2005年07月10日(日)

【きょうろぐ】 夏の『イケメンベストナイン』祭り

テーマ:企画もの
ーーー『きょうろぐ』さまpresents:夏の『イケメンベストナイン』祭りへの参加記事です。ーーー

イケメンを集めて野球チームをつくろー! ということで、わたしも参加してみました。詳細は上のリンク先をお読みください。

投手
憲伸(中日ドラゴンズ)
はぁ~、ため息が出ますねぇ、あまりの男前ぶりに。顔でコロんだ初めての男……いえ、選手です。なによりあのあごの張り具合がいいんです。ごん太な腕(長袖のアンダーをあまり着ません)、重量級のお尻、太短い印象の全身がいいんです。今風ではないところが一番好き。
清水直行(千葉ロッテマリーンズ)
ネコ顔の男。不甲斐ない投球をしたら愛情を込めて叱ってあげたくなる。声と喋り方でコロんだ初めての……。でも、あごが足りない。
長谷川昌幸(広島東洋カープ)
彼もどちらかというとネコ? 好きな顔(あご)です。でも、足が長過ぎ。(ずんぐりが好きなので)

捕手谷繁元信(中日ドラゴンズ)
見ていていじり倒したくなるタイプです。マスクの向こうに見えるかわいいお目めに悩殺されます。ワタクシ的に挙動のオカシさは球界一。ドラゴンズの試合ではつい彼の挙動を追ってしまいます。

1塁手佐伯貴弘(横浜ベイスターズ)
いよぅ、男前!と声を掛けたくなります。男の顔(あご)、してます。スタイル抜群で、立ち姿が非常に美しい。なのにあんな(?)人柄とは。
2塁手木元邦之(サイト内の『内野手』→背番号『10』をクリック)(北海道日本ハムファイターズ)
意外と(失礼)整ったお顔立ち。京都出身だけど若武者風。同僚の高橋信二とは顔立ちのベクトルが正反対なのがおかしい。
3塁手今江敏晃(千葉ロッテマリーンズ)
打席に立ったときの顔がはっとするほど男前です。「ゴリ」って言われてますけど。
遊撃手鳥谷敬(阪神タイガース)
顔立ちは文句なし。年を取っても崩れないと見ました。

外野手
金本知憲(阪神タイガース)
笑顔ということで言うと憲伸以上。亭主の前でつい口を滑らして「心の夫」とほざいて、ムッとされました。
諸積兼司(千葉ロッテマリーンズ)
無性に好きです。彼とマーくんでロッテファンにコロんだと言っても過言ではないでしょう。(←過言だし、ウソ)あの明るい笑顔がたまりません。
赤星憲広(阪神タイガース)
年々男前に見えてきています。自分でもおかしいのは分かっています。(←コラコラ)

DH北川博敏(サイト内の『内野手』→背番号『23』をクリック)(オリックスバファローズ)
癒しの男。屈託のない顔です。この中で一番幸せにしてくれそう。

※規定では「心のイケメン」も可、だそうですが、あくまで「顔」の好みだけで選んでみました。ええ、DHも含めてです。
※「外国人解禁」ですが、あえて国産だけで選んでみました。外国人を入れるとラロッカとかが入ってきます。
※ OB枠(3人)もありますが、あえて現役にこだわりました。OB枠を入れると新井宏昌氏なんかが入ってきます。
※日本人メジャーリーガーも登録可ですが、あえて国内規格で統一しました。日本人メジャーリーガーを入れると野茂がエースで入ってきます。

FAQ
Q 阪神ファンのくせに捕手部門で矢野が入っていませんが。
A すみません。矢野より谷繁が好みです。矢野はそこらのお兄ちゃんっぽすぎて。

Q ホークスのイケメン勢が一人もエントリーされていませんが。
A はて? そんなはずはないと思いますが。(汗)

Q 裏(非)イケメンベストナインがあるという噂を聞きましたが。あ、これが裏の方ですか?
A え? (滂沱汗)

Q ずばり「決め手」はあごですか?
A 全体のバランスですが、後ろ姿重視と言っておきましょう。

Q ハシケン(橋本健太郎・阪神)はダメですか?
A わたしの心を惑わさないでください。

……お遊びです。
AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005年04月15日(金)

どこが面白いの、野球って…?〈わたしの場合〉

テーマ:企画もの
※この記事は「どこが面白いの、野球って…?〈トラックバック企画〉」の続きの記事です。TB、コメントはどちらにしていただいても結構です。

では、わたしは野球のどこに魅力を感じているのか、また、なぜ野球を見続けるのかをお話しましょう。
といっても、当然たいそうな話ではありません。また、バッテリーと打者との息詰る駆け引きが面白いから、などと「わたしらしくない」ことも言いません。(好きな選手に投手が多いから、必然そのような要素も楽しんではおりますが)そこにはもっと下世話と言いますか、実感のこもった理由があるのです。

ながら観戦ができる 
わたしは主婦もやっておりますので、ナイター中継をやっている時間帯はゆっくりと観戦できる時間帯ではありません。ちょうどナイターが開始して一時間後くらい(午後7時頃)に帰宅して、TVをつけてそのまま台所へ直行します。居間と台所は隣接していますので、TVのヴォリュームを大きくしたらなんとか聞こえるようになります。ラジオ中継がある場合は、台所にラジオを持ち込みます。
試合は基本的にひいきチームの攻撃だけ見るようにして、守備に入るとわたしも台所に戻ります。(サッカー等ではこれができないんですよね。)球場の騒ぐ声が聞こえたらまた居間のTVの前に走っていきます。ゲソを外したイカの胴を握りしめながら走ったこともありました。たいてい右手に包丁を持ったまま、走っていきます。TVではリプレーを流してくれたり、試合のハイライトを何度も流してくれますので、試合の流れは簡単につかめます。
亭主が帰って来ますと、彼が見せ場を伝えてくれます。
「一打逆転でアニキ登場やでぇ~」
「ピッチャー交替しよった」
「ああぁ~! 赤星、刺されたぁ~!(絶叫)」
こんなですので、夕飯の支度は遅々として進みませんが、文句を言われることはありません。包丁を握りしめて走って来られると何も言えないのかもしれませんが。
夕飯を食べる頃、試合は佳境を迎えますが、ひいきチームが勝っていればおいしくいただけ、負けていれば多少の現実逃避を交えて、黙々と食べます。

選手一人一人がフィーチャーされ、親しみが持てる
マウンドに一人で立って注目を一身に浴びる投手はもちろんのこと、野手も打席に立つとき投手と同等に、もしくはそれ以上に注目されます。その度に名前が連呼され、観客席からも「かっ飛ばせぇ~、○○」と声援が飛びます。応援団のみなさんは、主力選手一人一人にヒッティングマーチとも呼ばれる応援歌を作って応援に取り入れていたりもします(日本の場合)。しかもその選手が決勝打を放ったり、派手な本塁打を打ったりするともう名前を覚えてしまいます。相手チームの選手も、同様に覚えてしまえます。
しかも、その選手が男前で好みのタイプだったりした日には……ですよね。

見所が満載
野球は投げて、打って、走って、守るスポーツですから、それだけ見所が多くなります。投手はいかに相手打者に打たせないピッチングをするか(三振をいくつ取るか)に注目することができます。打者はいかに巧打を見せてくれるか、あるいは豪快な本塁打を打ってくれるか、走者になったらはしっこい選手なら盗塁を仕掛けるかもしれない、守備の上手い野手なら華麗なファインプレーが見られるかもしれない……。このように見るべきところが数多くあるので、たまに失望するようなつまらない試合を見せられても、一ヶ所くらいは以上のような名場面に出会えることもあり、見始めたらやめられなくなるのです。

と、以上のような理由が考えつきました。…そうです、考えましたよ。まず最初に「好き!」があって、後で「なんで? どこが?」が来たわけですから。でも、それでいいんではないでしょうか。
で、他の方の「なんで? どこが?」が知りたくなって、TB企画を行ってみました。気長にお待ちしてますので、気が向いたら教えてください。

コメント欄にいただいたご意見には、いただいた方のブログ(お持ちの方のみ)にコメントで御礼させていただきます。これは、ところどころわたしのコメントが入ることによって、読みにくくなることを回避するためです。ブログをお持ちでない方には、コメント内で御礼申し上げます。
TBいただいた場合は、こちらからもTBさせていただきます。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年04月11日(月)

どこが面白いの、野球って…?(トラックバック企画)

テーマ:企画もの

Honeywarさまにいただきましたコメントで、ネットラジオで「野球ファンになったきっかけ」を語られた際の番組の視聴ページURLをご紹介いただきました。ワンクリックでアクセスいただけるようにこちらにリンクを貼っておきます。是非、お聞きください。
視聴ページ「らぶ♪はにー♪On Demand」野球ファンになったきっかけ


表題のように思っている方は、おそらくこのブログを見ておられないと思いますが、ちょっと前までそう思っていた、あるいはまだちょっとそう思っているという方がおられるかもしれません。
他人の趣味ほど分からないものもありません。「おもしろいよ、これ」と言われても、どこがどう面白いのか分からない…ということはよくあります。

ですから、自分の好きなものを他人に伝えることほど難しく、徒労に終わることもないのですが、それにあえて挑戦してみました。

題して「わたしは野球のココが好き!」

トラックバック・コメントで参加していただける方、お待ちしております。文字通り野球の好きなトコを語っていただいてもいいし、わたしはコレで野球にコロびました、という体験談でもかまいません。できるだけ野球観戦初心者に語りかけるようにお願いしたいと思います。
また、わたし鳴尾浜小町が心を打たれたとか、面白いと思ったTBは、当ブログの記事に取り上げさせていただくことがありますので、ご了承いただける方にお願いいたします。もし、TBのみ参加希望の方はTB記事冒頭にその旨をお書きください。
随時募集です。〆切りは特に設けておりません。ということは、突然終了するかもしれません。その際はご了承ください。

では、さっそく「わたしの場合」を語ってみましょう。

野球好きになったきっかけですが、それ以前は実は野球大嫌いでした。といっても子供の頃のことですが。よくある話ですが、父親とのチャンネル争いが原因です。大の阪神ファンだった父親は我が家では絶対の存在でした。そのため、TVのチャンネルは完全に牛耳られ、それに反抗することは幼いわたしには不可能だったのです。

ですから「お前も見るか、野球。面白いで」と言われても、興味を持つわけがありません。さらに、両親はわたしにキャッチボールを教えようとしました。スポーツ用品店でグラブとボールを家族の人数分買い集め、おまけにもらった掛布の下敷きをむりやり学校に持って行かされ、タイガースのキャップをやはりむりやりかぶせられる。(おかげでキャッチボールは上達しました。現在なんの役にも立っていませんが)

野球に関して言うならすべてが強制でした。これで野球好きになるなんて、どうかしてる…と、当時は本気で思っていました。(とくに阪神タイガースが嫌いでした。巨人は父も嫌っていたので、よほどひどい球団だと思っていて、これまた嫌いでした。)ですが、カエルの子はカエル、というわけではありませんが、父の傍で野球を見ているうちに自然とルールを覚え、面白いともかっこいいとも思えなかったのですが、免疫ができたのか野球に対する壁がなくなってきたのです。そして、あるときある球団と出会いました。

今は亡き、近鉄バファローズです。

その頃にはわたしはすでに大人になっていました。その年、パ・リーグは西武ライオンズが優勝したのですが、この優勝の陰にこんな試合があったと報道された有名な試合がありました。いわゆる「10.19」と呼ばれる一連の試合です。わたしはその報道の方を見たのですが…。
当時、雨などで流れた試合を期日内にすべてこなすために、「ダブルヘッダー」と呼ばれる試合スケジュールがありました。要は1日に同一カード2試合をやってしまおうというものです。強行スケジュールですが、ドーム球場などない時代、天候で流れる試合が多く結構普通に行われていました。

10.19がどんな試合だったか。簡単に言いますと、この2試合に連勝したら、すでに全日程を消化していた西武を抑えて近鉄が優勝する、という条件がついた試合だったのです。引き分けでは無理、「連勝」が唯一の条件です。相手はロッテ・オリオンズ(当時)。
第一試合、近鉄はロッテに4-3で辛勝しました。そして運命の第二試合、結果を言ってしまうと近鉄はその試合「引き分け」てしまうのです。目に涙を浮かべる選手たち…。今でも、いえ、近鉄バファローズが消滅した今だからこそ、当時のことを思い出すと胸がいっぱいになります。

わたしは決意しました。これからは近鉄バファローズのファンになる。ですから、わたしの野球ファンとしての人生はパ・リーグから始まったと言えるのです。ちなみに、近鉄は翌年リーグ優勝を果たしました。

そして2003年、新たな球団と出会いました。近鉄ファンになって野球を見始めてもどうしても好きになれなかった、阪神タイガースです。虎ウマ…いや、トラウマとは恐ろしいものです。一旦植え付けられた「イヤや」という感情はなかなか解消できませんでした。
前年、阪神は監督に星野仙一氏を招聘しました。そのニュースを知ったとき、わたしは「え?」と言ったきり固まってしまいました。亭主の実家にいたのですが、そんなわたしを見た義父が「そうやで」と声をかけてくれるまで頭が真っ白になっていました。

実は、中学生の頃から野球とは別に星野氏のファンだったのです。野球に興味はなかったのですが、毎年放送される「珍プレー・好プレー」で繰り返し紹介される乱闘騒ぎは大好きで、その主役とも言うべき星野氏が大好きでした。かといって中日ドラゴンズのファンになることもなく、愛すべき仙ちゃんだけが野球から切り離されてわたしの中でアイドル化していたのです。

星野氏は2002年、中日の監督を辞任して引退を表明していました。一抹の寂しさもあったのですが、長い間お疲れさまでしたと、引退を受け入れたところでした。そこへ急転直下とはまさにこのこと。阪神の野村監督が退かれた後、星野氏を監督に迎え入れることになったというニュース。
阪神には前科があって、他球団で実績を積んだ監督を引っ張ってくるのは初めてではありませんでした。野村氏がそうです。ですから阪神=他人のふんどしならぬ監督で相撲ならぬ野球をするコスい球団、というイメージが一時的に染み付いてしまいました。
仙ちゃんだけど、応援できない……、ドラゴンズのときと同ンなじや。2002年はそんな年でした。

ところが2003年、阪神は前半から驀進し続けます。家族はオール阪神ファン(高田くんではありません。笑)。阪神の活躍はイヤでも目につき、耳に入ります。それにつれてわたしの中のわだかまりも徐々に溶け始め、ようやくこの年から「阪神ファン」を名乗るようになったのです。
絵に描いたような「にわかファン」ですね。

これだけで結構な量になってしまったので、「ココが好き」な部分については次回書き綴ってみようと思います。TB記事はこんなに長文でなくても結構です。

※追記
コメント欄にいただいたご意見には、いただいた方のブログ(お持ちの方のみ)にコメントで御礼させていただきます。これは、ところどころわたしのコメントが入ることによって、読みにくくなることを回避するためです。ブログをお持ちでない方には、コメント内で御礼申し上げます。
TBいただいた場合は、こちらからもTBさせていただきます。
AD
いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。