・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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グッキ DVD-BOX

キム・ヘスがビスケット会社をたちあげる

という韓国ドラマ「グッキ」を見ておりました。

ちょっとだけ衛星劇場でもみてたのだけど

トビトビで。今回レンタル。


4話まで見てみる。うほーな子役時代。

ほんとこの子、巧いなあ。

「天国の階段」で意地悪役だった彼女。

今回は、預けられた家のおかんと娘に

意地悪される側の役。

こまった時のタレ眉が、めっちゃ哀愁。


娘、よりも国家の未来を案じるグッキのパパは

これまたサンヒョクのパパで。

国のためにという志でグッキを友人に預けて

早13年。政治的孤児はたくさん居るのか。

製麺店で働きながら小学校へ行くケナゲ。

途中、芸者屋に奉公へ出されるが逃亡。


すんごい悲惨な運命なのだけど

「いきる」「おとうさんにあいたい」というキモチが

こんなに人間をつおくするのか。ふむ。


さて。オトナのキム・ヘス姐さんはいつ登場かしら。

意地悪役な製麺お嬢様の名前がシニョンで

シニョンといえば「愛の群像」のキム・ヘスだったし

オトナ時代はちょっと混乱する予感。


パパが言っていた「乗り越えること」というチカラ。

わたしはいっつも「あきらめる」というジョーカーばかり

出してたな。

将来のグッキに、お嬢シニョンがどうかかわってくるのか

そのあたりも予測つかなくて楽しみ。

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メディアファクトリー
おいしいプロポーズ 第1巻

今夜から衛星劇場ではじまる

韓国ドラマ「おいしいプロポーズ」!!


「私の中の消しゴム」のソ・イェジンちゃん。

ハマリのお嬢様役。

相手役は、ソ・ジソプ・・・ではなく

映画「チューブ」の妻想いの地下鉄職員。

チューブのときよりは、まだ痩せていたけれど。

ソウルでの 中華料理屋頂上決戦的かつ

ロミジュリ的ドラマ。すんごく楽しめました。


コレをみてから、酢豚といえば

「マ・シネの酢豚~いかがですか~」という売り込みセリフが

あたまをぐるぐるしております。

以前みていた当時、

ダンナまでもが「マ・シネの酢豚が食べたい」と

言い張ってたし。

甘酢をからめない製法だったような記憶。

あーマ・シネ(ソ・ユジン)かわにい。かわにい。

一途だし。


で。なぜにこのタイミングでの放映か。

ソン・イェジンだから・・?ではないだろう。

コレ 端役にグォンサンウが

出てるんですよね。しかも出前持ち!!!

でも出てくるのはずっと後ね。


以前みた記

http://ameblo.jp/natsuko/entry-10000446817.html  と

http://ameblo.jp/natsuko/entry-10000414977.html


ジャージャー・チャンポン・ビクトリー!!

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田代 親世, パン ハッキ, チョン ヒョンス
チェオクの剣〈上〉

四話みました。

今回も、やはり

ウソ芝居も囮捜査も脱走も毒も

わたしにはあんま意味をもたなくて


ふたりの「あなたさまの・・・」

「おまえの・・・」会話にじんわり。

樹、ね。


彼女出演のどのドラマみてもそうなんだけど

目がたまんない、ハ・ジウォン。

目で訴えてるじゃん。愛を。

「バリでの出来事」でも、そうだった。

雄弁な瞳。ほんとすごい。


あ、手抜きなコトバですんません。

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TVサントラ, キム・サンミン, JUST, ペイジ
チェオクの剣 オリジナル・サウンドトラック

いやーん、もっと叱って!!


このひとことに尽きます。

毎回くりひろげられる

弟子をしかりとばす師。

んもーこれだけで満足。


高麗人参や偽金事件なんて

もうわたしの記憶からすっとんでおります。

大事なのは、毎回ラストで叱られるところ。

愛、あってこそ。

しかもお互いわかってるしー。

うっとり。


イ・ソジンのお叱りを受けつつ

わたしは涙してしまいました。

カタチ of 愛。きゃぁぁぁぁ。

こうなりゃ、最初は「え?」だった吹き替えも

違和感なくなってきました。

とことん、擦れあう愛を見せていただきたい。


あなたさまのために。

おまえのためだ。


こんにゃろ、まったく。

ということで肝心の左捕盗庁のオシゴトは

どーでもー、ですわ。

それにしても 

ハ・ジウォンのチマチョゴリの着こなしって

すんごく COOOOL!

かなりアレンジされてると思われ。

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ヒヒー!おもしろ。

第三話は、少年ふたりが

”罪人ばかりを集めた牧場”で

強制労働をさせられる、とこから。


いいつけをまもらないと

両手両足を馬がひっぱって

それこそ「四つ裂きの刑」となる過酷な世界。

んもーほんとRPGのような展開。

脱出しよう、とする友人。

でもクンボク=のちのチャンボゴは

前回逃げるつもりが結果、パパを

死なせてしまったという経験から

じっと耐え、無茶をしないという考え。

ふむ、おちついてきているー。


で。そんな悲惨で”もう戸籍もないのと同じだ”

と言われる場所でもイイヒトはいるもので。

武術の達人らしきおっさんと遭遇。


久々に町にでると、チェ兄もいいひとだし。

こんな優しいチェ兄をみたことがない。

なんだかすんごくホっとする。

ちょっと惚れちゃったかも。

注*チェ兄=チャングムの誓いでは

チェ一族、チェサングンのお兄さん、パンスル。


町でたまたまスリをやっつけたことで

これまた道が開けるクンボクたち。

第2ステージ、コンプリート。というカンジ。

声をかけられ豪商の私的ガードマンへの

道が開け


少年時代からオトナへ。

ラスト、ようやくスエちゃんが登場。

少女時代の女の子もかわいかった。

可憐で物寂しげなところは共通してた。

スエちゃん、しかたなく豪商がとりしきる

愛人養成所で芸を学んでます。

噂のwジャミ夫人もようやく拝めて

ますますワクワクぅ。


それにしても少年時代のクンボク

ペクソンヒョンくんの目はよかったなあ。

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ブロードウェイ
ドクター・ポン

このパッケージのとおり

ハン・ソッキュとキム・ヘス主演なので

素直に観てみました。

しっかし、ポンかー。ポン。

いやハンさんの役名なのですけどね。

ポン歯科医さん。

まーこの歯科医がオンナ好きで

先妻に先立たれそっから性格が変化した

と友達が説明してたけど

常時4人の恋人を持つオトコ。

息子がいるけど、美女たちには内緒。


マンションの階下に仮住まいする

音楽ディレクターがキム・ヘス。

上の階と下の階の関係で恋がはじまるのは

はモンローの「七年目の浮気」が有名っちゃ。


ヘス姐さん、ところどころにサービスショットあり

でも彼女は「わかっててみせてあげる」的な

潔さがあって、ほんとカッコイイ。

ま、それよりも。この映画でもデター!なのが

ハン・ソッキュのお尻。はじまって1分すぎで

もうお尻ですよお。

彼主演の映画でお尻出していないのは

もしや「八月のクリスマス」だけじゃないのかしら。

・・もっとあるとは思うけどどう考えても全裸多し。


ヘス姐さんとポン医師、ずーっとケンカばかりだけど

そこんとこ繋げるのが、もちろんポンさんの息子。

パパの浮気に相当嫌悪してました。


あっさりと軽く観る映画。

あー早くヘス姐さんの「顔のない女」が

借りられますやうに。レンタル待ちちゅう。

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顔のない女
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わすれな歌

タイ映画。

なぜにわたしの借りたいリストに入っていたのか

いまでは思い出せず。


せつないモノだろうな、という先入観は

間違っていて、思いのほかコミカルだった。

いや、ほかのひとがみるとせつない系かも。

恋を実らすために

「満月の夜、川を渡って会いに行くよ」

ってな部分はゴーゴー!と

うれしくさせてくれたのだけど


あっさりと結婚まで運んでしまって

あらら~。

で、すぐにダンナは軍隊へ。

そこからなにやら逃亡劇と転がってしまう。

軍隊に入りつつも、歌手への夢をあきらめきれず

ヤバそうな音楽事務所で下働き。

その間に、田舎の妻は男児を産んでるし。


歌手で日の目を浴びそうになったとき

社長を殴って、これまた逃亡。

どっちにしても、軍隊から逃亡した時点で

”みつかったら銃殺”の身。

でもなんだか悲壮じゃないんだなあ。


いろいろ逃げ回って、結果おとなしく収監。

最初の妻のところへ帰っていく。


という筋。で。

あーそうですか、はい。

で。久々に逢う夫への手みやげが「雨水」

というのも、お国柄、ということなのかしら。

かなりの衝撃。

この田舎の妻、すんごく純真げで好感。

なんとなーく、シムウナ風。


監督はタイの奇才、とどこかでみたけど

「奇」のあたりをわたしは感じられなかったな。

残念。

あ。軍隊時代、訓練中にミュージカル風に

いきなり歌い出すのが「奇」だったのかも。

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肝心のテーマパーク中身のことを

じらして書かずにおりましたが、

それは行ったひとのblogをぐぐれば

そのまんま、でした。


で、わたしたち(女子2名)がメインと考えていたのが

女官の衣装を着てみる!

遠路はるばる、コスプレをしに韓国へ行ったわけです。

カルビもタッカルビもサムゲタンも宮廷料理も

食べてません。

ただただ女官姿になりたいわぁ。のみの旅。

あ、垢すり+よもぎ蒸しはやりましたけどね。


よもぎ蒸しの部屋にテレビがあったのだけど

その画面にはチェ女官長さま(キョンミリ)と

若者のひなたのイ・ジョンウォンが出てる

ドラマを流してたなあ。なんだろ。

余談ですが。


女官姿コスプレコーナーは

すぐにわかります。

だってパークが狭いんだもん。

子供見習い服。スラッカン服。

サングン服。医女服。王妃服。

王様服。ミンのダンナ服。などなど。

5000ウォン。その日はレート高めで

日本円にすれば625円くらいっすね。

ほぼ500円で、チャングムやら王妃様~。


悩んでわたくすは、

スラッカンのチャングムになったつもりに。

貸し出し用なので、服をぬぐことなく

そのまま上に纏う、ようなつくり。

容易く着られました。

ぎゃー、でもタートルを着ていたので

襟元がNG。コスプレするつもりのひとは

首もとが空いている服を着て参上するように。


友達は、白チョゴリ+赤チマの医女さまに。

医女と王妃には、かつらがつきます。

しっかし・・このカツラったら・・・。


中国の幼女が見習い服を着ていたので

強引に一緒に写真をとってもらったり。

もーここではどの国とも仲良しなのよ!ち。

あと、日本からの小グループの方々も

着替えられていて、これまた強引に

「記念ですから、一緒に写真をとりましょー」

総勢7~8名ほどの偽キャスト

王様・ミンのダンナ・医女ふたり

医女見習い・スラッカン・王妃さま

などなどで宮中の建物をバックに

一生の記念になる写真をバッシバシ。


王妃さまは「カツラが痛いのよお」

とかなりお怒りになっておられました。

ほほ。

楽しかった~。コスプレ。

ただ荷物を保管してくれないので、

女官姿のまま、バッグを持ち

宮中をウロウロするのは、ちと風情なし

でございました。


写真をみれば、ちゃんと髪型は

真ん中わけでビッチリと決めていけばよかったな

と反省ばかり。


肝心のチャングムなりきり写真は、

アップしたいけど、顔を消してからねーん。

パーク内の販売店には女官のチマチョゴリ

があったのだけど、これまた450000ウォンだっけな。

ちと高すぎて食指も動かず。

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2005『ALWAYS 三丁目の夕日』製作委員会
「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド

宇宙一、早くに泣いたような自信がある。

ま、そんなこんなで昨日 兄貴から「観た」と

電話があり、やはり気になるので観てきました。

今朝 テレビでこの紹介をしていて

「舞台は”鈴木モーター”というちいさな

自動車修理場で・・・。」


う。コレか。コレで兄は電話をくれたのだな。

というのも、わたしの実家がまさしく

バイクやら自動車やらの修理をしていたのだ。

店先のバイクにまたがり、倒したことは数知れず。

修理のために置いてある軽トラの荷台にのっかり

歌をうたっていた幼児時代。場所は違えど重なる。

こりゃ、観ておかないと。


で。はじまってすぐ薬師丸ひろ子が

最初のセリフを言うまえに、落涙ー。

もう鈴木モータースの店内のあの油っぽさに

郷愁。はげしく郷愁。とんでもなく郷愁。

あれはユアサバッテリーのプレートじゃないか?

刷り込まれた記憶のマーク。

工具がはいったワゴン。ジャッキ。

いやあほんと この映画で泣くひとは多々あれど

「起」のしょっぱなから、鼻たらしですよ。

まいった。兄がわざわざ電話をかけてきたのも

無理なし。まんま「うち」だもん。

もうちっとだけ広いけどね。


住み込みで働くお兄さんも何人かいたし。

そのお兄さん=イシダ君が生活する6畳間に

こそこそ入り浸って 白黒テレビみたり

「タバコをすってみ」とはじめてタバコをくわえてみたり。

当時5歳くらい~。今考えると、あやしい。


さて。内容。

実に巧く作ってあるなあ、街。

伸びていく東京タワーは

すんごく意味あるやうなフリをして

ただただ時間の流れを

あらわしているだけのようでもあり。

妙に「高度経済セイチョウー」などの象徴でないのが

かなり好感。そこにあるだけでキレイなんだもん。

意味をつけないほうが、みているほうは

自由にタワーに色をつけられるはず。

そこんとこありがたき。

タワーがあることで舞台は東京なんだけど

許容量の大きなどこにでもあるような”通り”なはず。

みているひと全員の、かつて居た町。


「子に逢いたくない親なんて いない」

これが本テーマと、受け取りました。

本当の親子、疑似親子。悪魔センセも。

思いっきり泣いてきましたわ。

すっきり。

終わり、がない話、なんだとおもう。

同じキャストでシリーズがいくつも出来そう。

六ちゃんの恋、とかね。

それにしても小雪は、昭和でも平成もない

異星の空間だったなあ。

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佐藤直紀, サントラ
ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t

留守電に入っていたのが 兄貴からのメッセージ。

「今日、”三丁目の夕日”をみて 感動した。

その感動を伝えたくて電話をしてみた。」


なるほど。


「ALWAYS 三丁目の夕日」

は かなーり期待している日本映画。

近々観にいく予定だった。

兄は昭和33年うまれ。

この映画の舞台も同じ年の東京下町らしい。


長兄からはたっくさん影響を受け

観るもの、聴くもの、互いに拒絶せず。

(サザンはわたしはダメだったけど)

義姉からは「なんでこういう趣味なの?

似てるよね。わたしはわからない~。」

と軽く責められたりもしたのも事実。

でも兄妹っていうのは、こういうものなのかも。


一年に数回しか電話をしないけど

その一回が映画の話、というのも長兄らし。

小学生のわたしが必死にテレビの映画劇場の

「シャレード」を楽しみにしていたり

当時マカロニウエスタンびいきだったのも

完璧なる兄の影響。

兄の所有する映画のサントラを回し

スピーカーの前で映画のあらすじを

想像していたものだ。


兄にとって、遠く離れた場所で生活する妹のことを

今ではどんな風に思っているのか不明なのだけど

言葉すくないメッセージでも

その映画のどこに惹かれたのか

簡単にわかるような気がする。

いや、わかってしまうんだなあ。


たぶんこの映画も多くは言わなくても

伝わるものが溢れているんだろうとおもう。

半分の東京タワーの景色が印象的な予告編を何度もみていて

その数分だけで こみあげてしまう空気。

あたたかいモノを抱きつつ、観にいく予定。

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