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2011-08-12 18:14:32

◆熱中症対策に役立つ栄養素は◇

テーマ:成分トピックス

今年の夏記録的な猛暑日が


全国で続いています

熱中症は、ちょっとした注意で


予防することができますので


是非心がけてください。



熱中症対策としては


こまめな水分補給の他に


ビタミンミネラルの補給が


重要です。


熱中症は水分補給と
体の芯から体温を下げること、


血液電解質(ナトリウム、カリウム)を


確実に正常な状態に戻す処理が重要です。



ナチュメディカの顧問ドクターである


マイケル・ジャンスン医師は


体が熱にうまく適応するために


マグネシウムを高用量摂取することが


役立つとアドバイスしています。


L-グルタミンなどの


アミノ酸もおすすめです。


これらは、


‘ヒートショックプロテイン(熱衝撃タンパク)’として


防御にかかわり、気温が高いときに体が


感じるストレスに対抗するため


体内で生産されるからです。


ビタミンCを多めに摂取することも


あらゆるストレスから


体を守るのに有効です。

◆ナチュバイタルデイリー


◆マグネシウム


◆ビタミンC


◆アミノメグリィ


これらは、熱中症対策におすすめの


栄養素を含むサプリメントです。


2011-07-13 16:04:38

ウコンと鉄分について

テーマ:成分トピックス

6月29日の
「NHKためしてガッテン 肝臓スペシャル」で、
肝臓の健康について特集がありました。
肝臓病の人が急増しており、
脂肪肝が原因でガンになる人が増えているという内容でした。



脂肪肝の予防には食生活に気を付けたり運動をすることも
もちろん大切ですが、「睡眠」も大切ということです。
ムダに夜更かしをしていると本来肝臓が燃焼させるはずの
脂肪が燃えず脂肪がたまってしまうというのです。



「ウコン」についても取り上げていました。
肝臓に良い=ウコンというのが定着していますが
「ウコン」に含まれている「鉄分」が
C型肝炎やNASH(非アルコール性脂肪性肝炎)
など肝臓病の炎症を悪化させてしまうのです。
それは、C型肝炎やNASHの患者さんは健康な人に
比べ肝臓に鉄がたまりやすいという特徴があるためです。



健康な人がウコンを取る分には影響はないということですし、
ウコン製品の中には、「鉄分」の含まれていないものも
ありますが、「鉄分」は健康な人でも過剰摂取に
ならないように注意が必要な栄養素です。



適正な鉄分の摂取は、細胞へ酸素を供給するという
重要な役割があり、欠乏すると貧血になったり
疲れや冷え性の原因にもなります。
さらに、欠乏した状態が続くとウィルスや細菌に対する
抵抗力が弱くなってしまいます。



ただし、肝臓で貯蔵が一杯なった状態でさらに鉄分を
補給すると血液中に鉄が流れ至る所で「酸化」が起きます。
鉄は他の所の酸素を奪いながら活性酸素が発生します。
余分な活性酸素は老化や様々な病気の原因にもなり、
細胞膜やDNAを傷つけて様々な障害を
引き起こすと考えられています。



肝臓病の方はもちろん、あらゆる疾患の方に
安心して摂取していただくために、
ナチュメディカでは始業当初から

マルチビタミンミネラルのナチュバイタルにも
鉄は配合しておりません。


もちろん、肝臓を保護し、しかも肝臓の働きを助ける
ナチュメディカの「ミルクシスル」 にも
鉄は含まれておりません。


これも、メディカルサプリメントとして
多くの医療機関で導入していただいている
ナチュメディカの信念の表れでもあるのです。

これからもナチュメディカは、皆様の健康に役立つ
信頼できるサプリメントを提供し続けて参ります。


2011-03-22 14:06:42

◆3.11~今必要な栄養素◇

テーマ:成分トピックス

その後、今の状況下で必要な栄養素についてまとめてみました。


2011年、3月11日午後2時46分





通常の食事ができないとき

避難所生活に限らず、備蓄していたカップ麺等の

食糧しか口に出来ず、全体的に食事の

バランスが悪いときは、「ビタミンミネラル」をしっかり補給。



震災による恐怖や避難生活によるストレス

ストレスから喘息発作が起きるケースが

見受けられています。そのようなときには、

アレルギー症状を抑える「ケルセチン」が活躍します。

「ビタミンC」と一緒に摂るとさらに効果的です。



◆節電中で寒い

寒さが直接風邪の原因という訳ではありませんが、

長時間、寒い状況にいると免疫機能や体の

恒常性が保ちにくくなり、またウィルスや

細菌の活動が活発になり体調を崩しやすくなります。

そのようなときは「ビタミンC」をしっかりとることが大切です。



持病の薬が入手しにくい

このようなときは、抱えている症状の緩和に

役立つ栄養素を補給することも大切です。

血糖コントロールには「クロム」の補給が役立ちます。

血圧コントロールには「マグネシウム」の補給が役立ちます。



放射線のダメージから体を守る

放射線は、健康に大きな影響を与えます。

大量に浴びると死にも直結します。

放射線は強力な電磁波でDNAを切断し、

細胞を破損して修復されなければガンなどの

病気を発生させます。また放射線を浴びると 

体内では急激に体のサビを作る「活性酸素」が発生し、

これがDNAを切断します。ヨウ化カリウムが被爆の

ダメージに有効ですが、医師から処方されなければ

服用できず、放射性ヨードが原因の甲状腺障害を

防ぐという効果しかなく他の臓器や組織に与える

障害は防げないのが実情です。

また腎不全の場合病気が悪化したり、妊婦は

胎児の甲状腺機能障害をもたらすなど、

いくつかの副作用の報告もあります。



過剰な放射線を浴びたときには以下の成分が役立ちます。

◆α-リポ酸

血糖コントロールや糖代謝の作用が有名ですが、

放射性の重金属排出を促する働きがあります。

そして強い抗酸化作用を持ちます。

放射線障害の軽減作用が期待されています。

被爆したマウスの骨髄を保護するという報告もあります。

また、1986年ロシアのチェルノブイリ原発事故では

現地の人々を一定の低高レベルで放射線にさらし、

またこの地域の土地をも含み、何千マイルもの地域を放射線物質で

汚染しました。

ロシアの科学者が被爆した子供たちにアルファリポ酸を使用して

治療したところ、28日後に効果が現れたとのことです。

研究者はアルファリポ酸のみ、またビタミンEと一緒に

使ったときに被爆治療に効果的であると報告しました。

さらに、異常な肝臓や腎臓の機能をも修正したという報告もあります。



◆含硫アミノ酸

硫黄を含んだアミノ酸のことです。

食品では鰹節などに含まれます。含硫アミノ酸のシスチン、

システインは放射線によるDNA切断に関して高い修復能力があります。



◆コエンザイムQ10

ミトコンドリアの損傷や細胞の酸化を防ぎます。

◆L-カルニチン

ミトコンドリアの損傷を防ぎます。

◆ビタミンC

細胞の酸化を防ぎます。

◆セレン、亜鉛、ビタミンB3

細胞の酸化を防ぐ。有害な重金属の排出を促します。





実際に、避難所生活を送りながらもナチュメディカの

サプリメントを患者様のために役立ててくださっている

素晴らしいお医者様がいらっしゃいます。

私たちも、今できることを精一杯取り組ませていただきます。




















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