日頃より、皆様の温かいご支援を賜り、感謝申し上げます。
皆様にお支え頂きながら、二期目も引き続き、
皆様の声を県政に届けるべく、引き続き頑張ってまいります。
さて、昨年は災害の多い年となりましたが、
一方で人と人とのきずなの大切さを実感した年でもありました。
防災対策だけでなく、
生活における安心安全の滋賀を創っていくためには、
地域の力が必要不可欠であり、
そのために公共の役割をしっかりと
考えていく必要があるといえます。
本年も将来世代において、夢や希望が描ける社会を築くため、
未来に対して責任を持って政治の役割を果たしていき、
これまで以上に「子ども・若者」「環境」「健康」「安心安全」「滋賀の魅力」などへの
県政への課題に果敢に挑戦をおこない、
笑顔あふれる社会を築いてまいりたいと思います。
本年も、皆様方のご指導・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
2011年。
多くの皆様のお支えの中で、頑張って来れた一年でした。
震災と選挙、そして、家族。
自分自身を改めて考えるきっかけとなりました。
公の役割はなんなのか、
今一度考えていかなけばならないと実感しました。
多くの課題がある中で、本当にやるべき公の役割はなんなのか、
限られた財源の下で、いかに社会の公共性を高めていくかが、
政治・行政に求められているのではないでしょうか?
今一度、学生時代に学んだ
予防原則をしっかりと問いただすこと。
そして、おこってからの対応、対策だけでなく、
いかにして未然に対策をすることによって、
結果かかる経費・労力を最小にしていくかが、
求められていくことではないでしょうか。
二期目においては、
防災、予防医療、自殺予防など、
未然に防ぐための制度設計に関して、
多く質問をしました。
もっと調査、研究を重ね、
しっかりと滋賀県政の発展のために、
頑張っていきたいと思います。
そして、来年は…、
もう少しブログのアップが増えるように、
努力をしていきます。
引き続きのご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
2011年12月31日
成田政隆
昨日から県議会がスタートしました。
今日は朝から会派会議で、
金曜日の代表質問の読み合わせを行いました。
会派内でいろいろと議論を交わしながら、
より良い質問になるように協議を行いました。
そして、その後夕刻からは、
民主党県連による
新寄付税制・改正NPO法に関する勉強会・意見交換会でした。
先の9月定例会でも質問をしましたが、
大きくNPOを取り巻く環境がかわります。
NPO法の制定にもかかわってこられた、
松原明さんから
NPO法人制度と税制に関して、
どのように変わるのか、
地方議会の役割に関してお話をいただきました。
その後、逢坂誠二衆議院議員からは、
その根本となる「新しい公共」に関して、
お話をいただきました。
おそらく、2月定例会で、
滋賀県においても具体的な内容が出てくると思いますが、
NPO法人にとってより良い内容になるように、
しっかりと議論をしていきたいと思います。