edihの昭和音楽よもやま話

60~70年代を中心に、音楽にまつわる話をアップします。

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テーマ:
GSのカバー曲でおなじみだった「ダンス天国」
ウェスタンカーニバルのフィナーレなど欠かせない曲となった。

「Land Of 1000 Dances」というタイトル有名だが正式には「Land of a Thousand Dances」だそうで、当時イギリスで大人気だった”ザ・ウォーカー・ブラザーズ”のレパートリー、プロモーションで初来日の67年2月に同じフィリップスレーベルの"ザ・スパイダース"が「アルバムNo.3」でレコーディングしている。5月に突然解散してしまうが、来日の際の約束で68年1月再結成の形でビートルズに次いで2番目の武道館公演を行った。(不二家のCMにも出演するほどの人気者)

ダンス天国

ウォーカー・ブラザーズの歌いだし「La,lalalala~」で馴染んでいたのだが、63年のオリジナルの"クリス・ケナー"は出だしが「デーォ!」の「バナナ・ボード」のような感じから延々とメロディーを歌い上げるといったもの。65年にリメイクした"カンニバル&ザ・ヘッドハンターズ"と”スリー・ナイターズ”が歌いだしは「Nanananana」とミディアムなテンポで歌っている。
66年にはR&B界の激情型シャウター"ウィルソン・ピケット"がカバー。さすがにパンチの効いたアップテンポな仕上がりでダントツの売り上げで全米チャート6位誇る。

前後してリトル・リチャードやジミ・ヘンドリックス、トム・ジョーンズ、ロイ・オービソン、パティ"・スミス、J・ガイルズ・バンド、ティナ・ターナーなどなどカバーしたアーティストは数知れない。

日本ではスパイダース、タイガース、ブルコメはじめ黛ジュンなどなど後は「平成教育委員会」のエンド・テーマでも使用されていた。

さて、最後にピックアップ編集メドレーで。
クリス・ケナー~カンニバル&ザ・ヘッドハンターズ~ウィルソン・ピケット、そして日本になじみの深いウォーカー・ブラザーズの順。




さて皆さんはどのヴァージョンがお好きかな?

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