大阪府と大阪市の水道事業統合について、府市長会は18日、市長会としての結論は出さず、府営水道の受水42市町村の水道管理者でつくる「府営水道協議会」(府水協)で再び議論することを決めた。水道統合をめぐる議論は当初、府水協で話し合われていたが「首長が判断すべきだ」などとして昨年12月、いったん市長会での議論が求められていた。しかし、市長会はこの日「市長会は議決機関ではない」として、再び府水協で議論することを決めた。

 当初、大阪市が指定管理者として府内の水道事業を運営する「コンセッション方式」が有力視されていたが、市町村の反発が強く、府と大阪市との事業統合は暗礁に乗り上げている。

 市町村側は、大阪市を除く市町村で一部事務組合(企業団)を結成する動きを見せており、大阪市が加盟する市長会ではなく、大阪市を除いた市町村でつくる府水協で議論を進める狙いがあるとみられる。

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