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テーマ:ドラマ
Thu, July 19, 2007

ありがとうエビータ

日曜日、エビータの発表が終わりました。



発表後、メンバーとビデオをチェックしたのですが、メインもアンサンブルもすごく生き生きしてた!皮肉なセリフは本当に皮肉に聞こえ、狂ったようなセリフは本当に狂っていました。エビータの最期のシーンは涙が出てきました。自分たちの発表ビデオを見ながらこんなに感動したのは初めてです。



タイトルが決まった当初は不満を言ってた私だけれど、終わってみたら感謝ばかり残りました。クラスのみんなには、成長の機会を与えてもらったと思っています。


久しぶりに音楽係を担当せず、アンサンブルの一員としてたくさんの場面に出演したせいか、メンバーとの関わりを強く感じることができました。


何より、このクラスでエビータに取り組んだおかげで、Eva Duarte de Peronという女性がとても身近で生き生きとした人物像になりました。これは自分ひとりでは絶対に得られなかったこと。エビータ組のみんな、どうもありがとう!


それから、naomi、観に来てくださった方、応援してくださった方、連日の外泊@フィニにも目をつぶってくれた夫、衣装をたくさん貸してくれた母、どうもありがとう!!!



おまけ1。
前回のドラマ、レ・ミゼラブル。8月末まで帝国劇場で上演中なのですね。(Les Miserables 2007 )劇団四季のエビータ公演は見られなかったけれど、レミゼはこの機会にぜひぜひ観たいと思い始めました。どなたか一緒に行きません??


おまけ2。
今度の金曜日(7/20)、河野智行 ライブ@四谷天窓があります。
出番は5組中トリ、21:00くらい~。久しぶりの天窓レギュラーライブに来ませんか?♪いい声出てますよ~♪

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テーマ:ドラマ
Sun, July 15, 2007

全力で。

エビータ、日曜発表。
リラックス&集中して、自然体で楽しみます。
このメンバーで1930~1950年代のアルゼンチンを味わえるのはこれで最後だから。


土曜の発表は、いわば初めてのドレスリハーサル(衣装替えも含めた通し稽古)のような感じでした。
未明(というかオールナイト)の練習でも、午前中のオリセンでも、直前の30分リハーサルでも、結局1度もきちっとしたランスルー(通し稽古)はできなくて、地に足がついた感じが全くしなかったけれど、精一杯やって終わってみたら「…とりあえず、できてた?」という感じ。


明日は午前中にステージを使えるので、超早起きして学校に行きます。楽しもうっと♪



そうそう、土曜発表で最後のクラス「パパアイラブユードキドキ」を見たんだけど、これはとても面白かった。エビータとまるきり違うけれど、とてもよく練られたドラマだと思った。土曜最後&日曜しょっぱな(=見に来る人が少ない)というのはほんともったいない。
もし可能なら、明日11時からなので是非見てください。私もぜひもう一度見たいと思ってます。

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テーマ:ドラマ
Fri, July 13, 2007

One Day More

とはレミゼのときの大切な曲名。
去年の10月、発表まであと1日、という木曜日の夜に加わった思い出深い曲です。


ごぶさたしてます。
この1週間、早めの夏休みをいただいて、エビータにどっぷり漬かってるなたりです。昨夜は久しぶりに夜のうちに電車で帰宅し、2時過ぎに寝ることができました。(リーダー他数名は学校で作業…ありがとう!)


今日金曜日。まだ最後のシーンまで完成していません。30分間に収まるかどうかのレベルじゃない(T_T)。


こんなに完成が遅くなってしまったドラマは初めてだし、こーんなに完成するか不安な気持ちも初めてだけれど、それでも、絶対に絶対に完成させて、気持ちも十分熟成できると信じています。



本番は7月15日(日)16時~。(明日土曜日は15時20分~)
日記読んでくれたあなた、「できる!」と願ってね♪



A New Argentina!
The voice of the people cannot be, and will not be,
and must not be denied!!!!!

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テーマ:ドラマ
Fri, April 06, 2007

案の定♪(^^)

前回の日記でブツクサ書いた。その後。


多少予想していたことではあるけれど、今、エビータやアルゼンチンについて調べるのが楽しくて仕方ない☆


「つまらな~~い!」と思っていた映画版エビータも、よーく練られた構成でできているといった意見や、私にはわからなかったテーマ・メッセージも、別の見方をすると見えてきたりする。こうも見方が変わるものかとびっくり。エビータが活躍した1945年頃の政治が、今のアルゼンチンにもまだ影響しているとかWikipediaで読んだりすると、面白ーーいって思う。高校時代に勉強したスペイン語もまた使えるかも??とか思ったりね(^^;


中でも一番ビビッときたのが、"Descamisado "(デスカミサード)というスペイン語。本来の意味、というか直訳では"Shirtless"とか"Without shirt"という意味で、エビータと夫のペロン大統領を支持するアルゼンチンの労働者階級を呼んだ言葉。1945年頃から使われた言葉で、最初は上流階級の人々が労働者階級の人々を軽蔑して呼んだ言葉だったが、後にエビータとペロンが親しみをこめて支持者たちを"Descamisados"と呼ぶようになったとか。


このペロン政権時代の"Descamisados"は、レ・ミゼラブルの時代背景であるフランス革命時代の"Sans-culottes"(サン・キュロット)とよく比較されるそうです。・・・と書いてもおおかたの方は「???」ですね(^^;


サン・キュロット とは、1790年代フランス革命頃の労働者階級の人々のこと。革命初期の運動は、参政権がなく重税に苦しむ彼らによって主導されていました。彼らは当時貴族の間で流行っていた膝丈のパンツ(=キュロット)ではなく足首まであるパンツをはいていたため、貴族たちからこのようなあだ名をつけられたのですね。(Sans-culottes = without knee-length pants)


"Descamisado"も"Sans-culottes"も、それぞれの国・時代での労働者階級の人々のこと。そしてどちらも、貧困や重税に苦しみながら国の政治に大きく影響を与えた。そういう意味で比較されるんでしょうね。


前回レミゼの取り組みで勉強した内容が、今回エビータに取り組むことによって私の中でよみがえる。ゾクゾクする!(>v<)


※俄然やる気が出てきたとはいっても、エビータが難しいテーマであることは事実。前回の日記を観客の視点・受け止め方と思って、真剣に取り組んでいきます♪

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テーマ:ドラマ
Sun, April 01, 2007

タイトルが決まり・・・

はい。こないだの火曜日に決まりました。
Evita。


ちょっと前の日記に書いたとおり、私はDREAMGIRLSを推していたので、DREAMGIRLS or エビータの話し合いになったこないだのクラスはちょっとつらかった。ちょっとね。


でも、「一旦決まってしまえば大丈夫、私はどちらか決まらない・決められない状況が嫌いなだけで、あとはEvitaを深く掘り下げて突き進むだけだ♪」と思ってた。


(今日の日記は結構ブツクサ系です。グチを読みたくない方はご遠慮いただいた方がいいかも。私らしく最後は前向きだけど)


今、EvitaのDVDを見ました。実はちゃんと見るのは初めて。クラスで「I have watched it 2 years ago」とか言ってたけど、実はお皿洗いしながら適当に見ててつまらないから半分見ないうちにやめてたんです。


で、今思ったこと。
皮肉な言い方だけど、「タイトルが決まる前に見なくてよかった」・・・・。

なぜか。


(あくまで、映画版Evitaに対する今の個人的な感想です)
やっぱり、つまらなかった・・・。

■普通の会話が皆無でほとんどが歌。楽曲自体はいいんだけど、全部全部が歌って、こんなに疲れるものなのか。突然歌いだすミュージカルって苦手と思っていたけど、そうじゃなかった。感情が高ぶって歌いだすのがミュージカルのいいところで、四六時中誰も彼もがセリフの代わりに歌っているのって疲れる。


■心の奥底からの感情の吐露が見えない。ストーリーテラー的なチェが、第三者的なセリフ、というか、後世から当時を振り返って評価するようなことを歌うのはまぁ仕方ないかなと思う。けど、その他の登場人物も、エビータ自身さえも、一歩引いた視点から状況を述べているようなセリフが多く、どうもなじめない。「で、結局はどう思うの??」と思うこと多々あり。
 確かに、国の権力に近づいていく彼女寄りの視点と、そんな彼女を批判的に見る勢力の視点を同時に見せるにはこのやり方がいいのかもしれないけど、視点が行ったり来たりで混乱する。わかりやすさで言えば、誰か1人の目を通して物語を描いた方がいいのでは。視点が偏るという弊害もあるけど、すべての意見・見方を平等に描くことはもともと無理な話だと思う。特に実在の人物を描く場合は。


■そして・・・、一番困ったことに、メッセージがぜんぜん感じられない・・・伝わってこない・・・。ひとつも。上記2点の理由で感情移入できないからだと思うので、解決不可能ではないと思うけど。
彼女の人生自体には興味があったはずだから、映画・ミュージカル以外の資料をいろいろ読んで深く掘り下げれば面白いものが作れると期待するしかない。


上記の「なぜか?」に対する答え、要は、「映画を1度だけ見てタイトル選びに参加したら、猛烈に反対するか、反対しきれずに非っっ常にむすっとしたままクラスを終えてただろうから」。そして同時に、「あとに引けなくなった今なら、これをどう30分の『私たちの』英語劇にするかポジティブに考えられるから。考えるしかないから」。


「1回しか見てないから読みが浅いんだよ」と思われるだろう。批判は甘んじて受けます。でもほんと正直、あの映画をもう一度見る気にはならないんだな・・・。


何はともあれ、私たちのドラマはあんな歌オンリーにはならないことはほぼ確実なので(だよね???)、それだけでも改善されることが期待できますね。(ほんと皮肉屋だわ今回の私)


一旦好きな点を見つけたら、取って返したように推進派に変わる私。早いとこ私なりのエビータの魅力を見つけなくちゃ。

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