団長ブログ「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」

元アトラクションプランナーにして、観光プロデューサー。そして現在は企画プロデュース集団「トコナツ歩兵団」を率いて様々なプロジェクトを仕掛ける団長/プロデューサー/プランナー/小説家・渡部祐介が、「ニッポンを、セカイを、オモシロく!」する!


テーマ:

トコナツ企画による日本初の緑茶カプセルトイ「ガ茶々」(from「島田市緑茶化計画SHOP & TEA」)がこの度、富士山静岡空港3Fに設置された!

 

 

もともと「ガ茶々」は2017年3月に好評を博した渋谷ロフトでのイベント「島田市緑茶化計画SHOP & TEA」で販売開始となった「SHIMADA GREEN Ci-TEA JAPAN」(トコナツ歩兵団が島田市と島田市茶業振興協会の3支部の青年部とJAおおいがわと共同開発)のスピンオフ企画として誕生したもの。

 

 

 

日本で一番緑茶を愛する街(Ci-TEA)、島田市から発信される新しいお茶ライフの提案。

「ガ茶々」はティーバッグ1個と缶バッチ1個入りで200円。

ティーバッグは浅蒸し×火香弱、浅蒸し×火香強、深蒸し×火香弱、深蒸し×火香強の4種類。

トコナツデザインの缶バッチは全25種類。

 

国内外旅行者の玄関口である空港でのPR大作戦!

今後もあちこちに設置される予定。

 

富士山静岡空港を利用される方はぜひチェックしてみて!

 

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長インタビュー
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「種子島宇宙芸術祭」(http://space-art-tanegashima.jp)関連という楽しい報告をひとつ。

 

トコナツ歩兵団の空間デザイナーでもある本田博通、

そして「広島を生ビールで元気にしたい!」広島元気プロジェクト主催、わずか2時間営業1人2杯限定のビールスタンド重富のオーナー重富 寛氏による従兄弟同士がユニットを組み、クラウドファンディングを立ち上げた。

 

 

種子島宇宙芸術祭にて、満点の星空の下(星空が綺麗に見える新月の9/18(祝)〜20(水)あたりを想定)1日限定の「星空ビールスタンド」をやりたいというプロジェクト。

https://a-port.asahi.com/projects/beer-stand/

 

重富さんは「日本一旨い生ビールを注ぐ男」と言われることも多く、トコナツとは一昨年のミノヤキセンパイSeason1でミノヤキセンパイたちにビール講義をしてもらった。

そして今、ふたたびタッグを組んだ。

 

東京駅グランスタで電車と絡み、NEXCO中日本との連携で車と絡み、次は空か宇宙だねと言っていたのが昨年のこと。

実現するかどうかはまだ分からないけれど、ひとつひとつ近づいていける気がしている。

 

種子島で宇宙を感じながら、日本一旨い生ビールを飲む。

そんなことがしてみたい!

 

ご支援の期日は7/19まで。

興味のある方はぜひご協力をお願いします!

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長インタビュー
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ミノヤキセンパイMTGついでに、このところずっと気になっていた多治見市モザイクタイルミュージアム(2016年6月開館)へ。

 

 

昨年訪れたラ コリーナ近江八幡(滋賀県)と同じ建築家・藤森照信氏によるもの。

藤森氏の建築はファンタジー度が高くてドキドキする。

土壁でできた外壁、小さなドアの先にエントランス。

 

平日、しかも多治見駅からバスで20分ほど奥に入った立地ながら、観光バスや自家用車、公共交通機関であるバスを利用して利用者が続々。

 

外見はもちろんのことながら、中身も良かった。

決して4F建てだけれど、決して広い館内ではないながら、コンパクトに可愛らしくモザイクタイルを見て回れる。

 

 

特に多治見のタイル産業が盛んだった頃の昔の品々の展示、それはアートを目的としたものではなく、商業的なものなわけだけれど、その具合がたまらなくいい。

写真撮り放題というのも今らしくて好感が持てる。

 

 

今回は時間がなくてできなかったが、モザイクタイル貼りの体験コーナーも30分ほどのものから2-3時間用のしっかりしたものまで充実。

子供から大人まで楽しめる様になっている。

ちなみにいつも見てしまうグッズ売り場も充実。

 

個人的にはここ最近ずっとモヤモヤしていたある種の考え方を2Fのサンプル展示がクリアにしてくれた。

 

もう一歩踏み込むと周囲に何もないため、

ゆっくりお茶を飲みながら本を読んだり、休んだりできるスペースがあると良かった。

それは建物の中じゃなくても構わないので。

 

多治見市さん、是非検討を!

 

余談ながら多治見駅でタイルマン(キン肉マン)を発見!

地元有志により建てられたもの。

今タイルマンを分かる人がどれほどいるのだろうか、と思いつつも、

熱意と相性というのは何よりも大事なもの。

 

仕事がらあちこちチェックする癖が付いているから偶然発見できたものの、

設置場所が分かりづらい。

JRの敷地内に入れなかったんだろうなあ。

今更移転は予算的に無理だろうけれど、勿体なさすぎる。。。

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長インタビュー
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ミノヤキセンパイ第4弾

大阪発の着物ブランド「さく研究所」とのコラボレーションによる、

着物生活を楽しむ「帯留」発表である!

 

作品の購入はこちらから。http://minoyaki-senpai.jp

 

今回から彼ら5人のみでコラボレーション先を選び、交渉を行った。

そして大阪まで足を運び、デザイナーである小砂麻美氏より「現代の暮らしに沿う、人と着物との関わり方」について学び、以後作品についてやりとりを重ねてきた。

陶芸家は食器の制作が多いので、いいチャレンジだと思う!

 

今回のフライヤーは「さく研究所」が女性着物のみの取り扱いということもあり、ミノヤキセンパイ中村寿美のみが登場。

これまでの5人バージョンとはまた毛色が違う良さ、可愛さが出ていて素敵だと思う。

 

ジャケット撮影、ポスターとチラシの制作もミノヤキセンパイ田中 源。

これまでのプレートを利用しながらだが、いいジャケットを作ってくれた。

 

いくつかのバージョン違いも存在。

このあたりが田中源らしい。

トコナツ歩兵団プロデュースのもと、

2015年にミノヤキセンパイは生まれ、彼らと少なくない時間を過ごしてきた。

土岐市やNEXCO中日本という大人たちに見守られながら、

この2年間に3回の異なる業種の方たちとのコラボレーションを行い、異なるテーマの作品をリリースしてきた。

 

始めの頃は5〜6時間にも及ぶヘビーなMTGを月に2回も3回もしていた。

トコナツのメンバーが僕と彼らとの関係を「先生と生徒のようだ」と表したこともある。

だが実際は必死だった。

人をプロデュースするのが僕には初めての経験だった。

若手とはいえ陶芸で飯を食っているプロフェッショナルである。

だが僕もプランナー&プロデューサーとして飯を食っているプロフェッショナルである。

実際には戦っていた、というのが相応しい言い方かもしれない。

 

周囲の期待より少々遅かったかもしれないが、彼らは彼らなりのスピードで僕の考えを咀嚼しながら行動してきた。

今回、僕と土岐市の担当でもある神戸さんは方向性を決めるMTGのみに参加。

あとは彼らだけで自走したのは前述の通り。

ある種の手法を学んだ彼らが、自分たちの役割とやるべきことを自覚し、こうして自走し始めたことはミノヤキセンパイの大きな進化だと思っている。

 

だからこそ僕は次の展開を考えている。

それは次回か次々回に実現するかもしれないし、もうちょっと先のことかもしれない。

 

彼らの更なる成長に役立ち、彼らが陶芸家としてこの先も長く活動していくために。

そしてそれらが彼らの後に続く若い陶芸家たちにとってなんらかのヒントになるように。

そしてその結果は、必ずニッポンを楽しくしてくれるのだ!

 

というわけで、素敵な帯留なので是非、買ってください(笑)

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長インタビュー
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

これまた少し前の話になるが、

3月2日(木)静岡県にある島田市立島田第二小学校の四年生(4月になったので今は5年生)たちに、社会科の授業の一環として「島田市緑茶化計画について」の授業を行う機会をいただいた。

過去、中高生には一度話をする機会をもらったことはあるが、小学生には初めてである。

 

日頃ワークショップや講演で、人の前で話す機会は多い。

その人数が多かれ少なかれ、いつも緊張する(もっとも周りにはそうは見えないらしい)。

 

ただこの日はさすがに緊張した。

小学生相手にどこまで「島田市緑茶化計画」を伝えられるのか。

舐めてかかると失敗するので、ある程度準備もした。

 

結論から言えば、それでも惨敗した。

小学生たちの元気のよい、パワフルな、怒涛のごとき質問攻勢に飲み込まれた、のである。

 

「先生、緑のまちって言ってるのに、髪の毛が金髪だよ。どうして緑じゃないの?」

その通りである。

「車も洋服も全部緑になっちゃったら気持ち悪い。俺、緑嫌いだし!」

そうはならないから少しでもそうしようと言っているのだが、そうなっちゃったらまさにその通りである。

「お茶以外も飲みたい!」

その通りである。

 

思う通りに全く進まなかった。

でも彼らの問いに、僕なりに必死に答えた。

 

苦しい説明もあったし、楽しい時間を彼らに存分に与えたとは言い難い。

次回こういう機会をいただいたら、僕はこの反省を踏まえ、もっとエンターテイメントな時間の中で彼らに伝えることができると思う。

それでも僕はなんだか嬉しくてたまらない時間を過ごせた。

彼らの意見も、彼らの問いも、それは素直な意見で、純粋な意見だったからである。

 

彼らは「どうしたら島田を活性化できるか」を彼らなりに真剣に考え、「ご当地グルメを作る」という答えにたどり着き、そこから「島田市緑茶化計画」を知って、勉強してきてくれた。

そして僕を質問攻めにしてくれた。

 

島田市緑茶化計画が彼らにどう響き、やがてどんな町ができるのか。

あと10年もしないうちに、彼らの中の何人かはまちづくりに参加することだろう。

 

その時、僕らはどんな実績を持って彼らと再び会うことができるのか。

勉強したのは彼らだけじゃなくて、僕でもあるなと思った、貴重な1日であった。

 

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長のインタビューが掲出されました!
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

前回の講演の続き、和歌山県新宮市である。

 

講演の翌日、夕方の電車まで時間があったので新宮市をぐるりひとまわり。

小雨まじりのなか奇岩が両岸に連なる熊野川を下る。

台風の爪痕が残るも、そういった自然災害の景色はおそらく800年前に後鳥羽上皇が熊野詣でをした頃も同じ。大自然の強さと壮大な景色を楽しむ。

ちなみにこの日は天気とダムの放流により川面は濁っているものの、夏にはコバルトブルーの美しい川下りが楽しめるとのこと。

 

その後、熊野古道(高野坂)、本宮(かつて手ぬぐいだけを買いに寄ったことがあった。不謹慎である)、旧社(大斎原(おおゆのはら))、神倉神社、浮島、香梅堂、阿須賀神社を訪れた。

 

どれも怒涛のA級コンテンツだが、特に印象深かったのが、旧社と神倉神社である。

1889年の水害で流されるまで本宮が鎮座したその場所は、一見すればかつてそこに何らかの建物が建っていたであろう何もない空き地である。

この先の鎮守の森のその先にある大斎原がある。

 

その場所は、凛とした空気が漂い、それでいてどこかしら包まれるような感覚を抱くとてもとても不思議な場所であった。小雨が降っていたせいもあるかもしれない。目に飛び込む穏やかだけれど、圧倒的な緑が美しい。

ぜひ訪れて、その目で確かめてほしい。

 

そして熊野権現が最初に鎮座したという神倉神社。

四つん這いにならなければ進めないほどの石段の先、巨岩の上に巨岩を抱いた神社がある。

その場所から見た新宮の眺めは、きっとこの山の麓まで、当時の海岸線があったことを思わせる。

来るものを拒み、それでも来るものを迎えてくれる。

 

もうひとつだけ面白いものを。

かつては大きな池に浮かび、風が吹けば流されていたという「世界一の新宮浮島」という天然記念物。戦中の食糧難の時代に周囲が埋め立てられ、現在は浮いているかどうかも見た目には分からない。

この周囲を再び池に戻し、かつての姿を取り戻したら、ものすごく面白いことになるのではないかと。もちろん現在はまちなかにあるため、なかなか難しいことだけれど。

 

帰りの長い長い電車のなかで、徐福寿司で買った「トンボシビ」と「めはり寿司」をいただく。

塩でいただくとろけるようなトンボシビと、高菜の塩辛さが日本酒に合う。

しめには香梅堂の「鈴焼」!

ただのベビーカステラと言うなかれ。その上品な甘みに驚くばかり。

 

前回の続きになるが、新宮市とトコナツはどんな化学変化を起こせるのだろうか。

そんな日が来ることを楽しみにしながら、新宮を後にしたのである。

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長のインタビューが掲出されました!
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日、和歌山県新宮市に行く機会があった。

「楽しいまちを創ろう!-アイデンティティーを探して-」と題した講演の依頼を楽天トラベルを介して頂いた。

 

 

東京から新幹線に乗って名古屋へ。名古屋からJR特急で新宮まで。

片道6時間のかなり長い道のりである。

ちなみに飛行機とレンタカーで行っても似たようなものなので、道中ずっと仕事ができる電車を選んだ。

熊野大社本宮には以前一瞬だけ立ち寄った記憶があるのみである。

ほぼ初めてと言える訪問は、いつだってドキドキする。

 

講演前に熊野速玉大社と商店街を含むまちなかを案内していただく。

 

熊野権現が最初に降臨した神倉神社が見守るまち。

 

3万人都市とは思えないほど開けている。

聞けば商圏が近隣のまちを含むという。

昔からこのまちは地元の人々にとって信仰と文化の中心地だったのだ。

日本中のどのまちとも同じく郊外に大型スーパーができ、3つある商店街は徐々に活気をなくしているようだ。

それでもスポーツ店があり、洋品店があり、美容室があり、高校生が集うクレープ屋があり、それぞれが地元にしっかりと根を張っていて、思わず嬉しくなる。

 

平日にも関わらず、まちなかには外国人を含む観光客がちらほら見える。

皆、熊野三山や熊野古道を訪れにわざわざこれほど遠くまでやってくる。

 

それでもこのまちは外に開かれていない。

良くも悪くもまるで商売っ気がないところが、僕らから見ると勿体ないと思えるのだけれど、おそらく多くの地元の人にとっては、ゆるやかな時の流れに身を委ねており、余計なお節介なのだろう。

 

もっとも僕らを呼んでくれる人がいて、その方々はやがてくるこのまちの未来に少なからず不安を持っている。

 

2月28日に団長である僕が国内旅行者から見た視点で、3月13日に名古屋師団長である田尾大介(株式会社ツーリズムデザイナーズ 代表取締役)がインバウンドから見た視点でそれぞれワークショップを一部含む講演を行わせてもらった。

 

この手の講演に参加してくれる人たちの意識はやはり高い。

やっぱりまちが面白くなって、今よりも活気が出ることを望んでいる。

 

よく言うことだけれど、僕らはコンサルタントや講演の専門家ではない。

現役の企画屋(プランナー)であるし、プロデューサーである。

例え講演であっても面白いアイデアを引き出して、面白いアイデアを思いつかなければ意味がない。

いつだって勝負の場であり、そのワクワクドキドキを皆と共有できるから、僕らはこうしてあちこちに呼んでいただけるのだと思っている。

その意味では両日ともいつもとは違った視点で楽しんでいただけたのではないだろうか。

 

新宮市ほどの素材があるまちは全国的にもそうはない。

あとはそれをどう料理するかどうかという、比較的難しくないステップが残るのみ。

 

行動するか、しないか。

 

後日、「新宮市ハイヒールラン2017」(http://communitytravel.jp/shingu/archives/2476)という新宮市に住む女性たちによる楽しすぎるイベントNEWSが全国を駆け巡った。

「やるな!」と思った。

これきっかけで、もっともっと新宮が元気になれば、楽しくなればいい。

 

僕らトコナツ歩兵団がこのまちとどんな化学反応を起こせるのかどうかはまだ分からない。

でも少しでも関わりを持ったまち。

ぜひこれからも楽しんで楽しいまちを創ってもらいたい。

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長のインタビューが掲出されました!
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
トコナツ歩兵団、2017春のリリースラッシュのラストを飾るのは
「島田金谷IC周辺賑わい交流施設 基本計画 produced by トコナツ歩兵団」の発表。

 

静岡県島田市、JAおおいがわ、大井川鐵道、NEXCO中日本の4社連携による一大プロジェクトの途中経過発表。

 
島田市緑茶化計画の流れから、利害の異なる4社の調整に入ったのが2015年の夏のこと。大きな夢を語り続けてもらうことで、手を取り合ってもらったのが2016年3月の基本構想の発表。

それから約1年。

4社のやりたいこと、知見を最大限引き出すために、各社の皆さんと月に2回を越える「コンテンツ創造ワークショップ」を繰り返し、全体像を徐々に形作っていく。

そうしてできたのが4社の知識と熱量、トコナツの経験と技術を組み合わせた基本計画である。

 

マルシェゾーン(マルシェ、お茶工場、加工厨房、体験キッチン、観光案内所、カフェ・ミニ菜園、託児・キッズスペース、イベントスペース、子どもの遊び場)

 

新駅とレストランゾーン(駅舎、レストラン)

JAおおいがわ五和支店ゾーン(五和支店、営農経済センター、倉庫)

そして新東名高架下の駐車場と国道をまたぐブリッジから構成。

敷地内だけで完結させず、観光のハブ、交通のハブとして機能させる。

 

2019年秋のOPENに向けて、これから実施計画、基本設計へと続いていく。

 

まだまだ詰めなければいけないことはたくさんあるけれど、

ここまでまとまってきただけでも奇跡のようなもの。

 

さらに夢を掲げて、4社連携を軸に進んでいければと思う。

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長のインタビューが掲出されました!
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

この1年間粛々とやってきたことが花開く春。

というわけで春のリリースラッシュはこれで3弾目。

 

トコナツ歩兵団の「日本創造おもしろプロジェクト」第6弾は、

熊本県山鹿市の着地型観光プログラム「山鹿あそび」!

 

初めて熊本県山鹿市を訪れた時の強烈な違和感。

江戸時代の面影を色濃く残す豊前街道にに貼られた灯籠を頭に載せたポスター。

知らなかった「山鹿灯籠まつり」と「金燈籠」。

更にはまちを囲むように存在する装飾古墳群。

そしてそれらをごくごくありふれた日常として捉えている山鹿の人々。

 

僕らがやることは、それらを少しだけPOPに、山鹿を訪れるゲストに解放してあげること。

世界で唯一のこのまちの魅力を、アートに捉えてみること。

トコナツらしさ満載のPOPでアートで、オモシロい、4つの観光プログラム「山鹿あそび」を山鹿の人たちと楽天トラベルと共に制作。

 

山鹿流 着物レンタル「灯籠モダンガールとコンシェルジュ」

 

山鹿流 温泉卓球「灯籠温泉卓球」

 

山鹿流 古墳探検「チブサンオブサンナイトツアー」

 

山鹿流 ヨガ「不動岩ヨガロック」

 

古いものを残すだけがこのまちの魅力じゃない!

古いものと新しいものをMIXすることが、このまちの魅力!

 

この春、未体験を求めて、熊本県山鹿市へ!

 

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長のインタビューが掲出されました!
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

春の怒涛のリリース中の、トコナツ歩兵団。

 

本日3月9日(木)〜3月15日(水)まで渋谷ロフトにて

期間限定オープンの「島田市緑茶化計画SHOP & TEA」をプロデュース。

 

リアル茶畑が登場し、お茶のカプセルトイ「ガ茶々」も登場!

 

そして半年かけて開発した「SHIMADA GREEN Ci-TEA JAPAN」もついに販売開始!

長い歴史と産地、各メーカーにより複雑化した緑茶を、普段馴染みのない人に分かりやすく、楽しく伝えるために、シンプルにカテゴライズ。

 

なかでもおすすめは浅蒸し×火香弱!

浅く蒸した製法により、茶葉本来の味が残り、

なおかつ火香(焙煎)が弱めのため、茶葉本来の香りが楽しめ、

60-70度の抽出でゆっくりと成分を抽出する緑茶。

 

深蒸し全盛の現代で、浅蒸しは未体験の美味しさ!

会場では無料試飲ができるので、是非体験してほしい。

 

人気ブログランキングへ

★トコナツ歩兵団公式HP http://www.tokonatsu.net/
★団長のインタビューが掲出されました!
(前半)http://www.oricon.co.jp/news/2043715/full/
(後半)http://www.oricon.co.jp/news/2043924/full/

 

★少女と少年のひと夏のキセキの物語

トコナツ歩兵団団長・渡部祐介

初小説「夏空ブランコ」amazonにて発売中
夏空ブランコ/著・渡部祐介

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。