五右衛門風呂と台所の壁

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パン焼き用石窯に続いて、

五右衛門風呂の設置に励む時満くん&子ども達。

 

私が畑から戻ってくると、何かがひと工程進んでいる。

風呂釜は、ご近所さんから頂いた。

 

今使っている木桶風呂も小ぶりでかわいらしく、

お湯が少量でよくて使いやすくて気に入っていながら、

一度五右衛門風呂に慣れてしまうと、

あの下からあったまる感じがないと、たしかに淋しい。

 

 

周りを固めるのは、これもまたもや石。

 

家周り、どの箇所の地面を浅く掘ってもすぐ出てくる石は、

建築物に最大限利用♪

 

今回は、裸足に痛くないように、

近くの川から丸い石も拾ってきている。

 

むこうに見える土は、解体屋さんからもらった土壁。

これでアースバックハウスにするんだって。

 

夏涼しくて、冬あったかいアースバックハウスをお風呂にするなんて、

作る手間を考えると なんだかもったいないような気がするけど、

「あるもので作る路線」を追求する時満くんとしては、

アースバックハウスは一度作ってみたかったものらしい。

 

湿度とか、換気とか、大丈夫なのかな?

雨結構降ってるけど、土壁、雨ざらしでいいの?

古民家臭(とうちでは呼んでいる、廃屋独特のカビ臭いにおい)は抜けるのかなあ?

 

口ばっかりで何もしない私への返事は、

 

 

やってみないとわからないけど、

やってみたいことはやらないとと思ってさ。

 

 

 

 

 

 

 こちらはある日畑から戻ってきたら、

突然できていた台所シンクの壁。

 

カウンター付きにしたかったみたいで、

次は脚の高い椅子を作るんだって。

 

私は物置にしないように気をつけマス。(^^ゞ)

そしたら、足元に落としてる排水場所も改良が必要になる・・?

 

次々やることが出てくるというか、

増やしているというか・・・。

 

もちろん、楽しそうなんで、

いいと思います・・(*^o^*)。

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