2007-09-01

栃木旅行~日光金谷ホテル

テーマ:お出掛け

今回の旅で一番楽しみにしていたのは「日光金谷ホテル」に宿泊すること。




日光金谷ホテル
金谷ホテルは1873年創業の日本最古の西洋式ホテルです。

諸外国の外交官や文化人達の避暑リゾートとして礎を築きました。




ロビー

チェックインを済ませて、ロビーを抜け部屋へ向かいます。





部屋
本館の3階にある部屋で、明治時代からの部屋です。

窓枠も窓ガラスも当時のままで、時代の流れを感じます。




鏡台

ランプ

スチーム

から、創業当時から使用されている「鏡台」

飴色に輝く木はアンティークの重厚感があり、こんなの欲しい。って思いました。


の天井に掛る「ランプ」

この照明も明治時代のアンティークランプ。


、厳しい寒さも柔らかな暖かさで部屋中を包む「スチーム式暖房」熱湯がこのパイプの中を通り

ジワジワと暖かくなっていくそうです。





部屋中を見て回り、用意されていたお茶を頂いて一息付いてから、ホテル周辺にある

散策路へ行って見ました。



別館
散策路へ向かう途中にある「別館」

お寺みたいな作りです。




神橋
散策路を下り、大谷川沿いを少し歩くと見える「神橋」


●聖地日光の表玄関を飾るにふさわしい朱塗に映える美しい神橋は、昔は「」「山菅の蛇橋」などと呼ばれ日光二荒山神社の建造物で国の重要文化財に指定され、平成11年12月に世界遺産に登録されました。
 橋の長さは28メートル、巾7.4メートル、高さ(水面より)10.6メートルあり、高欄には親柱10本を建て、それぞれに擬宝珠が飾られ(乳の木)と橋板の裏は黒漆塗で、その他は朱に塗られています。
 奈良時代の末に、神秘的な伝承によって架けられたこの橋は神聖な橋として尊ばれ、寛永13年に現在のような神橋に造り替えられてから、もっぱら神事・将軍社参・勅使・幣帛供進使などが参向のときのみ使用され、一般の通行は下流に仮橋(日光橋)を架けて通行することとなりました。
 昭和57年男体山頂鎮座1200年祭斎行に際し、昭和48年よりその奉賛を目的として、広く一般に公開され、平成9年より今回の大修理が行われました。 山間の峡谷に用いられた「はね橋」の形式としては我国唯一の古橋であり、日本三大奇橋(山口県錦帯橋、山梨県猿橋)の1つに数えられています。


といった何やら有り難い橋なんです。

この場所から神橋を見られるのは、金谷ホテルの敷地にある散策路からしか見られないので、

ホテルの方に頼めば、宿泊じゃなくても見られるそうです。



まだまだ金谷ホテル紹介は続きます。。。





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