・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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WOWOW放送ラインナップ。

元旦「イルマーレ」
2日「八月のクリスマス」
3日「ラブストーリー」

「僕の彼女を紹介します」を
これから観る予定のひとは
「ラブストーリー」観ておいておいたほうがいいと想います。

CS衛星劇場で「白夜」がはじまるし
2日の夜、NHKでは「遠い路」が放映。
これはどちらも観てないので楽しみ。
「遠い路」NHKページ

わたしは大晦日帰省の予定が、この雪で延期または中止。
どうなることやら。
おせち製作も一段落したので、
ドラマ「おいしいプロポーズ」を観てます。

たくさんの訪問ありがとうございました。
また05年も、いっぱい観て、いっぱいコトバを並べたいと想います。
ありがとー。
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年の瀬におもう。
好きなものがこんなにいっぱいあって
わたしはシヤワセだな、と。

たぶん、好きなものがなくなってしまったとき
このミニマムなシヤワセのありがたみに気づくんだろうけど。
あとになって「あれがシヤワセか」というタイミングずれた経験は
年の数だけあるからね。たぶん今だと思える。

よって、好きなものを目の前にしたときに、いつも「すきすき」と
抱きついていたい。タイミングよくね。2005年もー。

まわりが振り返りモードなので、わたしも薄い記憶力をめくると
自分の嗅覚でこの「すきすき」を探し出してきたわけじゃあなく。
「なつこはコレを好きだとおもう」と、わたしにとっての殺し文句を
投げてくれるヒトに最上級にアタマを下げつつ
もーわたしをこんなにしちゃってー。
とクチを尖らせて責めつつ感謝w。



整った顔立ちの美人さんを観ればこちらの時間が止まっちゃうことを知る。
たとえばシム・ウナ。
映画「Interview」はなかなか進まなかった。
うっとりと一時停止を何度も。



そしてー。黄金分割な顔立ちでなくても、活き活きとした柔軟な表情が
こちらにシヤワセをもたらせてくれるんだ、ということを
チョン・ドヨンやペ・ドゥナから得る。
活き活きはピカピカなのだー。場を咀嚼して消化して、ポンと表す才能。
ホントまぶしかった。

さてー05年 かならず観たいのは「大統領の理髪師」
ソン・ガンホ+ムン・ソリ=と くれば いわずもがな。
「冬ソナ」の味な脇役・ヨングクも出ているらしい。

さて。お正月の録画予約をしなくっちゃ~。
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1月「キャンディ」に目覚め
2月「ラブストーリー」に狂う。
4月オノヨーコの講演会へ行く。
5月「冬のソナタ」を3日で完了。
8月はオリンピック。
オリンピックと夏休みが終了したと同時に、

激しくも韓ドラや韓映画沼へずぶずぶ。
輪を掛けて、このblogを作ったことによって
より一層、ずぶずぶ。
いろいろ薦めてくださった方、ありがとおお。さらん。

・・・の続き的おおまかな記憶



悪い男

やられた1本は、他を圧倒してキム・ギドク監督「悪い男」
次点パク・チャヌク監督「オールドボーイ」
この2本を選ぶとおっさんくさいかもしれませんが、
すきすき。
わたしの目にはふたつのファンタジー。←鵜呑みにしてはいけない。





一番泣いたのはDVDでみた→
ラブ・レター~パイランより~これもチェ・ミンシク。
泣きが半端じゃあなかった。
もーやめてーやめてー!と
画面に拝み倒した1本デシタ。

ほんといろいろ日々学習。
チャングムからは教わること多いし、俳優さんの名前も覚えたし
おいしいチゲを作れるようにもなった、ような気がする。

窓ふきしつつこの共通点を考える。プラトニックックにワタシは弱し。
もちろん「オールドボーイ」はその法則から はみ出すけどね。
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見終わった瞬間の
このなんとも言えないカンジ。
素直に、面白かった。

妹役のムン・グニョン
(秋の童話の子役・永遠の片想いの妹)に
惹かれて、避けてたホラーにまで
手を伸ばしてしまいました。
そのくらいやはりムン・グニョンちゃんは魅力的。
なんだろーなー。少女の産毛にわたしは色気を感じてしまう。

うんうんうん。の隙間の、え!?そしてうんうん。
こうきたかー。的な 妖気漂う家とそこに住む父・継母・姉妹。
おもしろかった。
そして観たあと、美しいと感じたのは、セットの緻密な美への探求心
なのか、こころのもの悲しさなのか、は今も判断つかず。
姉妹の素足。木綿のワンピースの裾あたり。
このへんに巻き付く光に、ただただ目を奪われ
そこらあたりが、どす黒さを浄化させてるんだろうか。

ほんと奇妙な鑑賞後感。こころのなかの哀しい断層1㎜ズレ加減。

ちなみに、パソコンで観てたんだけど
観ている途中で2度もオチてしまった。偶然でしょうけどねー。
いやはや、一筋縄ではいかない映画。

箪笥の扉を、覗いてしまった罰なのでしょうか。
公式サイトを開いてnextをクリックしても、落ちちゃうんだな。
「箪笥」公式ページ
なので、このサイトもわたしにとっては 開かずの間、です。
DVD箪笥
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「チュンセ!」
となげやりに言いつつ、敬礼するのが、
我が家のブームになっております。
「僕の彼女を紹介します」チョン・ジヒョンの
「チュンセ!」(忠誠)かわいかったー。

わたしの「チュンセ!」は使用方法がかなり違います。
冬休みに突入し、ダさんは「残業好きなシゴト人」から
「ただの運転手」に成り下がり、ハンドルを握るたびに
でまかせ偽りの感謝の念で「チュンセ!」と言い放つわたくしです。

このダさん。実はイ・ビョンホンがかなり気になるらしく
最初は、わたしが「きゃー」と言っていたので
おバカで無駄な嫉妬からくる興味か、と思いきや、どうも違う。
昨日もわたしが「紅白歌合戦にビョンホン出るらしいよー」と伝えると
「ヤッター」と言うんですわ。

こんな40代技術系サラリーマンが実在していいんだろうか。
と、まじまじと久々にダの顔をのぞき込んでしまった。
「オレはビョンホンを、かっこいいとおもう。
いやー出演をよく決断したね。ヨンより偉い。」とまでのたまう。

あんたに「ヨン」と呼ばれる某ヨン某氏に同情したくなります。
ダ。しかたなくわたしに合わせて中途半端に「冬ソナ」をだらだら観る。
そんな40代リーマンの素朴な疑問↓

「ミニョンやユジンって、シゴトしていないの?
こんなに ふらふらしちゃって、ええなあ。」
羨ましいふらふらは、恋にふらふらしている状態なのか
距離的にふらふらしていることなのか
聴くのもためらってしまった。
今も、「宿題の論文書くー」とパソを開きつつ
実のところ韓女優検索に走るダ。
家庭内メールで「シゴトせえよ」と注意しときましたが。

ちなみに、今日のお昼ご飯は韓国食材店で作ってもらったビビンパ。
流れております。流されております。チュンセ!
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ペ・ドゥナ主演「威風堂々な彼女」
Yahoo!ストリーミングで11話から有料配信しているのですが

プレミアム会員は無料だった1話~10話も1月4日から有料配信に。
ぎょえー。

っつーことは
1~10話までは、今、必見よー。
今年のわたしのチョコパイ消費量は、
このドラマで通年の5倍になったね。
いまも、常備しております。
チョコパイ!チョコパイ!チョコパイが食べたくなるのは1話。

今年後半、このドラマで楽しませていただきました!

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検索漂流していたら
おもしろそうな映画を発見。

「もし、あなたなら 6つの視線」
公式サイト

6人の韓国監督オムニバス 
「彼女の重さ」イム・スルレ
「その男 事情あり」チョン・ジェウン←「子猫をお願い」の女性監督
「大陸横断」ヨ・ギュンドン
「神秘的な英語の国」パク・ジンピョ
「顔の価値」パク・クァンス
「N・E・P・A・L 平和と愛は終わらない」
パク・チャヌク←「オールドボーイ」

12分から28分の短編。
05年1月15日新宿から公開スタート。関西はずっと後だろーな。

この中のひとつ
>韓国で1、2を争う人気音楽監督チョ・ソンウ
>(代表作「八月のクリスマス」「情事」「少女たちの遺言」
>「ほえる犬は噛まない」「純愛譜-じゅんあいふ-」
>「春の日は過ぎゆく」)が「顔の価値」の音楽を担当

がとても気になる。
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低音チェさんの「サンギョゥ」
という鼻音を聴きつつ
うたた寝するのが日課になっております。不謹慎かも。

かつて「冬のソナタ」をDVDで観たとき、11話あたりってあんまり印象になかった。
というのも、その後の怒濤の展開で、この中盤のかけひきが
埋め込まれてしまったから。
うーん、こんなんだったかー。
ヒリヒリー!と腕組みしつつ、ゆめうつつ船漕ぎ漕ぎ。

でもさすがに2度目鑑賞になると、来る、クル、くるー!と
楽しみになるのが音楽。次のカットであの曲かしら?あれよね。
とヤマはりつつ、ユンソクホ監督の好みを神経衰弱。
「冬のソナタ」のサントラは持っていないけれど

どうしてもアレが聴きたくて「秋の童話2枚組 韓国版」を所有してます。
2枚組ですよ。要注意。
以前にも書いたのですが、わたしを1秒かからずに殺せる曲が
「夢を超えて」コレはさまざまな日本CD版には入ってないのよね。
なぜか「秋の童話」のボーナストラックとしてそのCDに入ってます。
amazonでは詳細がなく
HMVのリンクを貼っておきます。
こちら

第1話のバスの後部座席、ユジンの長髪が風にふわり・・・
の時に流れるのが最初。あそこでいきなり わたし、泣きました。
それもこのピアノにヤられたんだと想われ。
このディスク2には「夢を超えて」歌入りバージョンもあり。
「いつか楽園で」1話のパーティシーンで生演奏がこの曲だったし。

「夢を超えて」だけ偏愛してたんだけど、いまタイトルをみると
リュ・シウォンやイ・ドンゴンの歌も入っていたらしい。
流して聴いてたけど、ぜんぜん知らなかったよーん。オッパー!

うたた寝しつつ字幕版を観てると、回を追うごとに
ユジンがどんどん許せなくなっていくわたしは、ダメかしら。
ほとほと、サンヒョクにも呆れますが。でも、また今夜も観る。
愛で傷つくのって、やっぱりちょっと羨ましい。これはないものねだり。
ハタから観てる分にはねー。
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ワケあって放送から10日おくれの感想。

「信念」を感じた前半。
ほんとうのことを聴きたいハン尚宮。
ほんとうのことが言えないチャングム。
宮中からほんとうの膿を出したい最高尚宮。
これでもかーこれでもかー。信念の摩擦。
志を貫くことは美しい、というのは
今までのドラマやら映画やら偉人伝などでわかっているつもりだった。
でも、貫くことでたくさんのひとに実は迷惑もかかってしまう
という奥までつっこんだ11話に、衝撃的な被弾。

ひとりだけだったら美談。おかあさんの遺言をちゃんと守ってるのね。
偉いわ。それでこそチャングムよね。
というお涙頂戴、と表面上は受け取ってしまえばそれはそれで
満ち足りた鑑賞法なのかもしれないけれども

やはり人間は誰かと関わって活きていくしかないのよね。
元々のお札事件は宮中という特別な場所だから起こることなのだけれど
それに関わる人々のじんとする体温やら摩擦熱やらは
それこそ縮小された社会でよくおこる出来事で。
綺麗ごとばかりじゃない部分を前半でガツンと疑似体感。
膝の持病はあるものの、今回のことでチョン最高尚宮は
彼女の「志」を断念せざるをえない。
こちらは「チャングム喋っちゃえ~!」と不謹慎にもチカラが入る。

信念を持つ美しさ。でも
それを貫くことによって変化をもたらす関係。なるほどなー。
すごいよ、このドラマ。

後半は、カン・ドックまで巻き込まれての王子麻痺事件。
ドックの無罪を主張するため、またチャングム、走り回る。
もー顔をつっこまなくてもいいのに、チャングムー。
とちょっとクールなわたし。
でも、だれも止められないのよね。あのまっすぐな瞳。

◆新しい本らしい
著者: キム・ヨンヒョン, ウ・ヒョンオク, 金 重明
宮廷女官チャングム
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クルツマツ、っつーカンジもしないんだけど
コレ観て、恋する想いで心をキシキシしたいものだ。


永遠の片想い

男の子は「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョン。
女の子たちはペ・ヨンジュン次期主演映画
「外出(仮)」の相手役に決まったばかりの
正統派清純役ソン・イェジンと、
魅惑な瞳「ブラザーフッド」の兄嫁・ボーイッシュなイ・ウンジュ。

コレは、夏の終わりに映画館で観たんだけども、もう一度確認のため
レンタルちゆう。
終盤のイ・ウンジュに、びっくりしたなー。
片想いは、両想いになっちゃった時点で終了なんだけれど
「永遠」とアタマについてしまえば無敵じゃなかろうか。

劇中、三人が観てる映画が「イルポスティーノ」
こちらも邪念のない想いが、無学だった男に詩を書かせる。
”隠喩”の勉強にもなりました。

さて客席の三人。
両想いにはなくて片想いには存在するロマンチックな自己完結。
そこらあたりに「永遠」がついちゃうと、わたくし卒倒なんですが
この映画の三角形は、微妙なベクトル。立体的な60°。
相手を自分の内側に内包してしまう深さ。
埋め込んでしまうことから生まれる”支え”と”嫉妬”と”かなしみ”
刷り込んで埋め込んだ永遠の想い。

女子+女子系も嫌いではないのですが、ちょっとコレはヒキ気味。
「あの子の名前でわたしを呼んで」
このパワーはメガトン級で、たじろぎます。

生クリーム舐めつつ、三角がくるくるまわる幾何学な「想い」に
身を沈めるのだー。そんな2004クリスマス!
チャ・テヒョンの妹 太眉ムン・グニョンの熱い瞳に
館でみたときは、泣いてしまったなぁ。




劇中の映画 イル・ポスティーノ

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