・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


テーマ:
サントラ
私の頭の中の消しゴム

はぁ・・・ためいき。

思っていた以上によかった。

満足。

最後のアレは「映画だからいいの!」と自己完結

という選択をしております。


許す、とは 心の中の部屋をひとつ開くこと。

だっけ?そんなニュアンスのセリフがフック。

韓国は心に「部屋」とか「家」を持つ、開く

というのが常套句なのかしら。

たしか「冬ソナ」は「心の家」


去年の今頃、韓国で封切大ヒット!の

ニュースをネットでみていたわけですが

もしやお涙ちょうだい?=やだな!と考えておりました。

浅はかでした。否、もちろん泣いたけどもよお。

シアワセなシーンの比率も多く、そこらあたり賛成。

発光するイェジンを堪能できました。


いい女優さんだ。ソン・イェジン。

「4月の雪」で受け取ったもやもやしたストレスを

この映画で清算した気分ですのよ。

ツクリも巧い。

最初、ケバい化粧姿で出てくるわけですわ。

イェジンちゃん。道徳から外れたオンナキャラという

ことを1カット目から、わかりやすー!な展開。

それもつっこみどころあり、だけれど まあよし。


んもームラムラきちゃったのは、

彼女スジンがチョン・ウソン演じる相手役

チョルスを偶然を装い屋台でナンパするあたり。

そうよ!自ら恋の獲得のために企てる女子が

わたしは大好き。

で。ふたりで”恋にあたって”ぼーっとするカット。

ただ屋台のイスにすわっているだけなのに

なんてエロいのかしら。

向かい合っているわけでもなく

隣同士に座っているだけ。みつめあっていないのに

深くみつめあっているオーラがバシバシ、と。


恋のはじめ、ってああなのよね!ういうい。

想いが満ちてくる、っていうカンジなのかしら。

んもー かなーりドキドキしてしまった。


そのあとは、もう予告編である彼女の病気発覚やら

昔のオトコが舞い戻ってくる、だとか。


それにしてもチョン・ウソン、この2時間だけ

あなたに惚れました。

小綺麗になったカレの目は、福山雅治テイストで

ちょっとそれに気づいてしまったら萎えちゃった

ワタクシですが。

わたしもウソンを忘れたくないわ・・・。

と映画の世界にドップリ。


若年性アルツハイマーがテーマ。

わたしは観てなかったのだけど

エンドロールに「原作・日本テレビ ピュアソウル」

と。そういうドラマがあったのね。

そうそう、テーマ曲になっているだろう曲が

馴染みあるなー、と想っていたら

公式サイトに釈明文がありました。

大島ミチルの「風笛」の正しいカバー、とのこと。


そういや、南大門市場で各種お店が

「完璧ナ偽物ヨ~」と声高らかに

マガイモノを売り込んでいたのを思い出した。

あ、そこで思い出しちゃマズいか。


あーコレはDVD買います。

なんだか物忘れがひどくて とてもヒトゴトじゃないし。

ほんと、恋にあたる、ふたりのシーン。

また観たい。ドキドキ。

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