皆様、こんばんわ。
河合範安です。

一度でも鑑定を受けた方やこれから鑑定で質問や依頼がある方は、以下
まで、よろしくお願い致します。



昨日は、田中宏明先生の第一回の台湾の四柱推命講座を受講してきました。

今まで疑問に思っていたことが、次々に氷解していった、すごい講座でした。



河合は、様々な四柱推命の書籍等で勉強してきました。
また、泰山流・透派・高木流・レイモンド・ロー流等の様々な流派を勉強してきました。
とはいえ、どの流派の四柱推命の教室にも、今まで一度も通ったことはありません。

教室に通わなかった理由は以下の通りです。

一、四柱推命は流派自体が多過ぎる(例えば、同じ泰山流でも、先生により更に細かく分かれる)ので、あちこちの教室に行くはめになって、キリがない状態になると思ったから。

二、流派の違いが大きい四柱推命よりも、先ずは流派の違いが小さい他の占星術を学ぶことに時間を回して、信頼できる四柱推命講座が開講されるまで待とうと思ったから。

等です。



河合は、今まで散々寄り道した挙句、レイモンド・ロー流や泰山流を軸に、透派・高木流も見ながら四柱推命で占ってました。
特に、レイモンド・ロー流は有名人の実例で解説しており、泰山流はメジャーなので参考にしてました。 

しかし、今まで学んだ流派は論理性や詳細分析に欠け、最後のあと一押しに欠けるのではないかとも思ったのです。
つまり、詳細に事象を見る観点に欠け、時には喜神と忌神が正反対のことも多いです。

田中先生の娘さんの場合、日本の四柱推命の先生に言われた喜神・忌神と、台湾の四柱推命の老師に言われた喜神・忌神が全く間逆だったということでした。
論理的に詳細に見ていく技術がなければ、四柱推命は間違ってしまう!
そう感じた事例でした。
ましてや、長年日本でプロとして活躍している本まで出版されている有名な四柱推命の占い師さんが、間逆の鑑定結果をこのように伝えてるのですから。
だから、河合はそういう自体を防ぐ為に、他の占星術でも分析しているのです。



田中先生の講座では、台湾の陳永瑜老師の四柱推命に沿って行われます。
陳家は祖父・父からの三代に渡る四柱推命や紫微斗数の大家だそうで、かなりの研究データがあるとか。

鑑定における刑冲会合とその優先順位、干合理論、八字の位置関係、蔵干理論、用神や一般用神・・・

今まで感覚的で曖昧に捉えていたものが、あっと言う間に鮮明に浮かび上がり、鑑定に自信が持てます。
これは、今までの日本の四柱推命では分からないことです。
今後はあちこちの流派を放浪せずに済みそうです。



昨年は田中先生には台湾の紫微斗数を習いましたが、台湾の四柱推命はまだ一回しか受けてないのに、紫微斗数以上に驚嘆しました。
河合は、台湾の四柱推命をオススメ致します。



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    田中宏明の「紫微斗数は神様の黙示録」

    2017-03-16 08:58:33

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