那須日記ブログ編

折々に触れて感じたことを、そこはかとなく書き綴るページ「那須日記」のブログです。日々の仕事や生活から考えたことを、日記・エッセイ風に記していきます。


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一昨日の夜→昨日朝→昨夜→今朝の体重。


チョコクロ=写真下=が人気のサンマルクから特別メニューのはがきが届いたので、昨日の昼は近くのサンマルクでそのコースを食べたのですが、あまり体重は増えていませんね。

だんだん、このくらいの体重が平常になったということでしょうか。


チョコクロ


昨夜はえみやんのアドバイスに従って、マヨ納豆にマスタードを足してみたのですが、まあ、まずまずでしょうか。マヨ納豆以上の新鮮は発見は特にありませんでした。

もちろん、美味しかったですけれどね。


で、よく考えたのですが、関東で納豆を食べていたときは、確か、パックの中にいつも辛子が入っていたような……。だから、辛子やマスタードを入れるのは、ある意味当たり前だったから、かもしれません。


九州では食文化の違いのせいか、辛子まではパックの中にあまり入っていないんですよね。

それとも、僕が買った商品だけなのかしら。

うーん、謎です。


なので、チューブ入りのマスタードを改めて買ってしまいました。



毒にも薬にもならない話でしたが、それでは……。


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1着:ヘヴンリーロマンス(松永幹夫)

2着:○ゼンノロブロイ(横山典弘)

3着:ダンスインザムード(北村宏司)

9着:△タップダンスシチー(佐藤哲三)

12着:◎サンライズペガサス(後藤浩輝)

13着:△スズカマンボ(安藤勝己)

15着:▲リンカーン(武豊)



……予想はメタメタですね。


それはさておき、スローペースの展開で上がり3ハロンが33.6秒。

内をすくったヘヴンリーロマンスがゼンノロブロイをねじ伏せました。

これは完勝と言って良いでしょうね。次のレースはエリザベス女王杯でしょうか、JCでしょうか。フロックと言われないためにも、次走も活躍してもらいたいものです。


3着のダンスインザムードは展開が向いたのか、この条件が合っているのか。

3連単は100万馬券となったわけですが、ここまでは読めないなあ……。



けれど、近年、末脚のスピードが猛烈な勢いで上がっているような気がします。

ディープインパクトは菊花賞で上がり3ハロン33.3だったそうで。


これまで見た菊花賞の中で一番すごいと思ったダンスインザダークが確か33.5。

他の馬と段違いだった記憶がありますが、ディープの菊花賞は確かに瞬発力あふれる末脚だったけれど、ダンスほどの印象は受けなかったんですよね。


それすなわち、全体の末脚のレベルが軒並み上がっているから、33秒台のスピードでもあまりとてつもないスピードと感じなくなったのでは。

よく考えれば、僕が競馬を始めた当時と比べて、各距離のレコードは軒並み上がっていますしね。


例えば、

1200メートル:1.07.6→1.06.5

1600メートル:1.32.2→1.31.5

2500メートル:2.30.6→2.29.5


海外からいろんな良血馬が種牡馬として入ってきたことで、やっぱり基礎体力というか、基礎スピードというかの、レベルが上がっているんでしょうね。

おそるべし……。


そういえば、上がり3ハロン33.6なんて、そもそもはあんまり見たこと無かった数字でしたしねえ。



天覧競馬は調教師試験を受けるというニュースの入ったばかりの松永幹夫騎手。

これまでのGⅠ勝利は全て牝馬限定戦で、今回も牝馬で天皇賞制覇。

なんだか、めぐり合わせですねえ。



高橋 真琴
少女ロマンス―高橋真琴の世界
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昨日は、佐賀市の旧三瀬村と旧富士町であった産業祭のようなイベントに行ってきました。

三瀬の方では、地元のイノシシ肉が入ったしし汁が目当てだったのですが、残念ながら買う直前で品切れ。サービスで肉無しの汁のみを飲みました。

まあ、美味しかったですが。


三瀬産林檎のジュースも飲んだのですが、なかなか美味しかったです。

そうそう、なぜか会場脇で、脊振村のおじちゃんから柿を買いました。まずまず甘かったです。



富士の方では、知り合いに教えてもらった自家製どぶろくをぺろっと舐めました。

濃厚でフルーティーな味わいで、とても美味しかったのですが、車で来たのでさすがに飲むのは、とそれ以上は断念。


その知り合いによると、富士は「どぶろく特区」らしいのですが、特区制度ができたのはつい最近なわけで、それですぐにこんなお酒ができるわけもないでしょうから、昔からこっそりと自家製でお酒を造っている人がいたんでしょうね。

結構、山あいの農村においてはよくあることだったのでは、と思います。


いずれにせよ、貴重な体験をすることができました。



帰りは三瀬をさらに北上し、「マッちゃん」という産直のお店に寄りました。

ここで名物の「ざる寄せ豆腐」を食べ、最近出たんでしょうか、豆乳ヨーグルトドリンクを飲みました=写真下



マッちゃん



川島豆腐とはひと味違った味わいですが、ここのざる寄せ豆腐も結構好きです。

ゆず胡椒をつけてね。


ヨーグルトドリンクは、たぶん、「豆乳も使っている」という程度でしょうね。原材料に牛乳も入っていましたから。なかなか美味しかったですよ。


さらに新鮮なキュウリ(3本くらい入っていたかな)を100円で買って帰りました。

これも、今朝、マヨネーズをつけて食べましたが、美味しかったです。


こういう生活を続けていると、九州を離れがたいですね。


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三島由紀夫の中では「豊饒の海」、中でも「春の雪」が一番好きなのですが、たぶん、映画 は見ないだろうなあ。昨日から公開なのですが。



理由は、小説として思い入れがあるだけに、映画で裏切られるのがどうしても、ねえ、という気持ちがあるから。

妻夫木聡も主人公の松枝清顕に合っているかな、とは思うのですが、なんか、物語が「悲恋」という言葉で片づけられすぎているような。

「豊饒の海」は4部作で完結するもので、「春の雪」だけ切り取られても、ねえ、という感じもするし。


小説って、作者が紡ぐ縦糸と、読者の読み方という横糸で織り込んでいくもの、というようなことを大学時代の先生に教わった記憶がありますが、僕の読み方としては、主人公の松枝はヒロインの聡子を愛していたというよりは、宮家のものとなった女性(明治憲法下における宮家ですから、持つ意味は重いわけですが)と性行為に及ぶということ自体にエロスを感じた、というように解釈しているので、うーん、そんなに悲恋かなあ、という気持ちがするんです。

もちろん、「小生意気に時折お姉さんぶったりもする幼馴染みだった」という点により一層のエロスを感じた、ということはあったかもしれませんが、それ即ち、聡子への愛と言って良いものか……。



宇多田ヒカルの主題歌も良いし、さすがは彼女だな、という気もするのですが、「自身も愛読する三島文学の最高のラブストーリーに、宇多田が主題歌を提供!」みたいな感じで、ファッションとして三島が使われているような点も、何か引っかかるんですよね。



というわけで、たぶん、僕はこの映画を見ないと思うのですが、実際のところ、すてきな映画である可能性も高いわけで、見た皆さんがいらっしゃれば、皆さんはどんな風に感じましたか?



あと、上記の文章は男性としても読み方なので、女性としての「春の雪」の見方(とりわけ、小説の読み方)も知ることができれば、と陰ながら思ったりもしてしまいます。



もしよろしければ、教えていただけると幸いです。

ではでは。



井上 貴之
春の雪 VISUAL BOOK

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先日飲んだ紳士 が今月いっぱいで佐賀を去ることになり、今日、お別れ会がありました。

送別会には紳士を慕う人たちが参加し、紳士の人柄を表すかのような和やかな会になりました。

この紳士のように、退任や異動の際には、自然発生的に送別会が開かれるような人間になりたいものです。


佐賀生活も3年目。

この間、主として僕の社会人としての生活において多大な刺激を与えてくれた数人の方々が、佐賀を去っていきました。

会うは別れの始まりと言いますが、寂しいものです。


山口百恵の曲に「さよならの向こう側」という曲があります。

少しキザかもしれませんが、さよならの代わりにありがとう、という言葉を贈った方が、言われる本人にとっては嬉しいかもしれませんね。


ありがとうございました。



オムニバス, 鈴木雅之, I WiSH, RAG FAIR, 工藤静香, スネオヘアー, 原田知世
山口百恵トリビュート Thank You For・・・part2
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◎サンライズペガサス(後藤浩輝)

○ゼンノロブロイ(横山典弘)

▲リンカーン(武豊)

△タップダンスシチー(佐藤哲三)

△スズカマンボ(安藤勝己)



ゼンノロブロイは遠征帰り。

絶対の存在がいないので、多少、心情馬券ですが不治の病・屈腱炎を抱えるサンライズペガサスを本命にしました。

タップダンスシチーも好きな馬なのですが、もう年のような気がするし。

リンカーンも京都大賞典で強さを見せましたが、どうもいま一歩の感じがします。

スズカマンボは、休養明けでも今年の天皇賞・春を制覇した馬。侮れないとの気持ちからです。



さて、武蔵野ステークス(GⅢ)では「ダートのディープインパクト」ことカネヒキリが2着。

いくら強いと言っても、東京競馬場で直線が長いと言っても、ダート1600メートルでの出遅れは辛かったか。同期のサンライズバッカスに敗れました。


でも、まあ、本番はジャパンカップダート(GⅠ)なわけで、次走に向けて頑張ってもらいましょう。



ではでは。



猪瀬 直樹
天皇の影法師
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映画の方は、今日をもって福岡地区では終了したようです。

良い映画だったし、山崎まさよし の同名の主題歌も、素晴らしいものでした。


KBCシネマに別の映画を見に行ったとき、「8月のクリスマス 」の予告が流れたのですが、そこでかかった主題歌を聞いただけで目がうるうるしてきてしまいました。

「あ、これは映画を見なくては」と思った瞬間。


物語は、淡々とした流れの中で進みます。

パンフで誰かが小津映画のようだと書いていたでしょうか。

主演の山崎まさよしの穏やかな表情が、激しい感情を柔らかい絹織物のように、優しく包んでいました。


そうは言いながらも、ところどころで泣かせる演出。

主人公の死期が近いことを知った親友が、学生時代の仲間たちを呼んで川辺でバーベキューをするのですが、誘われた1人が主人公に「来なかったら、もう一生会わないって言われたよ」と伝えるところとか……。


主人公が泣くなり、ヒロインが思い出の写真館を訪れる。

そこで絶妙のタイミングで流れる主題歌。

何かのインタビューで、「あの最後の曲の入りにこだわった」と答えていただけのことは、確かにありました。



山崎まさよし, 山崎将義
8月のクリスマス オリジナルサウンドトラック


結局、この映画に引きずられて、山崎まさよしのベストアルバムも買ってしまいました。

初期の頃は尖がった歌い方をしていたんですね。

どうしても映画とセットとして考えざるを得ない曲ですが、彼の曲の中では、「8月のクリスマス」が一番好きな曲になりました。



山崎まさよし, 山崎将義, 中村キタロー, 森俊之, 萩原健太
BLUE PERIOD ~A side集
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昨夜→今朝→今夜の体重。


昨夜は飲み会でしたが、立食形式だったので食べる量を調節することができました。


今日は休みでしたが、いくつか仕事をこなし、夕方からはまたエアロビ→プールでクーリングダウン(平泳ぎ、クロールで300メートル)。

喉が渇きますが、運動直後はカルシウムが体内に吸収されやすいとのことなので、牛乳を飲んでいます。


そうそう、エアロビに行った先では昨夜の飲み会の主催側の方がいらしていました。

なんたる偶然。

健康が気になるお年頃なのでしょう。


このまま順調に食事制限、運動を積み重ねれば、なんとか66.6キロまで戻せるのではないかな、と思ったりします。


ではでは。



深川 光司, 深川 富美代
聴くだけでやせる!モーツァルトダイエット
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ロッテ 強すぎ……。

まさか、4連勝とは。


大型打線の巨人が5位まで低迷した年に、つなぐ打線のロッテが日本一になったのは、何かの暗示でしょうか。チーム内の雰囲気も良いようで、これまた対照的(?)。


さて、今年はこれで終わらないプロ野球。

アジアシリーズ が11月10日からあります。

初戦の相手は、元中日・宣銅烈監督率いる韓国のサムスンライオンズだとか。

サムスンはイ・スンヨプ (調べると、オイラと同い年)の古巣だそうで。


ここでもロッテには活躍してもらいたいものですね。



BUILDING OUR DREAM ! 2005 千葉ロッテマリーンズ激闘録
バップ
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久々に最低を更新。

けれど、今日は飲み会。

たぶん、若干増えてしまうでしょうな。


でも、少しずつながら成果が出ているのは嬉しいもの。

小さなことからコツコツと、ですね。



さて、えみやんの指摘に基づき、マヨ納豆を再び試してみました。

今度はマヨネーズの量を少なめにしてみたら、鶉の卵を入れたような味わい。

なかなかいけますね。えみやん、ごめん。


ではでは。



馬場 貞児
自分で作って納豆食う
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