・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


テーマ:
ブロードウェイ
チム ~あこがれの人~

キム・ヘス目当てで観てみました。

あーヘス姐さん、サランヘヨ。

でかい目、でかい唇、完璧なカラダ

すねて怒る顔がやはりチャーミング。

いいっす、いいっす。


ちょいと前、

韓国の映画賞授賞式を紹介する番組で

胸ギリギリ開きのドレス+短髪のヘスさん

をみて、くらくらしてしまったのも事実。

んもー華がある。


この「チム」はコメディで

いろんな映画を彷彿とさせる設定。

最後「黄色いハンカチ」が街路樹に結んであるし。

ちゃんと オチとしてエンディングテーマが

「幸せの黄色いリボン」なので

ま、いっか。と。


このジャケ観て、最初は「きも」と思う。

あらすじ読めば、納得。なのだけれど。

ヘス姐さんの横のおかっぱ女性は、

♂アン・ジェウクの女装なのよね。

だからちょいと気味悪・・はそのせい。

映画ではもっと気味悪です。


友達の姉さんをずーっとスキでいるアン・ジェウク。

あることで嫌われて もう会えない、と落ち込む。

そこで女装をして、彼女に近づく、という筋。

しらじらしく彼女に恋占いをしてあげて

自分をアピールするはずが・・・。

と 先も読める話なんだけど


わたしは結構楽しめました。

筋の展開だけでツマンネーなひとも多々いると思うけど

それはやっぱり

キム・ヘスがすきだからなのよー。

んもーほんと 怒ってプリプリする表情の

チャーミングなこと。

ツンとしているときと、えらく顔が変わる。

そのあたり、魅力的。

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テーマ:

バンダイ
NARUTO-ナルト- うずまき忍伝

夏休みの終わり。だってばよ。

10歳の次男とコレを観に行きました。だってばよ。

え~ワタクシ キャラについてはほぼ無知です。

だってばよ。

明日で夏休み終わるんだけどー、

こんな余裕でいいのかな?だってばよ。


ただ「ガーラ」くんは、クールガイでスキ!!はあと。

だって額に「愛」って赤で描かれてるんですわ。

そんなひとを愛さずにいられましぇん。

太いアイライン+眉なし、も特徴。

砂使い、だよね。カレ。それくらいの知識。


うちの男兄弟は、いまかなりコレにはまっていて

13歳の誕生日プレゼントのリクエストも

コレのゲームソフトだった。(画像参照)

炎天下の昨日、買いにいったべさ。

忍者の術がなかなかおもしろいんだけど


この映画版。敵のやつらがどーも

永井豪キャラを砕いて下品にしたカンジで

そこらあたりが「どこが忍術なんだよ?」だってばよ

と、コーラすすりつつ母は怒り。

安物の合金モノキャラなんですわ。

敵のおねーちゃんとかが。

しかも、胸を強調している絵柄にもかかわらず

おっぱいが離れている!のは ちょいとイヤです。

アニメくらいは、理想のおっぱいをー。

もち、裸ではないのだけれどもね。


正義のふりした悪。独裁者。

いいこといってほんとは、自分のわがまま。

なんつーのが 映画のテーマで

これから先、これを見た少年少女が

どうやって 自分でいろんな判断をするんだろうな

とそこらあたり、考えてしまった。


理想郷をつくるために、「犠牲」を払うのはあたりまえ

という 敵のハイド。

ふむー。その犠牲度ってばよ、

なんだか 最近のニュースに通じるような

そこまで考えるのは、邪道なのかしら。だってばよ。


ところで一緒に行った次男

「今年の夏は3本観たな~」と悦に入っている。

「電車男」「リンダリンダリンダ」「ナルト」

どう蓄積されていくんだろうか、このあたりの

”観た”という事実。


9月には「チョコレート工場」で

ファンシー母子になるのが とりあえずの目標。

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テーマ:
レントラックジャパン
ラブストーリー

たまたまテレビのチャンネルをかえていたら

地味なピンクのセーターの

どこかでみたことある女優さんが映った。


3秒後。

ソン・イェジン?うそ・・・

丸い。化粧っけなし。うそ・・・・

in武道館。「4月の雪」のプロモでもう来てるのか。


いやーコレで実はかなり高感度あがりました。

24時間テレビのなかのこと。

あまりにも地味。地味。地味。

そして輪郭が丸い。

ギラギラしてない。ごく普段着だし

そしてごく薄いメイク。あら、いいじゃん。


あーよかった。やはりわたしは

その逆のチェ・ジウのギラギラ派手さが苦手なのだ。

キラキラはすきなんだけど

チェさんのギラ度は、きっぱりダメです。


ソン・イェジンが紹介したのは

ペ・ヨンジュンのメッセージVTRでしたね。

スコ~ンと2000せんまんえん、の寄付。

写真展のパネルオークションの売り上げやら、

ということで。

予測タンス預金からそれだけ流出させる

ペ・ヨンジュン、ってやはりスゴイ。


で。本日。ペ・ヨンジュンの誕生日よね。

なぜに認知しているか。

それは息子の誕生日と同じだからー。

ちなみにMジャクソンとも八代亜紀ともおなじ。

それでナンだ、と問われても困るが。

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テーマ:
タキコーポレーション
菊花の香り ~世界でいちばん愛されたひと~

ようやく「菊花の香り」を観ました。

パクパクパクパクパクヘイル!

年下の役かー。それも可。


コレは、予告編であらすじすべてがわかってしまって

ま、観なくていいや。と劇場へは行きませんでした。

ストーリーは、メロドラマというだけで。

あーやっぱりチャン・ジニョンは かあいいね。

惚れられるのも無理はなし。


てヨーグルトの買出しにでて、でもどこも売り切れで。

帰宅したら玄関に ヨーグルトがヤマとなって

積まれていたら、そりゃ年下くん、ストーカー決定でしょうに。

それは愛じゃなくて、恐怖っすよ。


大学サークルの先輩に惚れたパク・ヘイル。

キスを奪ったものの、直後におなかをパンチされる。

パンチした先輩=チョン・ジニョンなのだけれど

そのパンチ、すこぶるヨシ。いい展開。

失恋した彼は軍隊へ。

先輩は別のひとと婚約するものの

交通事故で一度に、両親とその婚約者を亡くす。

心を閉ざす先輩。


で。パク・ヘイルは公私混同して

仕事であるラジオ製作の番組のなか

自分の気持ちをハガキに書いてDJに読ませる。

カー!!女の子が考えそうな手立て。

そのハガキもロマンチッチなのですが


愛の定義をちょろっとコトバにしているところもあって

そのあたり、なかなかおもしろかった。

それは愛じゃなくて、愚かな情熱なんじゃないだろか?

的な。

ズッキーン。

そのあたりの線引きを考えてしまう。

ありがとう、このカップル。


ストーカーまがいの愛の表現をしつつ

ふたりは結婚。笑顔もでてきた先輩妻。

妊娠発覚→妻の胃がん発見。

帝王切開で子を無事とりだし

自らは 死。

ああ、不幸だ不幸だ。


というそんな映画でした。

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テーマ:

パーランマウム,
we are PARANMAUM

ほんと、この一ヶ月

「we are PARAN MAUM」を聴き続けてた。

すなわち2005年の夏は、コレ。

皿洗いの時も、耳はiPod直結で

ペ・ドゥナとともに、泡シャッカシャカ。


映画「リンダ リンダ リンダ」

2度目を観てから一週間。

んー、あの観ているときのキモチを

文字にしちゃうのは もったいない、というのは

初見のときとかわらず。

文字への変換がじれったい。


近い気持ちは、「僕の右手」の中にあって。

歌詞に言わせてしまおう。

歌詞の転載許してたもれ。


>いまにも目からこぼれそうな

>涙の理由が言えません

>今日も 明日も あさっても

>何かを捜すでしょう


ほんと、まさしくこのキモチ。

顎まで垂れ流してしまった涙の理由を

ずっと捜しているのだけれど。

映画自体がコレでした。

なんで泣いているんだろう?わたし。

エンドロール、ヒロトの歌声の間

ずっと想ってた。

よかったね、ソンちゃん。な熱いモノでもないし。

ケリついてよかったね、恵ちゃん、でもない。


やはりただただソンちゃんの輝く横顔に

「マイリマシタ」は事実、なだけ。

そしてわたしも

今日も明日もあさっても 反芻して

何かをみつけようとオフィシャルブックを捲るのです。

『リンダリンダリンダ』パートナーズ
リンダ リンダ リンダ オフィシャルブック
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テーマ:
バップ
宮廷女官 チャングムの誓い VOL.9

↑このイ・ヨンエさま、かわにいいい。


いつのまにやらの45話。

投獄・無罪放免、コレの繰り返しで

ここんとこ、アレ?これって観てなかったっけ?

なカンジ。今回も「えええ?また投獄?」

そしてチェ女官長とクミョン最高尚宮もまたもや。


宮廷は個の保身の密集地帯ってとこでしょうか。

過去の誤診を隠したい医務長

自分の立場だけ考えてるオ・ギョモ。

心から王様の健康を考えているのは

ジョンホのダンナと、チャングムと皇后さまか。

もち、長官もね。彼はハン尚宮の濡れ衣のときは

なーんも活躍しなかったけど、

最近はいいタイミングでチャングムを

助けることができるようになってきました。

やればできるじゃん。


それにしても皇后さまの王への愛、

に、こころ打たれる。わがまま、と見えても

愛、だもの。イライラする彼女がかわいく思える。

あんなに愛するひとのことを想えるなんて!

かなりうらやましく。


自分の考えをお持ちの皇后キャラ、

そのあたり、かつての「料理の競い合い」のときも

皇太后相手にちゃんと意見していたし。

こんな風にチャングムの運命にかかわってくるとは!


こういうことがあるから54話あっても

ついていきます、という気持ちになる。

蔑まされていたチャングムの

チェ女官長を助ける運命になってしまったときの

彼女を蔑ます目線が、やはり印象的でした。


そういや先日行った香港では、いろんな場所で

大長今の新聞記事やらグッズに遭遇。

あちらでも高視聴率だった証拠。


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テーマ:

ユ ホヨン, キム ウンスク, カン ウンジョン, 長谷川 由起子
パリの恋人 (上)

1話め「わたしダメかも」

コメントくださったかたがた、ありがとうございます。

その温かな背中押しで

2話目を観てみました。


こうじゃなくっちゃ!と一転、観る気に。

↑単純ッス

パク・シニャンの元妻の登場で

わたしが燃えております。美人だし、才女っぽいし。

典型的な「元カノジョ」の姿。

どのドラマも元カノって美人系なのよね。

わかりやすぅー。


こういう「点」があれば、いろんな直線やら

角を楽しめるのよねーん。

嫉妬あれば、こそ!恋の醍醐味。


そして、わかりました。

キム・ジョンウンのなにが ワタシ的にダメなのか。が。

髪型ですね。まず。薄い頬も好みではないのだけれど

カールくるんくるん、がダメだったのかも。


ドレス姿で髪をアップにした彼女は、

なんも嫌味を感じない。

もともと美形なひとが 貧乏キャラを演じるには

カールくるくるが必要なのかもしれぬ。


3話からは借りられたらー、というifで。

それにしても 別撮り感は しかたないか。


先日の「ウォーターボーイズ2005」も

別撮り多しで、テンポ悪すぎ。

間延びなシナリオで、あれはガックリ。

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テーマ:
バップ
パリの恋人 DVD-BOX 1

ずーっと観たかった「パリの恋人」

ようやくvol.1を借りられることに。

良い評判ばかり聞いてた。


あ。わたし、彼女、ダメかも。

キム・ジョンウン。

1話を観ただけで「ダメかも」はとんでもなく失礼よね。

ということで、がんばって2話観ます。

そのうち ハマることを願って。


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テーマ:

向井 康介, 宮下 和雅子, 山下 敦弘
リンダリンダリンダ

19日、2度目の「リンダ リンダ リンダ」

テアトル梅田へ。

もしや来週金曜で終わり?なんだろうか。

ま、早くこのフィルムを全国行脚していただきたいし。


スクリーン2に変わっていて定員が60名でした。

がーん。もち95%の入り。ちっちゃーい。

盆休み・夏休みということらしく

フツウの男性もやはり多くて

子供づれは、ウチともうひと家族だけ。

なんたって「子供」のチケがないらしく

セロテープで半券をつないだモノを

持たされましたもん、うちの小学生。

想定外らしい。小学生の鑑賞。


こんな健全な映画なのにねー。

あ、モエちゃんが内緒でお酒を飲むのは例外。


2度目をみて

こんな短かったっけ?あの「間」とおもう。

たぶん1度目でみて、やはりその隙間に

いっぱい勝手に自分で埋め込んでいたんだな。

カメラの動きがまだか?まだか?と

ジリジリしている間に、次はこう?もしやこうくる?

という愚かな座席での戦いの初見。


なんだろーねー、あの最後ソンちゃんの

マイクを握った横顔の光。

発光する女優。そのまぶしさにまたもや泣かずにはいられぬ。


そうして。

今朝の夢は 初恋らしき男の子に告白する夢を。

すんげー直球なわたし。映画に影響しまくり。

でもその夢は、わたしもカレも小学生ではなく

いまの年齢。

たったひとこと「メールしていい?」と聞けずに

時間だけがすぎていってしまうという、なんという定番!

ヒネリなし。

でも響子とおなじで「デキナカッタ」のだ。


あまりにも自分のドキドキ具合が楽しくて

何度も スヌーズ機能の目覚まし時計のベルを

完全にはとめずに、5分おきに現実と夢の往復。

いいわー、恋って。

甘い夢も、たまには許していただこう。

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タキコーポレーション
初恋のアルバム ~人魚姫のいた島~

さすがチョン・ドヨン。わたしはあなたについていきます。

昨年の韓国の映画祭で

主演も助演も この1本で両方とも賞を獲った彼女。

んもー感服。


利己的なナヨン。

彼女は口が悪くて 思いやりのない母親が嫌い。

粗雑な母。あ・・うちの母親も ほぼ同じ。

娘ナヨンが、母の故郷へ旅したときに

タイムスリップするファンタジー。

目のまえに現れたのは、娘時代の母と

彼女が想いを寄せる 将来の父親。


チョン・ドヨン全開なのは、母の若き時代。

野性味あふれる田舎娘。サイコー。

島の海女さん。

「わが心のオルガン」でも

史上最強の小学生を演じていたんだけど

この映画でも ”書きかた”を習う20歳。

少しづつ文字を理解し、たどたどしく看板を読む姿

だけで、わたくし、うううう、っと。


将来の娘が気を利かせて、母を郵便局へつかいにやらせる。

そこにいた片思いの相手(パク・ヘイル)が

「ちょっと外へ」と誘うところから、落涙。

くるな、くるな、くるな・・・・・と予感。

字が読み書きできないことを知っている彼が

「字を教えてあげましょう」と。

そのあと、自転車の二人乗り!!

できすぎな、わたしを泣かせるシーン連続。


ドヨンの恋する瞳で、んもー満足です。

ま、途中 餃子ならぬチヂミを籠に入れ

三つ編み+モンペで爆走する場面は

アノ映画を容易に思い出したんだけれども。


水中メガネのなかで泣いてるシーンでは

わたし嗚咽でしたわ。

メロなストーリーでもなく、軽いファンタジーなのですが

やはりチョン・ドヨンの柔らかさに反応しちまいます。


だれもがみんな片想いからはじまってるのよね。

チョン・ドヨンの ひとり二役、あっぱれでした。


オウラーイ!オウラーイ!

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