谷垣総裁 来名
テーマ:自民党本日、名古屋駅前にて谷垣貞一総裁を筆頭に佐藤ゆかり参議院議員、
次期県知事選挙候補予定者である重徳和彦氏がマイクを握り、
県連所属議員揃って新年の一声を上げました。
風も冷たく厳しい寒さのなか、多くの支援者と聴衆のみなさんが1時間ほど熱心に耳を傾けて下さいました。
重徳氏は、「スピード感が大切だ」と。
総務省での職を40歳という若さで辞して、ふるさと愛知のためにと戻ってこられました。
ラグビーで鍛えた強靭な肉体と精神力で必ず重徳氏は愛知県に自信と誇りを呼び戻してくれることと確信しています。
【~あふれる思いを述べていく、小さな“工房”~しげちゃん工房 】
一方、谷垣総裁は、「平和で国民生活の安定した一年」「政治にとって今年は勝負の年」「全力で戦う!!」と熱い決意を述べられました。
ここのところ、耳触りの良い言葉ばかりで、本質の無い、上辺ばかりの言葉を並べた発言が横行しているような気がしてなりません。
総裁もおっしゃっていましたが、このままでは間違いなく日本は浮かばれません。
そういえば、首相の年頭記者会見で
「政治とカネの問題にけじめをしっかりつける年にしたい」と強調されていましたね。
家庭内別居的な発言は、いい加減差し控えて欲しいところです。
改めて国民不在の言葉にしか聞こえません。
まさにマニフェストの矛盾と日本の安全と主権を無視した、政治の私物化。
「国民主権」
日本をまじめに。
誰もが真剣に語れる時代に。
成田たかゆき 拝











