ニュージーランドでのMTB DHライドを夢見つつ、DHエリート復活を目指す39歳のブログ

ウィスラーでのマウンテンバイク ダウンヒルに魅了された39歳サラリーマン。DHでエリートに昇格するも仕事が忙しくレース参戦おぼつかず降格。復活目指して、ぼちぼち楽しく走ります!


テーマ:

組み上がったEVIL callingをホームのS-TRAILでシェイクダウン ライドしてきました。

 

テーマは“軽くて取り回しが楽しいトレイルバイク” という事で、軽量さにも拘ったのですが、まさにドンピシャ。ヒラヒラと走れるのに、安定感抜群のナイスバイクでした。

また、メインのDHバイク PIVOT PHOENIX Carbon DH のSサイズとトップ長が同じという事もあって、乗車の際の違和感ゼロ。共にDWリンクの血統を持つリアサスでBB位置も低めな事から、兄弟バイクに乗っているかのような親和性がありました。
 

 


フロントフォークのROCKSHOX PIKE 150mmも違和感無いので、ストロークを140mmに縮めずに使います。ROCKSHOX CHARGERダンパーの質感が大好きなので、大満足。

 


SRAM XO1も調子良く変速が決まり、登りもストレスなく走れます。

 


でもフロントのチェーンリングは、32Tだと、少しつらい。やっぱり30Tにしたいところですが、お金が無いのでクランクセットの買い替えは我慢。脚力つけてカバーしよう!笑

 

 

Callingはユニット長が短い トラニオンマウントを採用。そのおかげもあってか、ボトルケージも違和感無く使えます。ハイドレーションバッグは、使った後でカビないように乾燥させるのが面倒なので、ボトルゲージが使いやすいならベターかなと。

 

ここでは、クランクワークス ウィスラーでもらったSPECIALIZED時代のトロイ・ブロスナン ボトルを装着。カラーリングがマッチしてるダケという理由ですが笑

 


肝心のライドインプレッションですが、新型のメトリックシステムを採用したROCKSHOXのスーパーデラックスが超高性能なんでしょうか? それともEVILのデルタリンクが進化したのでしょうか? 初期はソフトながらも、奥でしっかり踏ん張る懐の深さがすごいです。

 

EVIL Calling。とても131mmストロークのバイクとは思えない走行感覚と安定感があります。何も知らずに乗ったら150mmのAMバイクだと思う人もいるはずです。これは、トラニオンマウントというサスペンションのマウント形式により剛性が上がり、リア・サスペンションへの入力が真っ直ぐにヨレず、動きが良いという効果もプラスに作用しているはずです。

 

やっぱり最新スペックのバイクは、当然ながらアドバンテージがあるんですね。

 

前述の通り、軽くてヒラヒラと取り回せる事はもちろん、その軽量さゆえにジャンプの滞空時間が半端なく長いです。これは、EVILのデルタリンクによるキックバック効果もあり、ジャンプのリップ手前でバイクをプッシュすると、すごく加速してくれるので、想像以上に飛んでしまいます。 

 

やばい、文字通りの飛び道具です!

 

バイク自体の重量も軽いため、飛距離が出てしまい、飛びすぎるのを抑えるのに大変なほど。いや〜、これほど飛びすぎて困るなんて初めてで、抑えて飛ぶというテクニックを身につける必要がありそうです。シェイクダウンの日、S-TRAILのステップダウンジャンプではボトム付近まで飛んでしまい冷や汗をかいてしまいました(汗

 

 

褒めてばかりでしたが、不満があるとすればタイヤ。メリダの完成車についていたSCHWALBEのハンスダンプをそのまま使っていましたが、軽量でペラペラなタイプのタイヤだった為、空気圧を落とすと一気に剛性が無くなり、ヨレヨレになります。タイヤは多少重たくとも、サイド剛性のあるものに変更が必要ですね。


次のタイヤはWTBのエンデューロータイヤ、Vigilante TCSあたりを狙っています。

 

あと、軽さだけで選んだ中華フルカーボンサドルも96gと軽くて最高なのですが、薄くてペラペラで万が一転倒したら怪我しそう・・・。また、転倒したらカーボンが割れて、これまた怪我しそうです。値段は張るけど、WTBの新カーボンサドル High tail Carbonあたりが最高だけど、2万6千円以上か・・・。欲しいなぁ。

 

 

 

ちなみに、先日のS-TRAIL SPEED TRIAL2017のショートDHレースでの出来事

某ライダーに「ちょっとそのバイク貸してよ」と言われ、試乗かなと思い「はいよ」と応えると、最高峰のエクストリームクラスの決勝でいきなり試乗! 上位に肉薄する 55秒台のタイムで駆け下りてきました。おいおい、まだ新車なのに!笑

 

いきなり乗って55秒のタイムを出すライダーのスキルにも脱帽ですが、CallingはショートDHやエンデューローレースの実戦でも十分に戦えるポテンシャルがある事がわかりました。このバイクでエンデューローレースにもエントリーしたいぞ!

 

S-TRAILのレースイベントでは、私が購入するきっかけとなった代理店 Yurisさんの試乗車との2ショットも実現。この明るいカラーリングも複数台並ぶとカッコイイんじゃないの!

 

お話を聞くと、間もなくEVIL BIKEに2ndロットの発注を行う予定との事。みなさん、欲しくなっちゃったら早めのオーダーが吉ですぜ。早く買って、早く乗れば、減価償却も早くなって効率的かも知れませんよ。

 

という訳で、EVIL Callingは軽さと懐の深さを兼ね備えたナイスバランスなMTBという事が良くわかりました。いつまでも乗っていたいと思えるMTBに出会ったのは久しぶりです。さっそくヘッドチューブに深いガリキズ付けた事だし(涙)、ボロボロになるまで乗り倒すぞ〜

 

 

 

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村に参加してます。クリックお願いします〜♫

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

nasyoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。