・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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キングレコード
8月のクリスマス プレミアム・エディション (初回限定生産)

去年見逃した 主演山崎まさよしの「8月のクリスマス」

wowowで見てみました。

かなり早い時間から、泣き。

というのも、カメラ位置がほぼ 本家「八月のクリスマス」に

一致していたので、山崎まさよしにハン・ソッキュが重なり

関めぐみのタイトスカートにシム・ウナの制服姿が重なって

そうなると、時間の旅。八月と8月を行ったりきたり。

そして涙。


キングレコード
八月のクリスマス

もともと、コレも一度目鑑賞の時はそれほど涙腺ゆるまず。

2度・3度と見る毎に、号泣が加速。

心臓に近い部分の皮膚がチリチリと痛くなる。

これってせつなさっていうヤツでしょうか。


山崎版をみても、次がああなって・・とわかる分

先へ先へと涙も急ぐ。


それにしても、関さんの演技はあれでいいのでしょうか。

あえて。ああなのでしょうか。フツーに不満。

タイトスカート姿はよかったけど。

あと「おじさん」呼ばわり。日本版では「スズキさん」

とでも言うのかと思ったら、律儀に韓国版と同じく「おじさん」

距離をあらわすためのこだわりなんでしょうか。


かなり元映画に忠実なれど、ショックなのはラスト。

ええええええええ!

と思ったのは、本家ラストのわたしの解釈が違っていたというわけ?

本家は、おじさんの手紙はシムウナに渡されていない。

こちらは、妹が投函している。そして関さんも読んだ。


それだと 名セリフ

この想いを抱いたまま、旅立たせてくれてありがとう。

が成立しない。

あくまでも、告白せず、死も知らせず

雪のなかの写真屋の風景で終えていただきたかった。

でこそ、美なのになあ。告白しない。これぞ究極。


本家は「音」がすばらしかった。

ガラスを割る音。

運命を静かに受け入れようとする主人公の

ごくたまにある「いらだち」は、山崎おじさんも巧かったです。

警察や父親に八つ当たりするシーンは、やはり泣ける。


抗い。



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