成田万寿美 オフィシャルブログ 〜一瞬で心をつかむ”笑声力”〜

「魅力的な声」とは・・
あなたの内面が伝わる”自分の声”で話すこと。TVキャスター20年の経験で、あなたらしさが伝わる自己表現力を応援します。

<最新ニュース>

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 こんにちは!
成田万寿美です。

スカイプ☆笑声(えごえ)®レッスン
~3ヶ月間集中トレーニング~

<17期>の皆さんのレッスンが、修了しました~!!

おめでとうございます。

<17期3名+笑声会じゅんさん(左)と成田(中央)>

 

「笑声®レッスン」は、
ビジネスパーソンのための「大人の声磨き」

約3ヶ月ご一緒しました。

 

自分の声”を好きになって欲しい!

 

”良い声”とは「質」ではなく「印象」!

 

”伝わる声”とは相手の声に寄り添うこと!

 

5回までは、それぞれ自宅のパソコンの前で、
お互いの声に集中する「スカイプ・グループレッスン」

この日の修了レッスンで、初めて顔を合わせます!

 

「初対面のような気がしな~い」とみなさん。

 

声は、相手の心に深く長く残っています。
顔を忘れても、声は覚えているものです!

だから、初対面でも、
懐かしい人にあったような気持ちになるのは当然なんです。


皆さん熱心にトレーニングされました。

宿題にもしっかり取り組まれました!
その成果は、キチンと声に現れていましたね。
声は本当に正直です!

 

さぁ!「使い込んだテキスト」で、基本を復習しながら
第一部<レッスンの総復習>

 

 

笑声®レッスンの要”相手に寄り添って話すコツ”の実践!

魅力的な声とは、

持って生まれた”自分の声”で話すこと。

 

第2部<伝わる話し方と立ち居振る舞い>

オーラある立ち姿とは!

スピーチは間が命!

第一声で聞き手の心をつかむ!

視線の使い方で人を巻き込む!

等など、お伝えして・・・・

 

第3部<恒例!スピーチ大会>

3ヶ月間学んだことを駆使して、
全員「スピーチ」で締めくくります(*^▽^*)

”伝わるスピーチの法則”に添って、
5分間フリートークです。
テーマは「人生のターニングポイント」

みんなで、伝わってきたことをフィードバックしあいます!
受け取りやすいフィードバックも伝え方の練習です。

流暢な話し方や綺麗な声より、
”人柄が伝わる笑声”に人は感動するものです!

 

「笑声(えごえ)」が聞こえてきそうなみなさんをご紹介合格

 

フリーランス講師 安ティさん

喉の緊張が取れ、地声が響くようになりました。

「掌を開いて話すと相手も自分のリラックスできますね!by成田

 

会社経営(人材開発) ゆかさん

「綺麗に話そうとするのではなく、

心に届けたいと思うようになりました」

「体の力を抜いて口角あげれば

 地声が優しくなりますね」by成田

 

ブライダル司会者・講師 安ちゃん

「トレーニングを日常的に行うようになりました!」

「語尾が綺麗になりましたね!自主トレの賜物です」by成田

 

17期の皆さん
出会いに偶然はなく必然です。
個性の違う3人が互いに影響しあい、加速していきましたね!

成田万寿美の復帰レッスンでもありましたが、

多くの刺激と声を出せる喜びをいただきました。

心より感謝申し上げます。

人は誰でも、
持って生まれた地声で人を惹き付けることが出来ます。

言葉は時に嘘をつきますが、声は嘘をつけません。
相手に寄り添い、耳を澄ましてみて下さい。
私たちは、もっともっと、相手と共鳴できるはずです!

会話のための声磨き!
それが”笑声®レッスン”

3ヶ月の学びをいかして、目に見えない声を武器に、
もっともっとあなたの魅力を発信して行って下さいね!

 

食べて、飲んで、喋って、
楽しい時間は、あっという間に過ぎて行きました。

「笑声会」の声友として、
末長いお付き合いを、よろしくお願いいたしますラブラブ

 

NEW次回レッスンのご案内
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<18期> 募集までしばらくお待ちください。
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こんにちは!

成田万寿美です。

 

今年最後の投稿になります。

 

2016年は、

病気関係の記事が多くなってしまって

ごめんなさい。

 

矛盾しているかもしれませんが、

私は、有名人の闘病記やネットのがん情報は

一切読みません。

それは、以前にも書いたように、

がんに対する治療や考え方に一つの正解はなく、

全ての選択は、

自分の”生き方に照らして考える”以外ありません。

 

実際、告知を受けたときの私は、

巷の情報や人の体験などは耳に入らず、

一つ一つ、自分自身で決断しました。

 

では、

何のためにこのブログを書いているのか?

 

それは・・・

この経験から学んだこと、

感謝の気持ちを忘れないよう。

書き留めておきたかったからです。

 

皆様が、寛容な気持ちでお読み下さったことに、

心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

闘病に関する記事は、

これで一旦区切りとさせていただきます。

 

誰にも人生にはいろいろなことがあり、

病気もその一つに過ぎません。

人生の通過点です。

私は、病気そのものより、

向き合い方に多くを学びました。

そして、私は今、すっかり元気です。

 

 

今回タイトルの

「髪は女の命というけれど」は、

デリケートなテーマなので、なかなか言えませんでした。

でも、ずっと言いたいと思っていたことです。

 

私は闘病中、抗がん剤で髪が抜けることに対する、

マイナスの感情は、全く湧いてきませんでした。

気にしてくださるドクターにも、

「それは全然平気」だと伝えていました。

 

強いお薬の投与が始まると、

ある日突然、シャンプー時にごっそり髪が抜けました!

真っ黒な髪の塊が排水溝に流れていく光景は、

聞いてはいましたが、さすがにゾッとしました!

 

悲しい気持ちはなかったのですが、

抜けていく過程は、気持ちの良いものではありません。

 

そこで、私は、その過程を見なければいいのだと思い、

自分で坊主にしました!

 

そう思えたのは、

あるベテラン看護助手さんの一言でした。

 

私が、排水溝のお掃除をして頂くことをお詫びに行った時、

満面の笑みと笑声でこうおっしゃいました。

「成田さん、抜ける髪への未練なんかさっぱり水に流して、

頭皮をよくマッサージしてね!いい髪が生えてくるから!」と。

 

美容室で坊主にして病院に戻った私は、

帽子もスカーフも被らず、みんなに見せては大笑い!

すると、ドクター達は、安心したかのように、

「成田さん、イケてますね〜!」

「かっこいいですよ!」と。

同じ病室の人達も、

「私も抜けてきたらそうするわ!」

「隠しているより素敵ね!」

「成田さんと一緒でよかった!」と言ってくださり、

みんなで明るく笑いました。

それから坊主頭大流行りです(笑)

不思議なことに、みんな年齢を感じさせない、

無邪気な顔になりましたよ。

 

「髪は女の命!」なんて、

いつの時代の価値観でしょう。

 

「髪が抜けるのは悲しいこと」というのも、

刷り込まれた思い込みではないでしょうか?

 

髪が抜けていくことを悲しむのではなく、

元気な髪が生えてくることを楽しみにする!」

そんな気持ちが、

強い薬や病気そのものへの抵抗力を生み出したと感じました。

皮膚も髪も新陳代謝!

私達の体はすごいのです。

 

初公開です。案外似合うでしょ!!

(2015年11月 坊主記念日)

 

治療を終えて3ヶ月も経つと、

コシのある良い髪が生えてきました。

髪の量も以前より増えましたよ!

とても愛おしく思いました。

 

(2016年夏)

今では、ベリーショートがお気に入り!

ありのままの新しい自分を楽しんでいます。

 

副作用との闘いもあった2016年でしたが、

ドクターはじめ、

支えてくださった医療スタッフの皆さま。

同じ病室で笑いあった皆様。

私の復帰を信じて待っていて下さったお仕事先の皆様。

いつもメールで愛を送って下さった友人の皆様。

改めて、感謝でいっぱいです。

 

2016年は、復活・再生の年でした。

2017年は自分らしく飛びます。

 

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

良い年末年始をお過ごし下さいませ。

 

成田万寿美

 

 

<追伸>

私の専門である「声や話し方」についての記事は、

笑声(えごえ)®キャスターページ(http://www.cw2.jp/narita/pc/)

にまとめております。

お読みいただけると嬉しいです。

 

 

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こんにちは!

成田万寿美す。

 

久しぶりの投稿です。

最近は、facebookや笑声®キャスターコラムへの

投稿が増え、ご無沙汰しています。

ごめんなさい。

 

ここは、私の病気のことも含め、

ディープな想いを伝える場としたいもので、

投稿時は、少し長文になりますが、

これからもお付き合いくださいね。

 

さて、今日は、

「笑声(えごえ)®」を推奨している私の

”笑い”についての大切なお話しです。

 

昨年、2ヶ月間に及ぶ、

抗がん剤&放射線治療を受けていた時、

私は、いつも笑っていました。

 

歩けなくて車椅子で放射線治療を受けに行った時も、

出迎えてくれた看護師さんが、

「辛い治療なのに、いつも笑顔で来て下さってありがとう!」

と言って下さいました。

無理に笑っていたわけではないのですが、

医療スタッフの皆さんの笑顔と「ありがとう」を聞けただけで、

治療に前向きになれるのでした。

 

ドクターとジョークを言い合えば痛みが軽減し、

同室のみんなと笑いあえば、心が軽くなりました。

だから、ベットで一人の時も、

笑える動物動画を見たり、

外国のパロディー集をよく読んでいました。

 

そんな中で、

自分の感覚を裏付ける素晴らしい本に出会いました。

ノーマン・カマンズの「笑いと治癒力」

 

著者は、不治に近い難病を、

「笑い」によって克服したジャーナリストです。

人間の自然治癒力の可能性と、

心とからだの相互作用について書いています。

それから、「笑い」についての書物を色々読むようになり、

ますます、自分の想いと一致していきました。

 

私が、ドクターも驚く速さで、

「悪性リンパ腫」を克服し、早期に退院できたのには、

この「ユーモア」の力もおおいに役立ったと思っています。

 

そもそも、

あなたは何のために笑いますか?

 

嬉しかったり、おかしかったり・・・。

一方で、敵ではないことを伝えたり、

好意や謝意を伝えるためにも私達は笑います。

人間は他の動物に比べて、視覚による伝達情報が

効果的だからなのだそうですが、

サルの社会にも、

上位のものに向けた「劣位の笑い」があり、

これが人間の「親和の表情」へと進化したとも言われています。

いわば、笑いは私達のコミュニケーションツールでもあります。

 

でも、もっと「笑い」のルーツを紐解けば、

実は動物が誤って口の中に入れた毒物を吐き出す動作が

進化したという研究報告もあります。

そういえば、犬も変なものを口に入れた時、

口角を上げますよね。

 

これは体の自然な反応で、

自然治癒行為の一つではないかと私は思いました。

 

それがいつしか「快感刺激」へと進化し、

笑うことで、心にも良い効果をもたらしているのではないかしら。

病院でも、よく笑っている人は、

心と体の毒素をたくさん吐き出しているように見えました。

 

「笑い」の効用については、様々な文献や書物がありますが、

私は、それらを読むにつけ、

「笑顔でいること」

「笑声®で会話すること」の大切さを確信し、

闘病中は意図的に実践しました。

 

私は研究者ではありませんが、

今、こうして元気でいるという確かな事実。

闘病中に起こったキセキを振り返り。

「笑いの意味と真理」を身をもって実感しています。

 

病気は、このことを私に教えるための

神様からのプレゼントだったのかもしれません。

 

さぁ今日も、

顔上げて、口角上げて、お腹から声出していこう!

 

成田万寿美

 

 

想いを新たに「笑声®レッスン」開講決定!!
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全国どこからでも、自宅でレッスン!
宝石紫宝石緑スカイプ・声®レッスン宝石緑宝石紫
~会話のための声磨き!3ヶ月集中トレーニング
     (*笑声®は登録商標です)

2016年12月スタート<平日夜>クラス
詳細は→こちら

間も無く締め切らせて頂きます。

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