シェアメイト②

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今夜のラブコールは約30分。



「家に帰ったらコールするわ。」


って言ったのに、ずっと待っても鳴らない…


昨夜も寝る前にコールするって言ったのになかったし…


ハルからコールしてもでなかったし…


で、朝の6時丁度にメールがありました。



【昨夜はゴメン。寝ちゃった!】



そんなことだろうと思ったよ…


昨夜、飲んで帰ってきてたしさ。


でも、例の彼女と一緒に住んでるから、やっぱり疑っちゃうし…



今夜は早めにナリにコールしちゃった。


携帯コールしてもでない…


家電にコールしたら、やっとでた!



「仕事しとった。終わったらコールするつもりやったのに…」


「だって、また今夜も寝られると淋しいし…」


「そりゃすまん(^^;」



仕事中だったみたいだけど、機嫌の良さそうなナリ


しばらくして、引っ越しの話になった。


どうやら、シェアメイトの男の人が引っ越すらしい…



なんですって~~~っ!


じゃ、2人になっちゃうや~~~んっ!


そんなの絶対に嫌だ~~~っ!



「で、この家引っ越すべき?。ハルはどう思う?。」



実は今のナリの家、とっても素敵なんです。


リビングからの景色が良くって、眺めてるだけで癒されるんです。。。


ハルが一緒に住めるようになっても、例の彼女が住んでた家だと思うと…


家財道具一式変えてくれたら住んでもいいかな?


それくらい?いい家なんですよ(^^;



で、ハルの出した答え。



「ナリがそこで暮らすのはいいと思う。引っ越すのも大変だし…


でも、引っ越すなら彼女とは引っ越し先で絶対に住まないこと。


引っ越さないなら、彼女を出して別のシェアメイトを2人入れること。


これって、ハルの我がまま?」


「そんなことないよ。ハルの言う通りだと思う。」



ナリはそう言っていた。


ナリも頭じゃ解ってるんだよね…


ナリ、早く一緒に暮らしたいね。。。


そしたら、こんな無駄な心配しなくてもいいのにね。。。

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シェアメイト

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どうやら、ナリは6月に引っ越しをしないらしい…


昨日のblogを読むと、ナリは例の彼女と2人で同棲しているみたいだけど、


ナリの家にはもう1人男の人がいて、実は3人で暮らしてます。


いわゆるシェアメイト



彼女と一緒に住んでる。」


注:ナリ自身は一緒に住んでる女を“彼女”とは言いません。

  解りやすいようにblogでは“彼女”としているだけで、

  ナリは“○○ちゃん”と言います…



このナリの言葉は、シェアメイト一緒に暮らす同棲という意味。


ハルとしてはシェアメイトでも他の女と暮らすのは絶対に嫌だけど…



そうそう、ナリは引っ越しをしないみたい。


じゃ、例の彼女ナリの家から出て行くのか?


そこが問題だっ!


まだどうするか聞いてないから、今夜にでも聞いてみます。



でも、口じゃ何とでも言えますからぁ!


今までがそうでしたからぁ!



内緒で、ナリの家に乗り込みたいけど、それは無理なんです…


あ~、なんかいい方法がないいかなぁ?


今こんなこと言ってちゃ、ハルナリを信じてないってこと?


ナリのことを心から信じれる日なんて、この先絶対ない…


きっと、多分…


でも、ほんとはナリを信じてあげたい!っていうか、


できるなら、ナリを信じたいんです…


心から。。。

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前回、ナリの家に行った時に誰かと一緒に住んでる気配があった。


ハルナリの家に居る間、


は荷物を持って友達の家にでも転がり込んでいたんだと思う。



ナリの家で1人、本を読もうと本棚から1冊の本を手に取った。


その時1枚のポストカードが本の間からでてきた。



「Dear.○○の名前)


2人の家だよ。今年は出会えて本当によかった。


来年からは2人で生きて行こう!」



そのカードを見たとき、驚愕した。


その時、の存在を知った。


ナリにそのカードを問い詰めると、



彼女と出会って、これからの人生を考えさせられた。

彼女の考え方、生き方を尊敬してる。


だからって、彼女と生きていくとかじゃない。


実際、このカードを送ってないし…


いろいろ考えたけど、


俺はこれから先もハルと生きて行こうと思ってる!」



3ヶ月前、ナリはそう言っていた。


にはハルとは違う何かがあるんだろう…


ハルがどうこう言ってもナリ気持ちは変えられない。


ナリの気持ちはナリ自身のものだから…

3ヶ月前、ハルと一緒に住んでいたんだと感じながらも、


ナリの言葉を信じていた。



「一緒に住んでいる。」


今回そう聞いた時、かなりショックだった…



そのは、ナリの新しい仕事のパートナー。


今回の帰宅してた間も、仕事のことでいろいろ電話で話をしていた。


それは仕事だから仕方が無いこと…


でも、ナリにとっては仕事のパートナーだけど、


それ以上に恋愛感情がある。


それはも同じ…



そのナリハルという奥さんがいることを知っている。


ちなみには独身。


そして不倫経験者らしい。(ナリ談)


ナリとの関係をどう考えているのかは分からないけど、


ハルと同じ立場になったら、どう思うのか教えて欲しい…


にそう聞きたい!



「ハルはこれから、どうしたいの?」


自分で自分に問いかけてみる。



ナリが他の彼女と住んでることは耐え難いこと。


ナリ自身もハルという奥さんがいるのに、


と住んじゃいけないことだって解っている。


だけど…


もうすぐ、今のアパートの契約がきれるらしく、


今、引っ越し先を探してる最中のナリ



「次の引っ越し先では絶対にと住まないで!」


「分かったよ。」


でも、ほんとのトコはナリにしか分からない…


6月中旬には引っ越しが終わっている予定。




先日、ナリを空港まで送って行った。



ナリ、ハルに頑張れ!って言って…」


ナリにそう言うと、


「そんな悲しいこと言うなよ。離れ離れだけど、また2人頑張ろうぜ!」


ナリは優しくそう言ってハルを抱きしめてくれた。



でも空港でナリを見送った時、

が待っている場所へナリを送り出すのかと思ったら、

胸が張り裂けそうなくらい苦しかった。

1人になった今でも、苦しくて辛くて仕方が無い…


毎日、泣いてばかりいるハルです。


注:ナリ自身は一緒に住んでる女を“彼女”とは言いません。

  解りやすいようにblogでは“彼女”としているだけで、

  ナリは“○○ちゃん”と言います…

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最悪③

なんで、ナリを嫌いになれないんだろ?


あんなことがあったのに、ハルはまだナリを愛している・・・



「今、向こうで彼女と一緒に住んでる。」


彼女の声が聴きたいから電話をするんだ!」


「1番大切なのは、ハル彼女か今はわからん!」


「これから先、誰と生きていくか決めれない!」


ハルとはもう別れたい、もう限界!」



こんなにひどいことを言われたのに…


言い合いの最中に、ナリハルよりも彼女を選んだのに…



ハルがあまりにもしつこい過ぎたから、俺も言い過ぎた。


ゴメンな。あの時、俺が言ったことは全部無しだから。


俺にはハルがいるから頑張れるし、ハルが1番大切だから…」



ナリはそう言って、罵倒を撤回してくれた。


でも、あの時聞いた言葉はナリの本心だってハルは思ってる。


心にも無いことを言葉にはしないと思うから…



そもそも、こんな罵倒を浴びた理由に、ハルのかなりのしつこいがあったから…



あれは、最悪② の翌日のこと。


2階で電話をしているナリの声に、ハルは階下から聞き耳をたてていた。


携帯をチェックすること、電話を盗み聞きすることはいけないコト。


頭ではそう理解してても、心が勝手に動いてしまう…



ナリの電話の相手は一緒に住んでいる彼女


いつもより優しい口調で話すナリがいた。


会話の内容は仕事のこと、今日あったことを話していた。


その日の昼間に、ナリと一緒にPCを見にショップへ行った。


「PCを○○に頼まれてるから、いいのがあったら買っていく。」


○○とはナリの男の友人の名前。


ハルナリの言葉を信じていた。


ナリの電話を盗み聞きするまでは…


「今日さ、PC見にいったんだけどいいのがなかったよ。」


ハルは思わず耳を疑った!


「えっ、なに?PCって○○さんに頼まれたんじゃないのっ!」



そして、ナリの会話を聞いているうちに、ハルは1段づつ階段を登っていった。


足音をたてずに、息を殺して…


「もうこれ以上登っちゃダメ!」


頭ではそう考えてるのに…


心臓が口から飛び出そうなくらい高鳴っていたのを覚えている。


ナリの楽しそうな声が大きく聞こえてくる。


2階の部屋のドアの前でハルは立ち止まっていた。


このドアを開けるか開けないべきか…



今、はっきりとは覚えてないけど、


ハルの中でプチっと何かかキレた瞬間、ドアを開けていた。



その後はまさに修羅場だった。



久しぶりのblogです。

更新できないときでも、遊びにきてくれてありがとう!



今回のナリの帰宅中、ナリとはほんとにいろいろあったけど、



これからもナリと生きて行くって決めたから頑張ります!



ナリといろいろあったコト、後日blogしたいと思うけど、



忘れたいコトばっかりだから、悩み中です…