虹色days

とある漫画のタイトルから。
想い出いっぱい\(^o^)/


テーマ:
銀沖祭~~~!!w

PCの調子が悪くてバナーや画像が上手く貼れません↓

しかも・・なぜか銀沖祭企画ページに行けない・・泣

だからリンクさえできない・・泣

・・・が銀沖祭ぃいい!!

いや~~イラストの原画は出来てんのに

なかなか色が塗れてないnatsuです・・。




今回は素敵ゆみ様が出してくださったお題を使って

小説書きましたァァァ!

・・・・・・が、いつもに増してへたくそ!

しかもですね・・

銀沖に直接的絡みがねぇええ!!!汗

だから・・イラストも一緒にUPしよう!

・・・・と思ったんですけど

こっちもへたくそ!!

お互いがカバーし合うんじゃなくて

お互いで相手の足を引っ張ってる感じですw←

勇気のある方のみお進みくださいま・・・せ・・・!





それではw



小説、イラストの順番にのせますw













小説



ジミーズ交換大作戦







「「あいつの弱点を探して来い。」」









この日万事屋内、銀時の作業机の影に隠れ密談が行われていた。



「いいか?あいつは勘がいいからな・・。お前のその地味さを生かして、気付かれないように探って来い!」



「なんで僕がそんな事しなきゃダメなんですか?!自分で直接聞けばいいじゃないですか!」



銀時はいかにもバカにした顔で「お前・・直接聞いたら意味ねーだろーがぁあ!」と叫んでいる。あれ?これ密談じゃなかった?という新八の疑問には、雰囲気が出ればいいんだよ雰囲気が。という答えを返したい。


「とにかく・・絶対に見つけて来い!いくら完璧王子だからって苦手な事くらいあるだろ? グリンピースがダメ~とかニンジンがダメ~とかさァ!」


「そんな無茶言わないでくださいよ・・。」と新八は言うが、銀時は気にせず真剣な目でこちらに訴えかけてくる。自分の意志とは関係なく交換することは決定しているらしい。そんなのはいつもの事だからこれと言って文句を言うつもりもない。


「わかりましたよ・・。行ってくればいんでしょ行ってくれば!」


「そうだ!おまえなら出来る新八!これが成功すればお前は新八から新七に上がれるからな!」


「何それ?!レベルか?俺のレベルが上がるのか?!」


「失敗すれば・・お前は新九だ。」


「レベル下がっちゃうのぉぉおお?! もういいですよ!!行ってきます!」









~~~~~~~~~~~~~~~~~~







真選組屯所内、沖田総悟の自室にて、ある作戦会議が行われていた。




「・・で山崎、作戦の内容は確認しましたかィ?」


「しましたよ・・。でも隊長、こんな面倒なことしなくても直接聞けばいいじゃないですか。」


俺だって他にも仕事があるのに・・と思ったがその言葉は心の中にしまっておく。口に出したら最後、大変な目に合いそうだから。


「でも旦那は承諾してるんですか? 交換する事。」


「旦那なら面白がって交換してくれるに決まってまさァ。 とにかくお前は旦那の弱点を探ってきなせぇ。」



「密偵の仕事だろーが。」と付け足した沖田は山崎の尻を蹴り倒す。有無を言わさず屯所内から蹴りだされた山崎は一人小さく呟いた。


「なんで俺の上にはろくな上司がいないんだろう・・。」


そんな小さな呟きも冷たい風に流されていったのだが。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「新八くんんん!!とうとうこの真選組を引き継いでくれる気になったのか!いやぁお兄さん嬉しいよ!」


「誰がお兄さんですか。っていうか・・洗濯物の量が半端ないんですけど!!」


「いつもそれくらいだぞ。山崎には世話になってるからなぁ!」



新八は干し終えた洗濯物を眺め、満足そうにふぅっと一息つく。今日は絶好の洗濯日和で、この調子なら夕方前にすべて取り込むことができるだろう。だがこうやって見ると、真冬の空に黒い服が並べられているのはあまりにも不釣り合いな気がした。


「沖田さん何処かな~・・。」


あまり乗り気ではないが新九に下げられるのは嫌だ。沖田さんを観察して何か弱点がないかと探す。まァ・・新七になるのもどうかと思うのだが。交換から3日経ったが何一つ弱点が見つからない。グリンピースも人参も・・パセリもピーマンも・・食事に出してみたがすべて食べてしまった。今日はキノコ類を出してみるか・・。


「何してるんですかィ?そんなところで。」


「あ・・!沖田さん。」


シャカシャカと音楽を聞きながら近寄ってくる。もうこれは・・いっそのこと単刀直入に聞いた方がいんじゃないのか。案外簡単に答えてくれるかも知れない。


「沖田さんっていつも完璧ですよね!苦手なものとかないんですか?」


「なんですかィいきなり。俺にだって苦手なもんくらいありまさァ。」


「そ・・そうなんですか?!」


あまりにも目を輝かせる新八に「何がそんなに嬉しいんでぃ。」と沖田は不信な眼を向ける。


「いや・・まぁなんでも・・! で、沖田さんの苦手なものって?」


「それは・・・」


「それは・・?」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





「ちょっと山崎君んんん?!イチゴ牛乳が足りないんだけどォォ!!」


「ええ?!昨日買い足したばっかりなんですけどォォ!」



山崎がここにきて3日。まだ銀時の弱点は見つからずにいた。真選組と違い、仕事が少なくなるかと思えば文句は多いし、一人で何人前ものご飯を食べる女の子はいるし。そして何よりお金少なぁあ!!というのが感想だ。真選組は幕府を守る仕事とあってか・・お金はもらえる。いや・・土方さんが上手くやりくりしているおかげか・・。それに比べ万事屋は常に通帳が0に等しい。もう通帳いらなくね?引き落とすための手数料が勿体ねーよ的な状態だった。

それを旦那に言い、だからイチゴ牛乳ばかり買っていられないと訴えれば「ココじゃ俺に必要な糖分と金の問題は離して考えろ。」と言われる。いやいや・・紙一重じゃない?と思うがこれ以上言っても無駄な気がしたので止めた。結局は副長のマヨネーズと同じことなのだろう。


「そういや旦那って弱点とかなさそうですよね!」


「何?いきなり~~。俺に弱点なんかないから。俺完璧だから!」


「でも一つくらいあるんじゃないですか?」


「あるわきゃねーだろ。」


山崎の密偵・・失敗に終わるか・・。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




「それは・・?」


「それはですねィ、」


「それは?」


「旦那だったんでさァ。」


「・・・・・・・・へ?旦那って銀さん?!」


「そうですぜィ。旦那だけはなかなか手駒に出来ないんでさぁ。」



なんだ・・・と少し腰が抜ける。確かに銀さんは思うとおりに動かすのは至難の業だろう。というか・・弱点がこんな事でいいのだろうか・・と思うがこれで帰ることができる。



「沖田隊長~~山崎!只今戻りましたぁ~~~~~!!」


「なんでィ密偵の仕事はどうした?」


「旦那にばれてたみたいです。弱点探してる事!追い出されちゃいましたよ;;」


「まァ最初から山崎に期待なんてしてませんからねィ。それに・・旦那の弱点はわかったぜィ。」



山崎も帰り、新八も帰る支度を始める。新八は思った。沖田さんの言う銀さんの苦手なものは一つしかない。


「ええ?!なんですかそれって!」


「『霊』でさァ。」



「ええ!!そうなんですか?!」と驚く山崎はあの蚊みたいな天人の時、神楽ちゃんだったか銀さんだったか・・殴られて気を失っていた。だから知らなかったのだろう。


「それじゃ・・沖田さん、僕は帰りますね!」


「待ちなせぇ。このチケット、旦那に渡しといてもらえますかィ?」


「いいですけど・・沖田さんにしては優しいですね!」


俺にしてはってどういう事ですかィと睨まれたが・・新八は本当にそう思った。チケットは銀さんの大好きなヘドロの新しい映画。


「山崎~てめぇはこの手紙を土方さんの机の上に置いときなせぇ。」


「副長の机の上にですか?」


山崎は中身が気になり、見てもいいですか?と言いながら封筒を開ける。そこには先ほどと同じチケットが入っており、手紙には近藤さんによく似た字で「たまには映画でも見て休め!」と書いてあった。無論、この字は沖田さんが近藤さんの字を真似て書いたものだろう。山崎も沖田の意外な優しさと照れ隠しに口元が緩む。



だが・・二人とも知らなかった。この映画のチケット・・実はホラー映画のチケットだったということを。
今、新八と山崎は沖田の悪戯を手伝わされているのだった。

この後、映画館から悲鳴が聞こえたことは言うまでもない。そして殴られたのは他でもなく新八と山崎。



「お互い変な上司を持つと大変だね・・。」


「本当に。」






「旦那も案外簡単ですねィ。」

苦手な物を克服した、グリーンピースが食べられるようになった子供みたいな・・そんな気分の沖田であった。














そして・・全く小説に関係ないイラストw




















俄然★銀魂ッ


トランプのハートのエースですよ。

♥のエースが出てこな~~い♪

・・・・・・・・・・

失礼しました・・。








なんか今日・・テンションがおかしいです。

やっぱり・・明日が合格発表だから?

なんか・・春休みな感じがしない・・

休みをenjoyしてる感がない~~~~泣

とにかく・・明日・・報告しますね・・


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