・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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チャングムテーマパーク



検索でいらした方へ。

この旅は2005年の秋のものです。
行き方、など当時のものなので
検索してここへいらした方、
参考にならないかと思います。





↑トックおじさんが

あやしいクスリをお役人たちに売り込んでいた場所


「チャングムの誓い」最終回の余韻のなか

29日土曜日にMBC文化村・大長今テーマパーク

へ行ってきました。

地下鉄とバス乗り継ぎの自力!

とはいえ、同じ日本からの旅行者の親子さんや

地元バスの運転手さんにはとてもお世話になりました。

もうほんと感謝。


北部なのでかなり寒かったです。

これから行く予定のかたは、それなりの覚悟を!

あと、パークに長時間滞在予定の方は

ちょっとした軽食を持参されることをおすすめします。

お店やさんなど、なーんも存在しない場所。


それでも「チャングム」をずーっと観続けたわたしには

すんごく 素敵な場所。しみじみ、の連続。

たとえば宮中の庭のシーン、

横切る女官たちの場面では、フレームが常に地面近くにあります。

下位置のカメラがチマの美しさを演出している

のだろうと思っておりました。


いんや、違う。それはしかたなきこと。

実際に、その場所らしきとこに立つと

構造的に段があって、

実は狭い場所での可能な限りのセット組だったのか!

とこれまた「おおお」な発見。


うわさどおり、ほんとに狭い。

あたまの中の宮中は、とっても広く感じてた。

あそこからハン尚宮さまが走ってきて

こっちからチャングムが走ってきて

熱い抱擁・・・のお庭も、「こんなに狭いの?」

演出やカメラ位置の工夫をとっても感じました。


また録画したものを見直そう~っと。


それにしても、ソウルのあらゆる場所で

ミンのダンナの顔に遭遇。ポスターね。

地下鉄のなかでも、空港でも。

ミンのダンナ、ミンのダンナ、ミンのダンナ。

正しくはチ・ジニ。あら、またミンのダンナだ!と。


王様は、ラーメンのCMに王様役で出てました。

たぶんこんなCM

「これは誰が作ったのじゃ?」

「チャングムです」

「おお。チャングムか」 微笑む王様。

と チャングムらしい女官が顔をあげると

「若者のひなた」のひなた茶房のママ

というオチ。


ドラマ「プラハの恋人」も少しだけ観られました。

ガイドさんも「2話分はいそがしくて観られなかった

残念」とおっしゃっていたくらい、旬のドラマ。

チョン・ドヨンのおでこの吹き出物が気になったなあ。

それくらい撮影が忙しい、と推測。

ちょっとだけヨリが戻った微笑みで土曜は終了。


チャングムテーマパークのことは

また続いて書きます。予定。予定。

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宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX III

ええええええええええええ

な笑顔なひとびと@宮中

しかも、右だか左だかの大臣は

「過去は水に流して」なんてジョンホに言ってるし。

あんなにジョンホをウザがっていたというのに。

最終回ということで大団円・・・

にもホドがある。

正直驚いたよ、「過去を水に」

ああなんて便利な言葉よ。


王様の愛の変形・粋な企てで

王崩御の前に、ジョンホさまのいる村へ

連行されてしまったチャングム。

拉致したのはいつものお役人。

この方が、チャングムテーマパークに駐在、

とのうわさがあり、めっちゃ楽しみなのですが。


畑仕事のジョンホ。視線を感じてふりむけば

チャングム。

そして8年後。女児登場。

まさしく第2話のループ。ここからすでにナミダ。

よく似たシチュエーション。

ジョンホの振り向きかたが、これまたチャングム父に

似てるし。これはもう視聴者へのご褒美な展開。

でも、だめよ、娘。余分なことを喋ったらだめ。

王崩御で、ふたりがwanted扱いされ

これまた逃亡逃亡。このあたりも初回あたりを彷彿。

こちらはどきどき。


チャングムの消息を、ヨンセンが元皇后に伝えるシーンで

わたしゃ大泣き。ちっちゃなカメっ子がちゃんと

強く自分の気持ちを言えてるのねー。えらい。

なーんも小細工もないシーンなのに

そこからまたナミダの連続。

チャングムとジョンホの身分回復へのお願い。


そして、娘とともに宮中へ。

ゆかりあるひとびととの再会。

ああ、ほんとに何度追放されて戻されて

のループ運命なのよ。

「もどるなよ、宮中にもどるなよ」のわたしの期待どおり

チャングムは宮中の医女ではなく

村の民の治療を選び、ほっ~としました。


最後は帝王切開までやりとげたチャングムの医術。

ちょいと前回から まとまりすぎなところが目立つけど


期待していたチェの亡霊も、ハン尚宮さまの声も

きくことができない最終回だったのが残念。


去年の10月。

54話。という長さに怯んだことも今では遠い目。

でも主人公の場所が各種変わったことで

まったくダラけたカンジはなく。

ダラけかけると、すぐ追放になっちゃう、という

つくりかたが巧いドラマだと思いました。


ほんと、おもしろかった。

また総合でも観るつもり~。



さ。次週からはハ・ジウォンの「チェオクの剣」

http://www3.nhk.or.jp/kaigai/tamo/index.html

「茶母」タモタモタモ!

これはずっと観たかったドラマ。

しっかしタイトルがコレでは気づくこともなく。

ハさん、だーーーいすき。

NHK出版
チェオクの剣
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ここんとこネタをまとめて書きます。


NHK総合の「チャングムの誓い第三話

夢の宮中」を見忘れて かなりショック。

前半ではこの回が大好き。

なんたってカメっ子ヨンセンにデレデレします。

土曜夜の1話2話はちゃんとみてたんだけどな。

BS版をちゃんと録画していても

また見たくなる ヨンセンの魅力。

過去に書いたもの→第3話 夢の宮殿

TVサントラ, Alessandro Safina, キム・ジヒョン
チャングムの誓い オリジナル・サウンドトラック

DVD「パリの恋人」

7話8話のvol.4をようやく完了。

そっかそっか、そうやってお互いの

存在価値に気づいてしまって

せつない表情になっていくのねー。

テヨンと社長。

プールに背面からばっちゃーんと

落ちるシーンはドラマではもったいない。

なんかの映画で使ってもらいたかったな。と。


そろそろ「バンジージャンプする」も見ないと。

コレも借りてから 早10日は過ぎてる・・。


今週最終回の「チャングムの誓い」

その余韻を引きずりつつ

週末には MBC大長今テーマパーク

行ってみる予定。

でも~、30日にNHKホールで

「チャングムファンミーティング」

なるものが開催され、たぶん幾人かの出演者さまは

来日されるのでしょうね。

東京国際映画祭絡みでもしやヨンエさまも?

テーマパークの門で出迎えてくれるはずの

長官さまは、来日?それとも留守番?

気になるわ~ん。


衛星劇場では また「愛の群像」

今夜から放映だし。コレにハマったのは今年の春か?

ギルジン先生~。あ、うそ。

やっぱり キムヘスのシニョンのスタイルをみるのが

たのしみ。


そしてすっとぼけて、忘れてたのが

先週からはじまったペ・ドゥナの「ローズマリー」

これはkonaちゃんから「はじまってるよー」と

メールをいただきました。

それでも金・土の再放送を録画し忘れ。

がーん。


映画は近々「わたしの頭の中の消しゴム」

もちろん観にいくつもり。


と てんでバラバラに書きとめ。

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イ・ヨンエ(宮廷女官・チャングムの誓い) 2006年度 カレンダー

おお、ヨンエさまのカレンダーがあるのね。


53話。ついに「大長今」という名前が登場。

しかし ふんがー。

確かに聡明だし美人だしまっすぐすぎだし

そりゃ、モテるよな。チャングム。

というか目が離せない子さんタイプ。


なーんも粉ふりまいてないのに

複数の男性からモテちゃうの、わたし・・

こまっちゃうわ、的な受身キャラが

昔からめっちゃキライで

それに近くなってきたので、ちょっとムっとしつつ。

もちろん嫉妬多々混入。

しかも すきビームの源が王様だし。

孤独オーラありありの王様を憎むこともできず。

弓でバンとジョンホを撃つ、くらい簡単なことだろうに

それもしない 王様にかなり肩入れ。


チャングムの料理本をかなり前に買ったのですが

そこに「医女」の説明もあって

王様と床をともにするという業務もあったらしく。

そのときはまだドラマはスラッカン時代なので

ぎょおーと衝撃パルスに当たりました。

というとなにかい、「側室にしたら?」という

皇太后さまのお言葉も、本当は不必要だったのかも。

 

でもチャングムもそれほど苦悩する時間もなく

とっとと ジョンホが流刑に。

さすが王様の特権。ライバルを消す。

でも、なんだかこのあたりの流れがつかめなくて

解せない一時間だった。


そしていつのまにか王様は

「歳だから」と病気をあきらめる時間経過。

来週の最終回にむけて、ごっちゃごっちゃになったカンジ。

視聴者の意見をちゃんと反映するドラマをおつくりになる

ときく、韓国ならでは、ということなのでしょうか。

今後のミンのダンナネタは来週へのお楽しみ、にしときます。

ふたりとも絶対に諦めるわけない性格だし。


なんだかなー

やはりチェ一族の没落ネタあたりが

後半の白熱ピークなのでしょうね。

「女」という性と、「恋」にゆれるここ数回に

実はチャングムらしさがあんまり出ていないような気も。

贅沢なわがままでしょっか。


しっかし。次週の予告編。

ハっとするチャングムの母姿。

あの疲れた御髪は、まさしくチャングムの母

パク・ミョンイと相似形。

ねね・・となると、チャングムが女児を産んで

また生き延びたクミョンと 絡んだら

むふふ・・だなあ。と一瞬でも考えたファンも

絶対にいるはずだ。そ、わたし。


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宮廷女官 チャングムの誓い DVD-BOX 4

いやー昨日も泣けた。

いつもと違う痛みの泣き。

自分が愛する女性が

王様の側室になるかもしれぬ危機。


その立場に、胃の脇あたりがきゅきゅきゅんと

絞られる妄想なわたくし。

号泣。やめてー!

言い出しっぺの皇太后のばか!


チャングムとジョンホが

メオトになってほしい、というキモチはない。

その美しいプラトニックな距離で

最終回を迎えていただきたいだけ。

あ、過去の「駆け落ち」ってのはどうなんだろか。

雪の中のおんぶがキレイなので、それはそれで

プラトニックと判定しております。


たしか2話でちびクミョンちゃんが

「わたしは女官になるの。

王様の女になるから、すきなことのことを

あきらめるの」

と オマセな発言をしてわたしを泣かせてたけど

彼女のすきなひと=ジョンホだし

ここにきて、またもやその布石が

生きてきている。逆のジョンホの立場で。

うむー。巧いなぁ、脚本。とここでうなってまた泣く。


悲恋はいいんですよお、好きだし。

で、このせつないカンジもいいんですよお、好き。

こんなシュチュエーションが猛烈好きすぎて

泣く。

好き同士なのに結ばれない。んもーおいしすぎ。


チャングムの素足のカット艶っぽかった。

うまいな、その後の展開を暗示する素足。

テレビのこっち側では「側室議案は白紙になるように!」

と願うファンもいるだろうけど


側室になっても、影からチャングムを慕う

ジョンホの視線もみてみたいもの。←S度

たまらんとです。

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ポニーキャニオン
ガラスの靴 DVD-BOX Vol.1

1・2話をみてから数ヶ月。

3・4・5と一気に見てみました。「ガラスの靴」


うーこれは評判どおり おもしろい。

両親の死・自動車事故・記憶喪失・育ての親

でも実は、大会社の孫娘ふたり・・・と

これでもか、これでもか、と不幸の韓ドラCランチ。

その4つのアイテムは「天国の階段」と

たぶん同じなんだろうけど

こちらに好感がもてるのは


チェ兄にべた惚れのカンミヒのかわいさだったり

なんといっても、主人公の姉妹のピュアさ。

子役の姉さんもよかった。

助けてくれた男子の肩にもたれるのは

ちょいオマセさん!とつっこみをいれつつ。


で、オトナになって、妹はひねくれてしまうのか?

と思っていたけど、なんのなんの、

明るくてかわいい。育ての親がチェ兄なのに。

・・育て、といっても事故の隠蔽のために

しかたなく育てるという運命。


妹役キム・ヒョンジュのほっぺの輝きに

みとれてしまう。

ソ・ジソプも「オレの女になれ」という始末。

「なれ!」ですのよ。なんて潔い。

ということで続きが俄然楽しみなドラマ。

なんだけど、長いのよね~~。



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ユ ホヨン, キム ウンスク, カン ウンジョン, 長谷川 由起子
パリの恋人 (上)

ようやく「パリの恋人」vol.3を借りることができました。

そんなんこんなんしているうちに

大手の動画配信のところも、このドラマスタートしてるし。


社長(パクシニャン)と点線で繋がる美人が

またひとり登場。

あ、でも整形美人の政治家のお嬢さんだっけ。

お姉さま・元妻・整形婚約者。

ここらあたりの点線が、テヨン(キムジョンウン)を

ぐるぐる巻きにするんだろうな、と軽く推測。

すぐに自称婚約者は、韓ドラお決まりの

会社でのイジメに暴走。定番すぎていまや笑える。


たぶんに実線(しかも太線)のテヨンは

社長の甥にも好かれていて、ここらあたりが

二等辺三角形のみどころ。というか

のちの展開がミエミエすぎて、こうなれば

中だるみをどのようにこ処理するのかな?

このシナリオは。という観点を得る。

まさかの自動車事故やら不治の病はやめてくれよ。

あと会社の倒産とかー。


たぶん、ほかのドラマだったら

モテ役のイ・ドンゴンが片思いに悩み

バイクで爆走しちゃうとことか、

たぶん、ほかのドラマだったら

モテないだろう役のパク・シニャンが

美人に囲まれている図、という設定が

新鮮だったのかもかも。

でもやはり「いつか白馬に乗った王子さま」

が貧乏女性を助ける、というオハナシは

それはそれでワクワクしてしまうのは事実で。



あと、半年ぶりかもしれぬ。

「ガラスの靴」の続きもようやく借りられた。

えっと、アレはチェ兄とカン・ミヒが夫婦だった

ドラマだったわよねー?

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