・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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BiDan (ビダン) 2006年 06月号 [雑誌]

瑛太がかわいくてしかたがない。

恋ではない。愛でもない。

慈しみ。

かわいい、かわいい、かわいい。

んもーあの耳が良い。

21歳の甥も耳が大きくて立っているのだが

瑛太をみていると、愛すべき甥にカブり非常にラブ。

ラブだ、ばかやろー。


といいつつ、最近の大塚愛のアレとかは

観る気はない。「サプリ」も観てない。

ドラマ「ウォーターボーイズ」の

くせっ毛の短髪でまだまだ垢抜けない瑛太が良い。

かわいすぎるぜ、ばかやろー。


ポニーキャニオン
ウォーターボーイズ DVD-BOX

主演が山田くんのときのドラマ版1ね。

ドラマ2を観るのは、夏休みの夕方の日課だった。

気持ちだけ夏休みを引きずるワタシと子は

「1」を借りて 「田中くん!!!」と!!テレビの前で

マークを飛ばしまくっている。

田中くん=瑛太演じる 生徒会長優等生。


もうあの爽やかさにアてられる。

たまらん。


「オレンジデイズ」はなぜかダンナがとってもお気に入りで

放映当時、ちらりと観ていたがノーマーク。

瑛太が気になったのは、映画版「電車男」のヒッキーで。

もちろん「サマータイムマシン・ブルース」の

甲本くん役もハマってるんだけど。


理想の瑛太役は、女の子に誤解を与えて

「ごめん」という俯くキャラだな。ったく。


青い「ウォーターボーイズ」では

花村さん(香椎さん)に完璧な片想いをしている役。

あの風貌で、きっとリアルに経験のない片想いの役って

難しかったんじゃなかろうか、と

テレビのこちらのオバサンはリモコンを握りながら

大きなお世話。


ポニーキャニオン
ウォーターボーイズ 2005夏

田中くんの2年後の挫折編だっけ。

去年 途中まで観た記憶しかない・・・。

ごめん田中くん。




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ポニーキャニオン
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション

何を今更。先々週の「UDON」が消化されなくて

あえてコレを観てみました。


っつーか、本音はSTMB面々ヲッチですね。

STMB=サマータイムマシンブルース

未来人も曽我ッパもギンギン連れてきた石松くんも

出てる、ということで。

もともと「踊る」の最初と続くらいは好きだった。

スピンオフ系までは食指が動かず。


ムロくん、いっぱいセリフあるじゃんかよ。

未来人は1カットながらも、さすがの存在感マッシュルーム。

曽我くん=永野くんは永遠の運転手俳優ですね。

UDONではタクシー運転手。

コレでは地下鉄運転手。

STMBでは、パイロットw。


「交渉人 真下正義」

これって観客動員すごかったんだっけ。

え?どこが。なぜに。

うーん 「TUBE」を先に見ているわたしには

司令室シーンや職員のキャラをそちらと比べちゃったり。

なんだかそんなことを考えつつ集中できず。


指揮者の西村雅彦がどうにもヘンだし。

やはり寺島進さんの一人舞台ってとこでしょうか。

あ、あと爆破処理班の松重豊さんのしかめっ面が見事で

ユースケサンタマリアの輪郭はボケボケに。

全員が脇役映画、と開き直って作っているのか

それは間違った見方なのか。

興行成績よくてUDONになっちゃったのか。

なんだか余計に後味悪し、という具合ですみません。


フジ映画はいいんだけれども

もう無駄にアナウンサーをキャスティングしないでいただきたい。

「映画」というメディアに失礼のよーな気がする。



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これからバイ貝をみたら

この映画を思い出すこと100%w


゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ネタバレばればれ 観たひとだけ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。


観る前からいろんな比喩を含んでいる作品だ

というのは察していた。

でも、観ている最中はあの家族にのめり込んで

そんなことを忘れていた。

ぬめぬめと、じわじわと、観たあとから

アレはアレで。コレはコレか。と効いてくる。


ソン・ガンホの娘へのこまかい溺愛ぶり。

そういや、あのヒョンソちゃんが帰ってくるとき

彼女が背負ったデイパックの底をそっと持ち上げるパパぶり。

彼女の肩の負担にならぬように。

たぶん、いますぐカバンを下ろさせ、パパ自身が持つ勢いでもある。

これはよくわかるなー。

わたしも、子供の荷物が重そうなとき無意識にそうしている。

監督の計算なのか、カンドゥパパ(ソン・ガンホ)の計算なのか。


怪物の陣地wに連れてこられた幼い男の子ふたり。

その前はヒョンソちゃん、「次は、最新のケータイを持っているひとで」

とせっぱ詰まった願いをしてたのに

男児ふたりが餌食に。


彼らは、親も家もなく、食べるためにカンドゥ一家の店を荒らす。

その後、怪物に襲われてヒョンソちゃんの下水道まで

連れられてしまう。上の子が死んでヒョンソはチビちゃんを元気づけようと。

「食べたいものを1から10まで言って」

順番に食べたいものをあげていく男児。

ああ、それって近くの国の象徴なのかしら。と。


最後は、ヒョンソが母のようにカレを抱いて

怪物に呑み込まれてしまうんだけど

その男児だけ生き残るのよね。

ちょっとその展開に驚きつつ、あそこでヒョンソも生きていたら

デキすぎでもあって・・・。なんだか解せるような解せないような。

怪物のクチから出てくるふたりは、

ちょうど産道から出てくる赤子のようだった。ヌルリと。

できればふたりで生きていてほしいいい!!

ヒョンソちゃんの包容力が輝いてました。

そのヒョンソは何の象徴だったのか。自国なのか、

自国民の魂なのか、そのあたりはまったくわかりませんが

韓国で大ヒットしたのは、そこをくすぐられたからなのかもな

とチラリと考えたりしております。犠牲。


アメリカの独断で産まれた「怪物」

いつもはグダグダな家族が巻き込まれ

闘う家族となる。


警察たちは、怪物を追い込むこともせず

ウィルス保有疑惑のその家族を執拗に追う。

懸賞金もかけて。

そこらあたりのチグハグな部分が監督のシニカル目線なのでしょうか。

一致団結するとてつもない家族パワーに

共感を得ているだけじゃないんだろうなあ。


怪物自体も なんか不気味。

ホルムアルデヒドを川へ流せ、と命令するアメリカ軍は

ぜったい不気味。キケンなウィルスが蔓延する

という情報も不気味。


家族の敵は、ヌメヌメな怪物ではあるのだけど

映画は「間違った情報・認識」の蔓延を突く。

チグハグではなく、芯を貫いているのは「助けたい」気持ち。

結局 生き残った男児と生活するカンドゥ。

おなかいっぱいご飯を食べさせるシーン。

冬の夜、怪物のニュースにも気を留めずにスイッチオフ。

「情報」に関してノーという姿勢か。


なんだかヌメヌメもありつつも、包容力、な映画でした。


観て1時間後の感想はこちら◆◆

http://ameblo.jp/natsuko/entry-10016781898.html





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