来月開校する「大手町Newsカレッジ」の学長に就任した出版、映像、演出プロデューサーの残間里江子さんの学長就任記念講演会が24日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで開かれた。

 残間学長は、詰め掛けた約100人の受講者を前に「時代を読む感性を磨け」と題し、自らの経験とユーモアを交えながら約1時間にわたり講演した。

 「自分で動くこと、その中に熱き思いがあることが大切。行動することで感性の奥行きと幅を広げるしかない」と、知的好奇心旺盛な参加者にエールを送った。また「一人で感じ、一人で考えなければ最終的に感性は高まらない。一人きりになることに強くなってほしい」とアドバイスした。

 カレッジは、来月7日の千野境子産経新聞特別記者の「鳩山政権と同盟の行方」を皮切りに本格開校する。詳細はホームページ(大手町ニュースカレッジ」で検索)。

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