・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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先週のこと。

衛星劇場の芸能トピックスやらで

「4月の雪」の撮影風景をみた。

へー。へー。へー。

数分のメイキングの後

わたしの心は、


ドキドキドキっ、と高鳴ってしまったのは

実は内緒。・・に しとくつもりだった。

わ。やばい。

ちょっと顎が細身になったペ・ヨンジュン。

ライティングスタッフの役柄らしく

(↑このようにまったく情報は知らない。)

その大がかりなロケ場面。


スイッチングする演技。

ステージをみつめる姿。やば。

すんげーわたしの【好み】なんですけど。

困ったなあ。こういう顔だったのか。

と今更ながら。

わかった。セリフがないシーンに

ドキドキするってことか。

微笑まないペさんはいいおとこだった。


確かにロケ終了時、ステージにあがった

ペさんは「寒い中、ご協力ありがとう」

とかなんとか言っていたが

そこには、ココロトキメカズ。

ほほえまず、黙ってクチをつぐんでる

ペさんの顔に、ちょい胸の底がきゅうん、と。


あ、お腹の音ではありませぬ。

そのことをファンに伝えると

「でも、わたしは一回目の前売り券を

買えなかったんやわー」とおっさる。


なに?その一回目って?二回目の発売があるのか?

なんとこの映画。ほんと無知なわたくしですが

3度前売り券が販売されるんですな。

で、その3枚の裏の絵柄をあわせると

一枚のペさんのお姿になる、という。

少なくともファンさんは、3種類の前売り券を

持っておきたいわけですね。

すごいなー。


そういう話をきくと、とたんに

自分が冷しゃぶになったキモチっす。

↑意味不明。

たまたま、このメイキングを見る前から借りてたのが

「若者のひなた」偶然なんだけれども

わたくしてき評価アップのそういう時期にきてるってこと?

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アーティスト: トンガリキッズ
タイトル: トンガリキッズ I

いきなり「B-DASH」で検索すると

推定ラップなそういう名前のチームに

でくわします。


わたしもかつてソレ検索で

間違えてソレをカートに入れそうになったもの。

どっちも売れてるらしいけど。


昨日のMステ緊急出演というニュースを

ネットで知り 愚息らに「ちゃんと録画してあげるから」

とエラそうに宣言したわたくし。

う。サッカーキリンカップの裏かー。


最近はこのトンガリ現象が我が家で蔓延。

マリオのリズムで

「♪ちょっとはやすぎーるかも 宿題!」

とか、タテついてくる。

この歌のリリースが3月21日。

なんだか今年になって、ダンナが

旧初期ファミコンを実家から発掘してきて

ブームな「初代マリオ」

それは接続ラインが故障しててバグり多し。

で、わたしは中古のスーファミ用の

「マリオコレクション」をアマゾンでゲットしてたのだ。


DSやらPSPも買い与えているんだけど

長男は、「無限にマリオを増やす」のが

当面の野望らしい。

いまんとこ「みんゴル」よりも「マリオ」らしい。

そんなもんかなあー。


昨日のトンガリキッズの出演。

歌う本人たちより、子らにはバックの

マリオ画像のほうが魅力的だったらしい。

ラスト乱舞するおねえさんたちも

ほんと”急遽とりそろえ”ってカンジだし。


いったいなんのしわ寄せでトンガリキッズの

急遽出演だったのかー。アレか?

なんだか「不明」なままの正体でいてほしかったり。

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「チャングムの誓い 大辞典」

BS2 7月10日(日)午後8:00~9:30

らしい。

翌日からの集中放映前のお膳立てらしき。

いままで3回分ほど録画ができてなく

待っておりました。集中放映。


31話「はじめての鍼」 32話「無罪放免」

ゆうべはドラマに入りすぎてしまって

今朝の夢は、女医のチャングムが登場。

近所の内科医(こちらはリアル女医さん)と

わたしの症状をめぐって 論議してる

という 夢だった。

夢でイ・ヨンエに逢えて ラッツキー!!

西洋医学vs韓医学ってとこかしら。


ここんとこ ウンベク株がアップで。

いちばん まともなんですよね。

チャングムは医学を復讐の手段のひとつ

として捉えてるし、そのあたりはほんと

共感できず。しかも、前回も書いたけど

「懲らしめてやりたい」と強く言うチャングムに

ジョンホ様、ほほえんでるんだもーん。

このあたり、まったく理解できず。

チャングムには、「恨」を超えていただきたいのに。

でもあまりにも「いいひと」ってのも

惹かれないしなあ。

ま、これからいろんな出来事があり

真の医女に目覚めていただきたいもの。


31話は「倭寇」襲来で、相手を助けるか否か

で、窮地なチャングム。助けてしまったから

お咎めに都へ連行される32話。

宮中の様子が最近は垣間見られないけど

ゆうべの回は、ひさびさチャングムの

手料理が!!五色の和え物かしらー。


カンドックとクマン、このふたり似てる。

ペアで賑やかしキャラでつきすすむ予感。

昨日、いちばん惹かれたのがお金持ちの少年。

聡明で、なにやらちびっこ占術士のような。

そしてチャングムに「あなたも学んだほうがいい」

と後光射すアドバイス。

これもひとつの布石になるんだろうなあ。

タイトル: 宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 1
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「梅田のスカーレットレター、6月2日までよん」

「とりあえず観ときましたー」

「さて明日 アレとアレに行ってくるわ」

「拍手!がんばっちー」

「ね!9時に館に着けば大丈夫かしら?」

という気合いの持ち主が仕事場の先輩。

40代後半。1時間待っても平気らしい。


関西のさまざまなとこで韓フェスなんだけど

「木浦は港だ」がなぜに奈良上映なのおおおお?

ハ・ジウォン様の「人生の逆転」も見たかったのだけど

18時すぎはじまりという日に1本な扱い。

しかも明日で終了だしー。

美男子主演優先ってことか!

と、ボソっと自宅で吠えてみたり。


週末からはアン・ソンギの「ピアノを弾く大統領」

になるんだけど、これもホントは観たい。

がー。

チェ・ジウ目当てのおば(あ)さま達が

ひしめきあって、アン爺が観たいわたしは

ちょっと近づけない予感すら。

げ。朝2回が「ピアノを弾く・・」で

午後2回がこれまたチェ・ジウの

「ファースト・キス」というタイムスケジュール!

そしてやはり 連続してみる おば(あ)さまが

空中庭園にひしめき合う図を安易に妄想。


どうしよう。カチューシャをしたユジンコスプレな

年齢不詳の女性も出没するかも。

↑すんごく湾曲した想像でごめんなさい。

自分のことを棚上げしてます。完全にー。


ってなわけで、来週は家でおとなしく

キム・ギドク本を読み返すか。

著者: チョン・ソンイル, 秋那, 南 裕恵
タイトル: キム・ギドクの世界 ~野生もしくは贖罪の山羊~

これまたすんごい生い立ちだった。

語りぐさも文章も「個」なんだなあ。

やっぱりスキ!!さらへんよ。


いややはり野性に従い

奈良の橿原までチョ・ジェヒョンを追いかけるか。


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朱紅文字


昨日のコレは、「念願だったコレを見終えた」

という妙な達成感のテンション。

ひゃっほ、ひゃっほ、と浮かれてたけど


ほんとは、館を出て5分後に「を゛を゛を゛を゛」ってな

精神的嗚咽。

で、ココに書き、それも小さな達成感で

その数十分後に、やはりコレをみた誰もが

襲われる「どよ~ん」な空気が胃袋の

底あたりに充満してきました。


ストーリーの深い感動ではなく、

なんというか「こういうツクリできたか!」という

その方面の拍手と、この監督の前作「Interview」を思い返す。


タイトル: インタビュー


主演シム・ウナ様。とイ・ジョンジェ。

ひとつのテーマを多角なヒトのクチから

語らせるツクリで、そのホントは軸になるだろう

「時間」が監督の手のなかで弄ばれているような

印象の映画ダッタ。過去・リピート・過去・背景。

追求する核に対しての遠回しグセを、

「スカーレットレター」でも発揮、ということだろか。


真実は決して美しくはないし

生きやすくもないんだなあ。

知りたい罠。

生き延びねばならぬ運命は、罰かー。


そういえば イ・ウンジュの歌唱

なんとか映画祭で歌った姿が

この雑誌↓のおまけDVDに入っているらし。

映画の歌唱シーンは、んんんっっと美しかった。

タイトル: MAGAZINE★ムービー・ムービー・ソウル (Vol.5(2005))

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タイトル: スカーレットレター
著者: 百瀬 しのぶ, ピョン ヒョク


よかった。イ・ウンジュ。

壮絶。強烈。

に尽きる。

ハン・ソッキュは、お尻出し過ぎ。

ご自慢のヒップラインなのだろうか。


終盤、わたしは神経衰弱を考えてた。

トランプの、ね。

ペアができたと思って、ぎゅっと握ってたら

カードの表だと思っていた面が

ぜんぶ裏だったのおお?という衝撃。

それぞれの真実、のじわじわ加減

おもしろかったー。

あとふたりの女性のキャラも面白かった。

イ・ウンジュも「主演のひとり」なのね。

写真屋夫人も、チェロ夫人もよろし。


↑ギリギリ ねたばれ。

これ以上は書けぬ。といいつつ

たぶん、観てないひとにとっては


推定大きなネタバレも含みーの。


韓国公開前に出てた話題で

すんごく気になっていたのが

「ウンジュの脚の爪を切りすぎてしまった

ハン・ソッキュ」という芸能ニュース。

そのシュチュエーションだけでも、

はふはふなっちゃうのですが


shu ←これはリハーサルだったのね!


わたしの妄想を超えてた、このシーン。

きゃー!!!!と、座席で小躍り。

イイ!イイ!←ほんと我ながら バカだとおもう。

このシーン目当てで、わたしDVD買うとおもう。

わたしのエロ妄想もこじんまりしているものだな

と、青く反省。ここまで妄想しちゃっていいのね。



このシーンやら、キャンドルの代わりの炎やら

ティッシュに書いた文字やら

こういう小道具が、いちいちわたしの好みで

もしや古くさく感じるひともいるかもしれないけど

あたしゃ、うれしいよ。ひゃほ、ひゃほ、っとね。


たしかに、彼女の背中の露出は多いっす。

ちょっと前に「危険な家族」のムン・ソリの

セックスのシーンも感動したのだけど、

このイさんと、ハンさんのシーンも、

ぐぐぐっと迫り来るものがアリ。

スクリーンのあえぎ声のこっちで、「うっ」と

くるんですわ。いやらしいー、という

印象はまったくなく。


ただセリフのなか

「ランニングマシーン」という喩えは如何か!!

笑ったけど。

ハン・ソッキュとの絡みよりも

別の絡み(!)が「倫理的に云々」という

推測のひとつになっていたのかも、と思ったり。


もともと血なまぐさ系のドラマや映画は

絶対観ないようにしてたんだけど

イ・ウンジュに惹かれて、血なまぐさいのも

耐えてしまった。彼女の「ケッチャンナ」の声、

ソレに救われた。

トランクルームが子宮で

解放されたハンさんは、生まれ落ちた

赤ん坊のようだった、と感じてしまったのは


大きな考えすぎですね、はい。

「ケッチャンナ」のひとことに

母性を感じずにはいられず。

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先週からワイドショーの恰好のネタ

「ピアノマン」わたしの周りでは、「いい男!」

「あんなん、ブサ男やったら話題にならんわ」

と、井戸端に咲く一輪の華。

に、なりかけております。かと思えば


「こんなネタがトップニュースなんて

いま事件がないんやな」とクールな眼も。

トップニュース=あくまでもワイドショーのね。


世間では「ラベンダー・・」のなんとかという映画

がコレに似ているのでは?と宣伝説もありーの。


だれもパク・チャヌク監督の「NEPAL」を

思い出さないんだろーか。

強烈にコレなんだけどな。


そもそも「NEPAL」は、「もし、あなたなら」

というオムニバス映画のなかのラストを飾る作品。

先月観たばかりだけど、「こんなこともあるのか!」

が一ヶ月後には、こんなピアノマンの出現。


韓国であるひとりの女性が保護された。

コトバも喋らず、行動も不審なので

精神病者では?の疑いが下される。

そして彼女は精神病院行き。

6年後、実は韓国語がわからないネパール人だったと

判明する、というお話。

コレは実話を元にしているらしい。うぬー。


観つつ、ひとこと「ネパール!」と叫べよ!

とじれったくもなったものですが

いきなり警察につれて行かれたりすりゃ

人間不信になって、答えたくもなくなるんだろか。

「異」について考えてしまった。

あと「おもいこみ」も、ね。


ピアノマンは、ピアノが上手に弾くことができる。

そんな特技がなければ、ネパール女性のような

扱いを受けているかもしれない。

もしくは、男前じゃなければ

地元の噂のひとつにすぎない扱いだったかもしれない。


わたしは、ニュースの内容を知らず

映し出された写真をひとめみたときから

「あ、こやつ、地球の生物じゃないな」と直感したのですが

誰も信じないでしょーねー。

タイトル: もし、あなたなら ~6つの視線
韓国の若手監督6人のオムニバス。
おもしろかったー。 DVDは、7月29日発売。
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タイトル: くりいむレモン スペシャルエディション

実写版製作のニュースから気になっていた。

80年代禁断の驚愕「くりいむレモン」の人間版。

アニメ時代、内容もあんまり知らずに

特典ポスターなどを巻くシゴトをしてた。

上司から「妹と兄の禁断のエッチなやつ。

中身をしらないほうがいい」と

クギさされてたし。


そのうち声優さんチームで「レモンエンジェル」

などが発生し、そのイベントに殺到する男子たちを

奇妙な眼でみていた過去あり。


んもー好奇心で観てやるもんね。

とDVD化を適当に待っていたところ

この映画の監督=山下監督で

「リンダリンダリンダ」のひとで。

こうなりゃ、やはり押さえておかないと。

山下作品に常時出演の山本さんという俳優さんの

存在も確認したいわけで。


最初っからこの監督の「間」に飲み込まれ。

ベテラン根岸季衣さんがいい具合に

そののっぺりした間を壊していくのが、巧く。

この「間」に慣れれば、そのセリフのない数秒が

とてつもない魔の世界で。

ラストの駐車場のシーンが圧巻。

ふたりが動いた残像がねー。


黒目がち・ぽっちゃり頬・ぼってり唇。

これでハタチなのーーー?とメイキングをみて

驚いた主演の村石さん。

童顔マニアの方にはもってこいで。

でもちょい色気ありすぎか。

特典映像が本編よりももしや長いのでは?

疑惑も生まれている「特典」


メイキングで彼女の素の寝顔があるのですが

・・・惚れそうになりました。

共演の勝俣幸子さん、舞台挨拶では

村石さんより華あり。期待。


ま、エッチのシーンはおいておいて。

↑最初のパジャマで抱き合うシーンが

何気にいちばんセクシーだったけどよん。


ふたりが行き着く先になった

伊豆の「極楽苑」という場所と

その地獄案内のおねえさんが

一番強烈ダッタ!!

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←この本、買っちゃいました。
著者: チョン・ソンイル, 秋邦, 南 裕恵
タイトル: キム・ギドクの世界 ~野生もしくは贖罪の山羊~

密かにお慕いもうしあげる

(見た目除外)キム・ギドク監督作品。

すきだ、すきだ、とクドイのは承知。


梅田ガーデンシネマでサイン入りのこのポスターに

突進。なんだ、この女の子ふたりだけのサインね。

がっくし。と、うなだれてしまったわたし。


大筋はいろいろ読んでた。

さて 映像はどうくる?と眉間に皺を彫り、

こちらも戦闘態勢。


あら。意外にもアッサリとした映画だったわ。


と帰りのエスカレーターの手すりにつかまっていたのだけれど

注・初ギドク作品のかたには、この感じ方はないと思われ。


時間がたつと、ループループ。

んもおね、表面的には「援助交際のなれの果て」

で片づけようとすれば簡易に片づきそうだけど。

ソレってギドク監督じゃないっしょ。と

それしか読みとれないのなら、わたしってファン失格よね。


「無償」って測れないから、いちばんコワイかもしれぬ。

父の、娘への愛も無償なはずだったんだけど

無償ゆえに、ズレてしまって。

台所でお金を燃やそうと火をつけたときが

交換するモノの価値を壊す象徴なのか。


カラダ・お金・愛・微笑み。どれもコワイ。

ふとした拍子に、気を乱すものばかり。

あと純粋ってのが、一番厄介でコワイかも。

はふー。愛って、無償だ有償だ、で量れるものでもなし。

わたしはパパのキモチでしばらく考えてしまうとおもう。

ヨジンの立場じゃなくってね。


なんだか親ってば、子が傷つくことは

たとえどんなことであれ、「自分がいけなかった」

って思っちゃうもので。それが親のサガでして。

それを最近ヒシヒシと。

ヘンなベクトルになっちゃうのも

「無償」という神懸かり的な意地悪のひとつかも

とループ中のわたしは、ブロッコリを茹でつつ

グルグルしているわけです。

そしてたぶんまた書くだろうとおもうー。

この日常生活までをも浸食する

独特のヒキヅリが惚れてる理由でして。

特に石。阻む石・囲う石・怒りをぶつけるための石。

石の色塗りも、ヨジンがみた夢も。

あれで自分で罰を受けたんだろうと思ってますが。


途中、パパ=イ・オルが

サンヒョクパパに見間違えてしまうこと数回。

「恋愛中毒」のおにいちゃんなのにね。

チェヨン役さん。改名したみたい→ハン・ヨルム

パンフレット買っちゃったけれど、内容はほぼ

公式サイトに載ってます。

http://www.samaria.jp/

著者: イム スング, キム ギドク, 朴 珍浩

タイトル: サマリアの少女

ちなみにせっかちなDVD情報
「コーストガード」 今夏
「受取人不明」 今秋 とのこと。
↑コレめっちゃ観たいー!!
トーキョーの韓流フェスでは上映されてたらし。
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サマリア



密かに想いを寄せる才能さんのうちのオヒトカタ。

キム・ギドク監督の「サマリア」へ

よーやく脚を運ぶ。ふがふが。←恋する鼻息


っつーか。

やめようよ。レディースデイっていうやつ。

わたしはたまたま水曜しか行けない都合もあり

もっとも苦手なバーゲン会場のザワメキを

ちっちゃい館に持ち込んでほしくないっすよ。

1800円が1000円に。その浮いた800円で

食べ放題のランチを食しただろう


推定ビョンホンファンで「サマリア」満員。

説明しよう。

となりのスクリーンが

「バンジージャンプをする」なのですね。

初回がはじまる30分前には

2回め・3回めは立ち見券も終了。

4回めが「立ち見あり」状態な「バンジー」

むほほおお。50代60代婦女子の押し寿司状態。


で、なんだかとなりの「サマリア」になだれ込んでいるような

そんな気配。正直、そこから梅田阪急まで

お買い物に戻るのも遠いしねー。


「離婚弁護士」のオバ代表・戸田恵子風の

のびたゼブラ模様っぽいテレテレ素材が

客席を埋めていたような。

いや、若いいかにも「ギドクマニア」風な

男のひとや サマリア雑誌記事を食い入るように

読んでいた女の子もいたのだけれども。


ひとりひとり「ほんとにコレを見に来たの?」

と聴いたわけでもないのだけれど

なんだかそんな空気充満。

エンドロールで足早に出たひとたち!

2回目の「バンジー」に走っているの?

わたしの本命は「サマリア」なのおおおおお!!

静かにしてちょーよ。


コホン。ま、ワタクシも近日「バンジー」に

行きますけどね。けどね。

次行けるのは金曜朝イチか。

くっそ、その回も1000円なのよね。

正直、「で。サマリアの感想は?」

とその伸びたゼブラ柄さんたちに尋ねてみたいのだけど。

 

「やはりね、援助交際ってダメなんです!」

と声を荒げるのだろうか。

自分もオバさんなんだけど

ちょいと棚上げして書いてみました。

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