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こんにちは。芙蓉です。


旦那さんの浮気に気づいていることを、伝えますか?


一般的に、浮気のカウンセラーなどに相談してアドバイスされることは、

怒りにまかせて夫を責め立ててはいけない!

ということですよね。


夫の携帯を盗み見て、彼女とのメールのやり取りや、写真などを動かぬ証拠として、

「何よ!これ!!!」

とやってしまうと、携帯を見たことで逆ギレされ、責任転嫁されるとはよく言われます。


追い詰めれば追い詰めるほど、関係は悪化の一途。

だから、とりあえず旦那さんの浮気を責め立てず、
ずっとモヤモヤしながら時間が流れているという状況の奥様はたくさんいらっしゃるようです。


でも、それは最悪の事態を回避した…というだけのこと。

問題の解決には全然なっていません。


奥様の心の中はモヤモヤモヤモヤ…ダウンダウンダウン


夫が遅くなる夜は眠れず、
ついつい証拠を探してコソコソしてしまって自己嫌悪。
悲しみと怒りと寂しさの泥沼にズブズブ…

どんどん深みにハマって行くような感覚になっていませんか?



そこで悩むのが、浮気に気づいていることを夫に言おうか?

このまま黙っているのがいいのか?

もし伝えるとしたら、どう伝えたらいいのか?


…ということではないでしょうか?


このような相談は、カウンセリングの中で本当にたくさん聞いて来ました。

大概の場合、もうご本人の中で結論が出ているんですね。

旦那さんに言いたい人は言うし、
言いたくない人は言わない。

ただ、迷いがあるのです。

言いたいけれど、言ってしまったらどうなるか、怖い。

だから言っても大丈夫だという確証がほしくて、カウンセリングを申し込んで来られます。


そうですよね。
こわいですよね。

「あなたが女性と会っていること、分かっているのよ」

「ずっと前から知っていたのよ」


そう言ってしまうことで、今かろうじてある夫婦関係の均衡が崩れてしまうかもしれない。…

夫は開き直って、「そうだよ。お前よりあっちの女性の方が好きなんだ。離婚してくれ」と言うかもしれない。

もしかしたら、出て行ってしまうかもしれない。

「疑うのか?なら、もういい!」と心を閉ざしてしまうかもしれない。


そう思って今まで黙ってきたけれど、

心の中に重い感情を閉じ込めて、表面的な生活を取り繕うのに疲れ果て、
もう限界!!


そういうタイミングでのご相談は、多いです。


〜〜〜〜〜〜〜〜

ハッキリ言いますが、

「あなた浮気してるでしょう?分かってるのよ」

と告白で、今の状況がすぐに好転するということは、まず考えられません。

そのことは、覚悟しておく必要があります。

でも、時として、自分の感情を閉じ込めておくことが本当に限界に来ているという場合があります。

覚悟を決めて、人生の新しい局面に一歩を踏み出す時!!!…というタイミングがあるのです。

ずっと状況に蓋をして、悪化もしない代わりに良くもならないというところを選ぶのか?

夫との関係が悪くなることも覚悟の上で、現状を打破するのか?


できるなら、精一杯やることをやった後に、そのタイミングを作って欲しいな、と思います。

夫に対して、やり残したことはありませんか?


愛の出し惜しみは、して来ませんでしたか?


やりきった上で、夫に告白する時、
きっとあなたの心に後悔はないでしょう。

「私はあなたに女性がいることを分かっています。

私はあなたを愛しているから、別れてほしいと思っています」

そう想いを正直に話してもいいでしょう。


本当に二股かけられることに耐えられないのなら、

「私と女性とどちらか選んでください」
と身を引く覚悟をした上で、詰め寄ってもいいでしょう。


それでも夫が「何もない」とシラを切るケース。

別れると言って別れてなかったケース。

いろいろありますが、

これが正解、不正解は、
自分の中にしかないんですね。

それをしっかり自分で分かること。


怖さを乗り越えたところに、解決の突破口があるということかもしれません。


















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こんにちは。芙蓉です。


私がブログに何度か、「夫の出身は鹿児島」と書いたせいか

カウンセリングの申し込みの時に

「ウチの夫も鹿児島です!」とか
「ウチの主人も同じ九州男児です!」
とおっしゃる方が今まで何人も、いましたクローバー


九州男児って、そんなに結婚すると大変なのか???


私も結婚当初はカルチャーショックがありましたよ。
ビックリするような価値観に遭遇したことが何度かありましたね。

まず最初に喰らったのがわ鹿児島は鹿児島県人同士で結婚するもの…という価値観。


夫のお父さんとお母さんは両方とも鹿児島県人。おじいちゃんおばあちゃんたちも鹿児島県人。親族も知る限りで殆どそうでした。

ずうっと鹿児島県内で結婚して子孫を増やして来たんですね。

いきなり夫が初めて、東京人と結婚するってことになります。

「あーー、東京の人と結婚か…(残念)」

という空気が夫側の親族に漂っているのに、なにげに傷つきましたダウン
あ、気に入られなかったんだ…と思ってしまいましたダウン

でも、それには意味があったのです。

鹿児島の人は、土地の文化や風習や伝統をこよなく愛していて、

よその人と結婚することで、それが失われてしまうんじゃないかと思うんでしょうね。



例えば鹿児島は、男と女が同じ食卓を囲まないという風習があるのですが、

外の人間からすると
「何?その男尊女卑は?むかっむかっ」と否定的にしか捉えることができません。

でも、土地の人たちはそれでずっと楽しく暮らして来たのです。

女は女同士で食べて飲んで、男抜きの女だけの世界を楽しんで来た。

そういうところを、よそ者はなかなか理解できない。内側に深く入り込まないと、わからない感覚がありますね。




まぁ、それはさておき。

困った九州男児の旦那の話に戻しますが。

一般に九州男児って、亭主関白。
頑固でいばりくさっている…というイメージがあるかと思います。

鹿児島となると、亭主関白が更に上を行き、「男尊女卑」というイメージを持つ人も多いですね。

男は偉い。だから威張っていて当たり前。

女は男の下で何でも言うことを聞かなくてはいけない。…

結婚した当初から、ウチの夫は

「誰のおかげでメシが食えてると思ってんだ!」と大声で怒鳴ったり

「うるせー!女は黙ってろ!」

みたいなことを平気で言う人でした(笑)

多分、今の世ならそれは暴言…
あまりしつこく言い続けると、モラハラということになり得ます。

「誰のおかげでメシが食えてると思ってんだ!」は、完全にNGワードですよね;^_^A


いつの時代?…って思うようなことを平然と言うので、「そんなのおかしいよ!」と言い返すと

「鹿児島ではそうなの!」なんて返事も返って来ました。


鹿児島の男の人全員がそうではないと思うのですが、

鹿児島では独特の男児の教育方法みたいなものがあるようです。

「おなごんけっされ」という言葉をよく夫は口にします。

ちょっとでも男らしくないことをすると、
「この、おなごんけっされがーーー!」
と怒られるとか。

意味は、「女の腐ったの」。

女の腐ったのみたいな行動をするな!と言われるということなんです。

ケンカに負けて帰ったり、途中で諦めたり卑怯なことをするとそう言われるそうなんです。

夫の中にはその価値観が強く残っちゃったらしく…

常に彼を見張り、苦しめて、コンプレックスになっているのでは?…と思うほどです。


でも、
「女を殴ることこそ、〝おなごんけっされ〟なんじゃないの?」と当時は思っちゃいましたが、

夫に同等の口をきく女も悪いということらしく、
そんな場合は殴って黙らすのはオッケー?

ま、夫の中ではそうなってましたね。


九州男児というのは、悪い面ばかりではありません。

「男前」という表現がピッタリなところもあり、いわゆる〝守り手〟〝導き手〟〝稼ぎ手〟としての役割をキチッと果たそうとします。


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いきなり、西郷隆盛!

鹿児島県人は、日本国民全員が西郷隆盛が大好きで、尊敬していると思っています。

(もしかして、夫だけ…?汗)

他県の人はそうでもないよ、と言うとメッチャ怒りますムキーむかっ



西郷隆盛のように、リーダーシップがあって人情に厚く、
そういう意味では愛に溢れているんですね音譜

そして、褒め言葉に弱く、とにかく男として認めてもらいたいという一面もあります。

男らしさを否定されると、ものすごく傷つきます。


私は夫という人と結婚して、本当に彼を傷つけて来たんだと思います。

「もう、何言っちゃってんの?時代錯誤も甚だしい!」と、
威張りくさろうとする夫を何とか変えようとしまくっていました汗


ところが、新・良妻賢母を実践し始めた途端、何もかもがうまく回りだしたのです。アップ


九州男児こそ、新・良妻賢母が必要な人種だったのです!



夫はこっそり本棚の本を少し読んだらしく(笑)

ずいぶん経ってから言ってました。

「あの本に書いてあることなんて、俺には最初から全部わかっていたことだ。
読まなくてもわかる」と。


彼の価値観、ドンピシャだったんですね。


ただ、九州男児は口が立ちません。

女に理解しやすいように伝えるなんてこと、できないのが特徴のようなものです。

「この、バカが!」
「女は黙って家のことしてろ!」
「何もできないくせに、口出すな!」

そんな表現しかできない裏の想いを、あの本の中の言葉は翻訳してくれていると思います。

それでも「わからない」という方は、私が解説いたしますので、
是非ご相談にいらしてくださいませ(笑)


講座の中でも「受け入れる」についてお話する時、

「彼の生まれ育った土地の文化、風習、家族の価値観なども引っくるめて受け入れるということが、
夫を受け入れる…ということです」

とお話しさせていただいてます。

その価値観に違和感があっても、

「こちらが正しくて、あなたの価値観は間違っている」

そんな風にジャッジしないということですね。


九州男児は面倒くさい…そう感じる奥さんは是非100年愛講座♪

また芙蓉カウンセリング♪もご利用くださいウインク










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こんにちは。芙蓉です。


昨夜、ゆうちんが女の子を出産されましたね!

夜にメールで写真が送られて来て、ほっとするやら、嬉しいやら!

ゆうちん、本当におめでとうクラッカークラッカー

安産だったようで、本当によかったおねがい


〜〜〜〜〜〜〜〜


女の子って、生まれた時からもう「女」なんですよね。

私は男の子2人と女の子2人を産んでみて、すごく感じました。

女の子は生まれてすぐ、生理のようなものがあったりオムツにオリモノが付いたりするんです。

ビックリしました〜

生まれた瞬間から、次の命を生み出す準備を身体が始めるのです。


そして、赤ちゃんの頃からはにかんだ笑顔をしたり、嬉しいと体をクネクネさせたり、口に手をやって笑ったりしますリボン



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さゆちゃん、2歳2ヶ月になりますます女の子になって来ています。

こんな風なピンクでフリフリしたお花の付いたドレスが大好きラブラブ好んで選びます。

私やお姉ちゃんがお化粧していると、
「私もキレイになりたいの〜」
とイタズラして来ます。

ちょっと頬紅ブラシで顔を撫でてあげると、目をつぶって恍惚の表情(笑)


お人形抱っこして、「赤ちゃ〜ん、よしよし」と言ったり、
ママの真似なのか、腰を痛そうにして抱きあげたり。ガーンあせる


男の子は、そんなことをしませんでした。

ひたすらレンジャーごっこやウルトラマンごっこ。

「しゅっ、しゅっ、とやー」
とか言いながら、剣を振り回したり

カッコいいポーズをとったりして遊ぶんですね。

「地球の平和は、俺が守る!まかせろ!」とか言っちゃって。

やっぱり、性差というものが歴然としているものだなと、
4人の男女を育ててすごく感じています。


新・良妻賢母にも、男と女の違いというのをすごく大切に考えますよね。

男と女では幸福の基準も、得意分野も、
この世界で生きていく上での役割も違う…ということ。

男女平等ではあっても、役割が違ってくるのは本当にもう仕方のないことというか、

それが自然の理ということなんだと思います。


女の子は、赤ちゃんを抱っこして育てようとする。おままごとで、お料理しようとする。

「みんな、ゴハンよ〜音譜」とか、嬉しそうに言いながら、さゆちゃんもおままごとが大好きなんです。


男の子は、「地球を守る!」なんて言いながら戦いごっこで目をキラキラさせる。

守り手であることに、生き甲斐を感じるんですね。

それが自然の姿なんですね。


今日、さゆちゃんを預かり保育にお迎えに行ったら、先生に言われました。

「さゆちゃん、今日も男の子にモテモテでしたよ^ ^

さゆちゃん、お家に遊びに来て〜って誘われてましたよ」

とのこと!


聞けば、男の子たちが遊んでいると、

「すご〜い!」
「かっこいいね!」

を連発しているそう(笑)


家で条件反射みたいに、パパやお兄ちゃんたちに何でもいいから

「すご〜い!」「かっこいい!」「頑張って〜音譜

と言うもの、当たり前、と思っちゃったみたいなんですよね。(笑)


小さくても男の子は男の子。

賞賛されると、かけがえのない存在と思っちゃうのかな?;^_^A


さゆちゃんでもこんなにモテモテになっているくらいだから、


ゆうちんのお嬢さんは、きっとゆうちんに似てすごい美女になりそうなので、

更にすごいことになるかもしれませんよ〜アップアップアップ




ママが実践を普通にしているのを見ているだけで、
女の子は「これがスタンダードなコミュニケーションなんだ!」と自然に身につくような気がします。

女の子のママの新・良妻賢母の実践は、娘の幸福のためにもなりますねクローバー









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