・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


テーマ:
サントラ
UDON オリジナルサウンドトラック
麺通団
恐るべきさぬきうどん―麺地巡礼の巻

UDONを観て一週間。

これから観る予定のひとは、以下読まないように。


UDONを観る前のわが家は

「香川へ行こう。サマータイムマシンブルースのロケ地と

うどんを食べにね~!」と

四国の観光るるぶを買う勢いだった。

麺通団の本もね~、という勢いだった。

観てから一週間、もう誰も麺のことには触れない。

「ついで、かなあ」

と うどんはついでとなってしまった。

具体的には何も決まっていないのだが。


中学生と小学生はソコソコ楽しんだUDON。

わたしは期待を持ちすぎていたのだ。

今年の春に「サマータイムマシンブルース」を観て

なんだか期待していたのだ。

UDONを観つつ、「STMB」は奇跡だったのだ。

あれは、脚本の上田誠とヨーロッパ企画のワザだったのだ

とつおく実感。

アレを観たから「UDON」も観たわけで

アレを観てなかったら、このガックリ感もないわけで。

なんだか黒板純くんになっているわけで。


威張って書く。UDON こうして欲しかった。

・方言 ユースケサンタマリアは方言で全編喋るべき

・うどんを打つとき、髪は束ねてほしい 小西真奈美

・長い 途中でダレた

・トータスの歌 いらん

・キャプテンUDONのアニメ いらん


エンディング、壮大な「カルメン」の音楽なのだけれど

パっと音が止まってエンドロールも終わった時に、こちらとしては

拍手喝采をしたいわけですよ。

たぶん監督もソレを望んでいたはずだと思う。

でも、劇場はシラけておりました。どう反応すればよいのやら。

そのチグハグさ。

海外での上映だとウケるかもしれない。

というか、海外を意識しすぎた演出なのかな。

ナレーションもアニメも。


たしかに、パパが笑ったカットは涙がでましたが

涙を求めてUDONを観に行ったわけじゃないからね。

涙がでたら即感動、じゃないっすよ。

こちらを巻き込むなにか、があれば

「オアシス湯の建物を観に 香川まで行こうか」

となるわけです。

*オアシス湯=STMBに出てくる銭湯


期待してなかったら、ソコソコ笑えるだろうUDON。

当初の目的 ずっこけ3人組

与座嘉秋・川岡大次郎・ムロツヨシを堪能できたので

まあヨシなのですけどね。

ほんと、この3人は永遠の大学生で

できれば8年以上留年していただきたい。


「踊る~」で派生したキャラ主演映画がぶくぶく生まれるので

ついでで、ズッコケ三人組=Z3の

脱力主演映画を是非に観たい。


もしかしてUDONがDVD化されたときに

それなりにZ3の特集がおまけについてくる予感も

なきにしもあらず。


ポニーキャニオン
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