フランスのおうちご飯、2012年1月期
テーマ:日記BONJOUR!![]()
今日は、1月~3月のプランタンの料理教室の詳しい紹介をさせていただきたいと思います。
今季も、フランスの文化に沿ったメニューを用意致しました:
1月のメニュー
リョン風のクレソンヴルテ/ ハームとチーズ入りのアンデイーブのグラタン/ ガレット・デ・ロワ /果物のサラダ
フランスでは、一月と言えば、ガレット・で・ロワをすぐ浮かびます。
ガレット・デ・ロワは、EPIPHANIE(公現祭:人としてこの世に現れたイエス・キリストが神性を人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日)のお祝ケーキです。
ケーキの中に、フェーヴと言う小さな陶器で出来ているお人形を入れます。当たる人は、紙のお冠を被り、一年間、幸運が尋ねると言われています。とても楽しい習慣です。
日本では、法律の関係で、ガレット・デ・ロワの中に、フェーヴを入れていけない様ですね。
従って、販売の祭には、ガレットと別にフェーヴを渡されるみたいですね。そして、お内で、ケーキの下から、フェーヴを入れるそうですね。ちょっと残念ですね。
1月の料理教室では、フェーヴもお冠もご用意し、参加者と一緒に、本格的な公現祭のお祝を行う予定です。
さらに、フェーヴを当たった人は、フェーヴとお冠のお持ち帰りいただきます。
2月のメニュー
玉ねぎのタルト・グリーンサラダ/モッツァレラチーズ入りの鮭のパピヨット/栗クリーム入りのクレープ
そして、2月は何を想像しますか?とフランス人に聞けば、90パーセントの人は”クレープ”を返事するに違いないです!
カトリック教では、2月2日に“LA CHANDELEUR”、聖母のお清めのお祝いし。その日、フランス全国の家庭ではでクレープをいただくからです。
さらに、一人一人が、手にお金を入れたまま、クレープの御鍋を持ち、クレープを繰り返してみる習慣があります。
上手く人は、一年間、金銭のトラブルがないと言います。
こちらも、とても楽しい習慣なので、是非、参加者の皆さんにご紹介したいと思います。
3月のメニュー
エビのアスピック・グリーンサラダ/ブルゴーニュ地方風の牛肉煮込みと人参/チョコレートとクルミケーキ。
3月には、フランス人の人気料理”アスピック”一種のご紹介致します。
それをマスターすれば、後は、好きな内容でチャレンージすることが出来ます。
とてもさっぱり系のお料理なので、日本の暑い夏中に、特に相応しい料理です。
今回も、フランスの空気があふれているレシーピをたくさんご用意しておりますので、ご都合が合えば、是非、
一緒に楽しく調理出来れば、幸いのです。
心より、皆さんのご参加をお待ちしております。
日時: 第3木曜日 11時30~14時30 1月19日、2月16日、3月15日
申し込み、問い合わせ: エコールプランタン 銀座 03-3567-7235
BONNE JOURNEE!
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