本当に料理が全く出来ないんですよ。
でも、僕ができると思う男の人はみんな料理がうまいんです。
そんな訳でカレーだけでもと思って作るようになったわけなんですけども、そろそろレパートリーという言葉も覚えないといけないと思いまして…
炊飯器でローストビーフが作れてしまうという記事を見つけたので、作ってみました。
用意したのはオージービーフ500gと塩、胡椒。
そして焼くときに使うオリーブオイル。
初めは写真を撮るのを忘れてしまったので割愛。
とりあえず100g200円もするオージービーフの塊500gに塩・胡椒をぬったくります。

むむむ。
この迫力だけでかなり期待をしてしまう…
次に塩・胡椒を塗ったくったオージービーフから余分な水分を抜くためにクッキングペーパーで包みます。

この状態で待つこと30分。
今度はこれに表面を焼いて焼き色を付けます。

この時使ったのがオリーブオイル。

まぁ、うちに放置されていたのを使いました。
有効活用しないとね。

まんべんなく焼き色をつけたら今度はそれをジップロックへ。
これって肉汁が出ないようにするためのものでもあるんですね。
ほほ~。

この時、しっかりストローで空気を抜いておきます。
しっかり空気を抜くことがこのやり方のポイントのようです。
で、そんなお肉の塊が入ったジップロックを炊飯器に投入。
この時、あらかじめお湯を炊飯器に入れておき保温状態にしておきます。

知らなかったんですけど、保温状態にしておくとちょうど70度の設定なんですね。
そんな70度の設定で30分加熱します。
30分後。

塩・胡椒の香りの強いお肉の塊ができました。
少し真空状態になっていなかったのか、少し肉汁が出てしまっています。
この状態で少し放置して熱を冷まします。
この段階でお肉を切ってしまうと肉汁がジュワーっと出てしまうようです。
なので、ここは我慢して少しお肉にを冷まします。
せっかくなので、付け合せとしてエリンギなんかを炒めちゃったりして待ちます。

ふむふむ。
気温にもよるとは思いますが、ちょっとこれはしっかり待ったほうがイイのかなぁ…
そうであれば、寝るまでにここまで作って朝まで放置っていうのがいいのかもしれない…なんて考えていました。
調べてみると最低30分は放置したほうがいいと書かれていることが多いみたいですね。
うん。
ま、休日にのんびり作ったので1時間くらい放置しちゃいました。
で、出来上がり。

ベビーリーフの上にどっさり!
食べてみると中は柔らか、外はちょい固め。
そんな感じがいいんですよね?
でっかいところは少し噛み切りにくいってのはありますがそんなのはご愛嬌。
胡椒のスパイシーさと付け合わせのエリンギがオリーブオイルで炒めたせいか甘くなっていてそんなバランスもバッチリ…なんて自画自賛してしまいました。
いや、これかなり簡単にできるしいいと思います。
みんなやってみたらいいと思うよ。
で。
最後に少し反省を。
なんとなく男の料理ってことでお肉をかなり肉厚に切ってみたんですけど、そうなると上でも書いていると思いますが噛み切りにくい。
なので、薄く切ったほうが食べやすいと思います。
そして、お肉をスライスしていったわけなんですけど、この大きさだったら真ん中で半分に切っておいたほうが食べやすいと思いました。
特に女性はそんなに一気に食べられないので、一口サイズにしておいたほうがいいのかもなぁ…なんて思ってみたり。
そして慣れてきたら国産のお肉を使ってやったらもっと柔らかくて美味しいのかなぁとか思ってみたり。
いやはや、夢は膨らむ…