






こんな記事を見つけました「目に見えない現実」 


「分からないものは、分からないものとして、語り得ないことは、語り得ないこととして」現実を生きる。



こっちの方が私はピタッときます。

この記事には「目に見えないものが役割を果たす場合もある」と結んでいますので、単純ではないですが、


基本は、ありのままに現実を生きる。


それでいいんだなぁ。



心にひっかかることがあっても、

どうにも出来ないことだったり、まだ起きていないことへの取り越し苦労ならば、

今日はちょっと脇へ押しやって、そのことは考えない。忘れてみることをおすすめします。


ありのままでいいのよ~

朝からスッキリしてしまいました。

まさに「意識」でした~(。・∀・)ノ











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