・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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ゴールデンなウィーク。

観るものは「秘密」の続き。

そして 昨日から配信開始の

「星を射る」


星を射る



わたしにとって、ウハウハなキャスト。

チョ・インソン+チョン・ドヨン

当然スルーできるわけもなく。


http://www.aii.co.jp/contents/shoot/index.html

連休パックで挑むぅ!

第一話はもち無料。

そのなか、ちょい数秒だけ

イ・ビョンホンも出てます。

スター、まんまな役。

友情出演なのかしらん。


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弓


キム・ギドク監督12番目の作品。

カンヌ映画祭のオープニングで上映される、とのこと。

これまた少女と老人の愛、とやら

とネットで読み、うはうはでございまする。


舞台は船。そして若い娘。還暦間近の男。

(老人ではないだろうが)

撮るのがキム・ギドク。

ああ、想像するだけでたまらんとです。

それだけで0.5℃くらい体温があがるとです。

めっちゃすきな構図かも。


っつことは

カンヌの期間、ワイドショーの映画ネタで

またキム監督がちらりと拝めるのかも!

ポスターは以外にもあっさりと。


ところで「サマリア」の関西上映はまったくもって

いつなんでしょうか。ぷんぷん。

→5月中旬「梅田ガーデンシネマ」とのことー。

待ちきれない。

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タイトル: 離婚弁護士 DVD-BOX

そっかー。21時からだったのねー。

な「離婚弁護士」の続編。

とはいえ、前シリーズは吉田日出子のとき一度しか

観てないんですが。

評判は聞いてた。天海祐希スキだしー。


続編ということで初回も観る・・つもりだった。

てっきり22時からだと想ってチャンネルあわせたら

釈由美子が赤のTバックを手に持っていたので

びびった。ある意味コワイよ。

これは別のドラマだっち。


昨日はアイロンかけつつ21時にテレビの前。

前シリーズからのウォッチャーの友人が

「2のほうがパワーアップしてる。

”キミの瞳に恋してる”が流れるとそりゃもおー」

と力説していた。


なるほど。おもろい。伏線も脇キャラも。

以前の吉田日出子+藤村俊二の内縁モノは

正直 大泣きだった。すんごく伝わった。

今回、いきなり乙葉ちゃんがパニくっていて

妻・高橋ひとみがオカシイのか

夫だけがオカシイのか

はたまた乙葉は ハタからみればたしかに

ストーカーに想われるわな、

毒ある妻のセリフで

”専業主婦”を敵にまわすんかいな?このシナリオは!

とかいろんな感情がわいてくる。

どんな展開になるか、と思いきや


ラスト爽快!!

ほんとにスッキリ。

ズバーンと言いきったね、

「慰謝料800万の訴訟をおこします」

「慰謝料7千万の訴訟をおこします」

オットコまえー!!

ま、今回のドラマでわかったことは

雑誌やマダム系番組で亭主からの

豪華なプレゼント自慢をしているマダムというのは

そうやって ブランドモノを亭主から搾取しているのか

ということ。

これからは たとえば

マダム豪邸に並べられた豪華なバッグの数だけ

浮気の代償なのね、と冷めた目でみてやろーっと。



フジテレビのサイトhttp://www.fujitv.co.jp/rikon2/index2.html


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うわわわわわん。

今回は最初っから最後まで

ほぼ1時間泣きっぱなし。

すごいわ、この脚本家。

 

やはり魅力的な人物設定。

ハン最高尚宮だって完璧ではなく。

ワルのチェ尚宮だって、完璧でもなく。

「死のわかれ」よりもそこらあたりがわたしの涙腺を

ぐらんぐらんと揺さぶるポイント。

 

チャングムのモノローグ

「絶対 チェゴサングンさまの

言うことなんか聴かないですからね」

うわー。

これもひとつのチャングムの誓いだあ。

おかあさまが亡くなったときの

「教えを守ります」の誓いとはまったく逆。

そこらあたりの構造もすばらしー。

とまた涙。

巧い!

 

んっと、ほぼ1時間泣きっぱなし。

途中、ダンナが早めの帰宅をして背後にいたけど

なりふりかまわず 垂れ流す涙。

不気味だったろうけど。

その直後、豆知識で現世のチェゴサングンさま

ヤン・ミギョンがインタビューに答えてた。

ハン人気で死ぬシーンが10話以上引き延ばされた

ってー。本来ならばいつ死ぬ設定だったのかしら。

そいつは謎すぎ。

タイトル: 宮廷女官チャングムの誓い DVD-BOX 1

 

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ネットでつまづいた小石のやうなニュース。

韓国映画「ラストプレゼント」

日本でリメイク・ドラマになるという。

http://www.bunkakorea.com/?doc=bbs/gnuboard.php&bo_table=news&page=1&wr_id=4906

 

ひー。映画の主演はイ・ヨンエと

イ・ジョンジェ。

日本では菅野美穂と堂本剛。

と報じられてたり。

 

へえ。お笑い芸人、ぴったり。

なるほどねー菅野美穂かー。

うんうん。

んじゃあ、粋な脇役「冬ソナ」のキム次長=

詐欺師ハクス(クォン・ヘヒョ)はだれ?だれ?

わたしはこのクォン・ヘヒョ目当てで

DVDを買ったクチですう。

タイトル: ラスト・プレゼント
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著者: 藤原 正彦, 小川 洋子
タイトル: 世にも美しい数学入門

 

【世にも美しい】で平積みに吸い寄せられ

【数学】【小川洋子】で、ツツーっとまた距離を置く。

 

小川洋子。かつてはガツガツ読んでいた時代もあり。

佐野元春のファンだしー、子持ちだしー。

という読み手にありがちな妄想親近感。

手当たり次第に読んだ。んだんだ。

でもエッセイを読むうちに

彼女の信仰を語るときの強さが、わたしは受け入れられず。

なんとかの夜のなんとか・・というエッセイ以来

まったく近づくこともせず。

 

しかし。今朝のわたしは【世にも美しい】に負けた。

潔く書店のレジへ。

 

いやー負けてよかったよ。

知らない世界。もちろん小川洋子の博士のなんとか

という本も読んでないから、真っ新で数学者の

藤原正彦さんのお話に目を傾ける。

 

「数学は圧倒的に美しい」と言いきってるよー。

 

うほー!!

数学は赤点の連続だったし

「美」を感じられなかった。

その中にいるひとからみれば

そこには素晴らしい世界があるんだ。へえ。

実は映画のチケ売り場前で立ち読みしつつ

もう映画よりもこの本を読んでいたいわ、なんて

ヨコシマなわたしも居たり。

 

知らないことを知るヨロコビ。

そこには難しい定義やら証明の話ではなくって

三角形の内角の和は180°は永遠の真理。

なんて言うんだもーん。

永遠なのですって、真理なのですって!!

この熟語に弱すぎるわたしは、一気に

「センセー!」と駆け寄りたくなる。

 

各数学者の恋のエピソードもうまし。

学者さんに好かれる女性ってのも

ある意味 悲劇なのかもしれぬ。

ストーカー気質らしw。

「天才数学者の生まれる条件」という

エピソードもおもしろかった。

 

んー。数学者といえば欧介さんよね。

↑ドラマ「やまとなでしこ」

さて、続きを読むー。

美しい、とまで感じることができるかしら。

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6b

 

去年暮れ、検索ついでにコノ映画の存在を知り

うをーと待ち望んでいた大阪公開が先週土曜。

 

腕まくりしつつ行きました。なんつたって

一日1回上映のみ。しかも10時はじまり。

予告編もナッシング。

おばさまがたが相変わらず多くて

ぬぬ?このひとたちは「子猫をお願い」とかも

見てるんかいなー、とキョロちゃうわたくしですが。

 

あ、もしや噂のノリゲー・文房具フェチ

ジョンホ様=チ・ジニ目当て?そお?そうなの?

6本の短編オムニバス。こういうの大好き。

公式サイトをみるとこのはしゃぐ6名は

各監督なのよね。でもこのなかに女性がふたりいるのは

マニアじゃないひとには 判別つかないだろう。

わかんないよー。

 

そんな先入観・偏見も、このオムニバスのテーマで

そのあたり1作品目の「彼女の重さ」の監督の

オチがめっちゃ巧かった。この1本目だけでも

わたしは きゃほきゃほ、と喜んでしまった。

 

2作目はもうひとめみただけでコレは

チョン・ジェウン監督でしょー!と突きたくなる。

「その男事情あり」

「子猫をお願い」の監督だからゆえ、

いろんなシーンで、ハングル文字が

無機質なものに貼り付けてでてくる。

だれがなんといっても、「チョン・ジェウン」

 

3作目は、ヘビーだった「大陸横断」

4作目は英会話コンプレックス。

かなりゲロいシーンもある。痛タタタ。

しかし、英語の発音のためじゃないけど

母乳をちゃんと飲めるように、と生後まもない

赤子の舌の下を切る手術を決断をした

友人も実際に身近にいる。

なんだかそんなことを想いつつ。

 

5作目、まってました!チ・ジニ。

限られた場所でのミステリーのような。

アップ多し。わたくし、ハフハフ。

あーんこれ以上みつめないでー、と

のたうち回るような映画でもないのですが

この6作のなか、カレだけが有名人かも。

相手役も生意気なんだけど、

このジニも生意気!でも許す。

 

6作目。いろんなレビューで印象的に書かれてた

「N・E・P・A・L」
最初に「これは事実に基づきました」という字幕がなければ
悲しいコメディ、と受け取っていたかもしれない。

うん、コメディじゃない事実は悲劇。
ある異質な場所の隔離。
といえば ほらほらあれあれ!
やはり監督はパク・チャヌクでっした。

コレを観ると、やはりエピソード4の「英語至上主義」も

しかたのないことかも、と脳内ループ。

 

2時間弱。もうちっと長くてもオッケー。

なんたって6つだもんね。

いちどに6人の監督作品を見られるという贅沢。

エピソード1のイム・スルレ監督が気になる。

ビジュアル的にもーw。

 

公式サイトhttp://www.seochon.net/mosianata/

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キャプテンストライダム大阪ワンマンライブ

「キャプテンアンドミー大阪」から3日。

じわじわん、とラブリーな歌たちが浸みてきております。

 

改めて、アルバム【ブッコロリー】の名曲羅列かげんに

ほおおおおお、とアイロンかける手を止め止め。

次回渋谷行くひとにはネタバレになりそうなのですが。

 

 

ナツ的にー。「森はサンデー」を生で聞けたシアワセよ。

マキシシングル「マウンテン・ア・ゴーゴー」(2ぢゃない)の

2曲目にあったんだけど

コレを聞いたとき、「おら、このバンドを信じるべ」と勝手に

納得したんだったっけ。

いろんな過去の素晴らしいポップスにきちんと敬意を払う

その作りっぷり。ウワベの美味しいとこドリってイヤー!

なわたしには、「おっしゃ。おっしゃ」と扇子をパタパタする勢い。

あ、古いネタですんません。若いひとはスルーで。

 

まさか「森はサンデー」を聞けるとは!

感激で缶ビールを握る手もカクカクと。

「ヤルキレス」も重ロックでよかったー。

ライブをみて「ブッコロリー」聞き返すと

ほんと名曲揃いなんだなぁ。マイリマスヨ。

 

そっか、梅田さんのベースは「シロガネーゼ」なのかw。

ちゃんと見ておけばよかった。

詳細は「CTSR新聞第10号」にて。

この手書き新聞、大好き。もう10号になってたのかー!

 

アーティスト: キャプテンストライダム

タイトル: ブッコロリー

 

 

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16日(土)大阪十三妖しい歓楽街の片隅

ライブハウス「ファンダンゴ」へ行きました。

キャプテンストライダム。初の大阪ワンマン。

最初っから最後までキャプテンストライダム。

ファンさんの間では「テンダム」やら「キャプテン」やら

「キャプスト」やら呼び名もいろいろで。

 

2003年渋谷boxx・心斎橋「バハマ」・心斎橋タワレコ

2004年十三ファンダンゴ とちまちま見ているので

初ワンマン!となればちょいとチェックしておかないとー。

 

うひひ。観客いっぱー。

永友くんが手を伸ばしたときの腕、しか見えなかったくらい。

わたしのまえのリズムに揺れる「ヤマ」はそりはもうステキでした。

2曲目「フランクフルト」がめっちゃキモチよくってねー。

わたしの脳内は現実からぶっとんでいたのですが

ふと小さな鎖骨の感触。おお、息子とダンナに挟まれてたオレ。

現実のこっちと、”100と8つの夢のリミックス”なステージと

その隙間をいったりきたり。

 

トークは素。でそれが魅力なんだけど

商売っけなさすぎw。

「流星オールナイト」ももっともっと逸話やらで盛り上げて

がががーん、とココロにひっかき傷が欲しかった、と

感じたり。あっさりと「次、流星オールナイト」

とだけのMC。

ま、そこがいいんだけどー。

こんなにこの曲でわたしを嬉しがらせてるのに

つれない御方、というカンジー。キー!ハンカチ噛み噛み。

 

タイトルわかんないけど「流星」のあとの

♪ネオンサインが・・・

という歌が、やけに弾けていてかわいかった。

シュウォーン、と炭酸を耳にブチ込まれたような。

 

しっかし。3人であそこまで音の厚みが出せるのねー。

ふむふむ。特に今回はドラムのキレ味にほろろん。

うきー、と喜ぶワタクシ。

たまたまラスト、ステージの近くにいたので

間近でみたモリヨシさん。端正な顔っぷりが

これまた美しく。うっとりと

ドキ~ッンとしてはみたものの

 

鉛筆

 

「ママーもらっちゃった~」とおみやげで頂いた

キャプテンアンドミー鉛筆、を振り回す10歳。

”現実”と手をつないで、鼻歌で「流星」を歌いつつ

あったかい春の夜を散歩して帰ったのでした。

かつては「自宅ひとりギター部・部長」のダンナは

「若いなー。若いなー。ええのおお。」と

ニマニマしておりました。

そういや、このヒトと一緒に音楽モノに行くというのは

ジョージハリスン+エリッククラプトン以来

14年ぶりw ウケケ。

大物後、長い沈黙を経て、のキャプストという真実。

 

大阪は次 7月、とのことー。

10歳も「次は7月だってー」とつぶやいてた。

また連れていけ、ということか?

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著者: キム・サンホン, 米津 篤八
タイトル: チャングム2 追放篇

結局、コレを買ってみました。

むー ちょこっとばかり混乱。

 

もしや、これはドラマをみたあとに

復習用に読むものなのかもしれぬ。

チャングムは「チャングム」とカタカナ。

ほかのひとは、漢字。

しかしサブタイトルの「追放編」とあれば

ネタバレばればれ、なんだけどなあー。

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