うつ病の原因は脳の中にあります。
テーマ:うつ病
主人がうつ病にかかり、私も初めての経験でしたので東奔西走して、いろいろな本を読み漁りました。
その中で、「うつ病の原因は脳の中にあります」ということがある本に書かれていました。
脳は、絶えず活発に働いています。
脳の中では、化学物質が作られ、その物質が分泌され、電気も起こっています。
こうした活動に、体の運動や感覚はもちろん、喜びや悲しみ、そして体の調子を感じとるというような
脳の働きが支えられているのです。
うつ病ではこうした化学物質の活動の調子が一時的に乱れていると考えられています。
このため、健康な時とは質の違った悲しみや苦しみを経験するのです。
その乱れの根本的な原因はまだよくわかっていません。
ストレスや悲しい出来事が引き金になることもあれば、何のきっかけもなく
うつ病になることもあります。
もちろん遺伝的な体質なども関係するようです。
うつ病になるきっかけは人それぞれですが、代表的なものは以下になります。
①生活や仕事の急激な変化
・知り合いの死
・引越し
・病気や事故
・家庭問題
・過労
・昇進・退職・異動・定年
・失敗・解決困難な問題
②ストレス
・家事・育児
・対人関係
・仕事
③性格
・正義感、責任感がある。
・几帳面、凝り性
・誠実、まじめ
・律儀、ルールを守る
・完璧主義
④女性特有の要因
・産後
・更年期
ちなみに、私の主人は「メランコリー親和型性格」だと診断されました。
主人は責任感が強く、仕事熱心。
その一方で、他人への配慮も人一倍するような人です。
そんな主人がどうしてうつ病になったのかはまた別の機会にお話しします。
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