家を建てよう(Jir編vol14)

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玉入れの籠を仕上げたあとは、

いよいよ集中して家作りに向かうJir。

形に合わせて材を切りながら、張っている。

上の部分は細かくなって、なかなか時間がかかるけど、

コツコツ丁寧に作っていた。

 

ごはんの時以外、ずっとこもって、ひたすら大工。

 

すごい集中力。

 

 

内壁が完成したら、

ストーブ用の煙突の穴を夏バージョンに塞いで、

ロフトを1日で作った。

下は畳屋さんでもらってきた畳をひいて、

奥に板を入れて、幅を合わせる。

 

すでに自分の中で方法を決めているので、

迷いがなく、どんどん進めるけど、

最後まで丁寧で雑にならなかった。

 

ただ完成を目指してるんじゃなくて、

自分の思い通りに作ることを、楽しんでいるのがわかる。

 

そして、小学校の卒業式の翌日、

お引越し♪

まだまだロフトの棚を作ったり、

トイレの場所作ったり、いろいろあるよ。

 

物置も、そのうち隣に建てるようだなあ。(^~^)

・・・ 家を建ててみて、なにか自分の中で変わったことある?

 

たまに家作りと違う木工やると、なんだ、簡単じゃんって。

いろんな道具を使うのが、前より上手くなったと思う。 

 

失敗しても、やりなおせるってすぐ思えるようになった。

 

前は失敗したらイライラしたり、悲しくなって、

しばらく何もやる気がなくなったけど、

今はそんなことないな。

 

やり直す時に、次はこうすればいいのかな?ぐらいならわかって、

やり方変えてみたり、試してみることが増えた。

 一晩寝て母屋にやってきた。

「すぐ布団がずり落ちちゃう! はやめに柵を作んないと!」 

「あと、はしごは必要。」

 

そしてその日のうちに、はしごと柵完成。

「やっぱり柵があると、全然違う。安心だった。」

 

屋根など、まだ未完成なところもあるけれど、 

これからは家を使いながら、自分の使いやすいように、

手を入れていく段階に入る。

 

それって、今までとは違う楽しさがあるんだろうな。

 

ひとまず完成、おめでとうヾ(@^▽^@)ノ


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