2016 ライヴ参戦記録

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もはや日記を上げるのが年1回になりました。
ブログのアップの仕方も忘れるわ!やばい。

 

例年通り、今年行ったライヴを羅列。
本数少なすぎるのでお笑いや舞台まで含んでます。

 

今年はとにかく3月のライヴが分岐点か。
この時に受けた屈辱によりライヴハウス参戦のモチベーション低下。
できることならもうライヴハウスには行きたくな~い。耳のこともあるしね。

 

今でもお誘いをいただくこともあるけど、お応えしておりません。
ごめんなさい、なんて言いません。

来てくださいなんて言わないでね、困るから(笑)
行きたくなったらこっちから行きます。

 

ところでひとつお知らせを。
何年ぶりなのか覚えてないけど、まさかの式神復帰しました。
来年は陰陽座参戦が増えるのかもね。

 

久々の日記は内容が雑(苦笑)
では良いお年を◎

 

 

上段:日付&会場 
中段:イベント・タイトル 
下段:観た出演バンド・アーティスト(出演順) 

 

 

1月23日(土) 沖縄・宜野湾 HUMAN STAGE 
TETSUKABUTO presents featuring SOLITUDE NEW YEAR HOLOCAUST 2016 新年大虐殺
ASK ME ANOTHER /HEINOUS CRIMINAL /ROSALIND /ILLUMINATI /鉄カブト /SOLITUDE


2月27日(土) 京都・京都パルスプラザ 大展示場 
13th Single 『今、話したい誰かがいる』 発売記念 全国握手会ミニ・ライブ 
乃木坂46 


3月12日(土) 沖縄・那覇 OUTPUT 
TETSUKABUTO presents Children of the damned 
ノコギ子 / SHOCKING桃色 / メカルジン / 鉄カブト 


7月2日(土) 沖縄・宜野湾 HUMAN STAGE 
鉄カブト レコ発 「KATANA」 OKINAWA SWORD KILL 
ASK ME ANOTHER / RELATIVE / メカルジン / 馬鹿衆 / NEED LEAD USER / 鉄カブト 

 

7月23日(土) 大阪・大阪城ホール 
真夏の全国ツアー 2016 (昼公演) 
乃木坂46 

 

7月23日(土) 大阪・大阪城ホール 
真夏の全国ツアー 2016 (夜公演) 
乃木坂46 


8月7日(日) 大阪・松下IMPホール 
サンドウィッチマンライブツアー2016 (昼公演) 
サンドウィッチマン 

 

8月29日(月) 東京・明治神宮野球場 
4th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2 ~ 真夏の全国ツアー 2016 
乃木坂46 

 

8月30日(火) 東京・明治神宮野球場 
4th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY3 ~ 真夏の全国ツアー 2016 FINAL 
乃木坂46 


9月3日(土) 沖縄・宜野湾 HUMAN STAGE 
スクガラス レコ発 「RED AND BLUE」 
助六 / 笑う月 / しのぶ鳥ストリッパー / 鉄カブト / スクガラス 

 

9月24日(土) 山口・周南市文化会館 大ホール 
アンダーライブ全国ツアー2016 ~中国シリーズ~ 
乃木坂46 

 

9月30日(金) 京都・京都パルスプラザ 大展示場 
2ndアルバム「それぞれの椅子」発売記念 セブン-イレブン限定ライブ 
乃木坂46 


10月9日(日) 大阪・心斎橋 paradigm 
ALL IMAGES BLAZING presents 「Progressive Eruption vol.4」 
ALL IMAGES BLAZING / eleanor / Seventh Son / WINDZOR 

 

10月9日(日・深夜) 大阪・心斎橋 VARON 
座り放題 -MINAMI WHEEL EDITION- 
カヨコ 

 

10月19日(水) 東京・東京ドームシティ シアターGロッソ 
墓場、女子高生 
脚本:福原充則 演出:丸尾丸一郎(劇団鹿殺し) 主催:乃木坂46LLC  
出演:[乃木坂46] 伊藤純奈 / 伊藤万理華 / 井上小百合 / 斉藤優里 /
           新内眞衣 / 鈴木絢音 / 能條愛未 / 樋口日奈
    みのすけ(ナイロン100℃) / 加瀬澤拓未 / 柿丸美智恵 / もう中学生


12月9日(金) 東京・日本武道館 
Merry Xmas Show 2016 ~アンダー単独公演~ 
乃木坂46 

 

12月10日(土) 東京・日本武道館 
乃木坂46 3期生「お見立て会」 
乃木坂46 

 

12月20日(火) 大阪・NHK大阪ホール 
陰陽座ツアー2016 「絶巓の迦陵頻伽」 
陰陽座

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2015 ライヴ参戦記録

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ホントは年末に書こうと思っていたのに過ぎちゃって、
もう今さら書かなくてもいいんじゃ?と思いつつも、
怒涛の2月が始まる前に書く気になった。って言う(笑)


遡って2014年の12月10日。
ecosystemの解散をもって私はまた抜け殻となりました。
ホントはそのあとも数本ライヴ予定がありましたがすべてキャンセル。

その少し前から、特定のバンドを観続けたり、
ライヴハウスに通うのもそろそろ限界を感じてて、
この機会に一度離れてしまいましょう、と。

半年ライヴに行くのをやめて、今後の方針を決めていく。
まず、これは以前から言っていたもので、

・カメラマンを入れているライヴには行かない
・DJが入るライヴには行かない

この2つを決めてしまうと、ほとんどのライヴに行けませんね(笑)

あとは、自分がどうしても行きたい!
行くために自然と動いてしまうライヴにのみ行こう。と。

そいうことです。
これまでも行きたいライヴに行ってたのは確かですが、
来てほしいという要望に応えるとか、長らく行ってないからとかのお付き合いは白紙に。
このライヴ絶対行くぜ!というモチベーションがないと行けない、ってことですね。

その結果が下記の16本。
これまでの参戦数からしたらめっちゃ少ない。

けど、ここ数年でもっとも充実していた。
一部をのぞいてめちゃくちゃ楽しんだし、遠征が多いのも自分らしいし。

関西のライヴが少ないのには理由があって、
関西だと終わってその日のうちに帰れるんですが、
帰宅が深夜になり翌日に影響するので避けてるんですね。
私も今年50歳になるのでもう無理が効きませんわ(苦笑)

あと、半年休んだせいで?なのか。
現在はライヴハウスが苦手だったりします。

ということで!今年もこの方向で、月1~2本程度になるかなと思います。
昨年以上に充実したライヴライフが送れるといいなと、思ってるところでございます。

では/


上段:日付&会場
中段:イベント・タイトル
下段:観た出演バンド・アーティスト(出演順)



5月29日(金) 東京・渋谷 TSUTAYA O-nest
佐井好子 ワンマンLIVE
佐井好子(Vo) / ハジメタル(Key) / Hiroshi(Gt) / Hiroaki Fujiwara(B、Vl) /
岡野 太(Dr) / 小埜涼子(Fl、Sax) / Guest:JOJO広重(Noise Guitar)

5月30日(土) 東京・HMV record shop 渋谷店
金属恵比須 店内演奏会
金属恵比須


7月25日(土) 京都・京都パルスプラザ大展示場
乃木坂46 セブン-イレブン限定ライヴ
乃木坂46

7月30日(木) 大阪・北堀江 hillsパン工場
植田真梨恵 「たったひとりのワンマンライブ vol.2」
インディーズデビュー7周年記念 “コッペリアが7才になりました”
植田真梨恵


8月26日(水) 大阪・大阪城ホール
真夏の全国ツアー 2015
乃木坂46

8月30日(日) 東京・明治神宮野球場
真夏の全国ツアー 2015
乃木坂46

8月31日(月) 東京・明治神宮野球場
真夏の全国ツアー 2015 FINAL
乃木坂46


10月17日(土) 徳島・徳島 CLUB GRINDHOUSE
EAT MY BREAST
あめかひよりか / ReEmo / MINORI LIONESS

10月22日(木) 東京・渋谷 AiiA 2.5 Theater Tokyo
UNDER LIVE 4th SEASON
乃木坂46


11月 6日(金) 東京・吉祥寺 CRESCENDO
EXTREME AGGRESSION #29
ZarDosT / Cross-Zero / ulma sound junction / 兀突骨 / 鉄カブト

11月 7日(土) 広島・銀山町 Live&Bar SPYDER
ジェラート工房 ポーラーベアpresents YOBUsan Night vol.3
ATSUSHI (from I・M・G) / 天道虫 / BAMP

11月15日(日) 兵庫・神戸 横尾忠則現代美術館 オープンスタジオ
あがた森魚 浦島2015 at KOBE
あがた森魚(Vo,AG,Pf)/ 窪田晴男(EG)/ 駒沢裕城(Pedal Steel,Perc)/ イトケン(Dr)/ 大田 譲(B)


12月2日(水) 大阪・梅田 amHALL
INUUNIQ presents SOUND THEATER 君と僕のかたちのない世界 終章 遙
INUUNIQ(orchestra)

12月17日(木) 東京・日本武道館
UNDER LIVE at NIPPON BUDOKAN
乃木坂46

12月18日(金) 東京・日本武道館
UNDER LIVE at NIPPON BUDOKAN
乃木坂46

12月26日(土) 愛知・名古屋 ポートメッセなごや 2号館
13th Single 『今、話したい誰かがいる』 発売記念 全国握手会ミニ・ライブ
乃木坂46
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遠征とは修行である

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お待たせの今年初ライヴはいきなりの東京遠征。

29日。久しぶりに高速バスに乗ったら、なんか酔った。
一番後ろの席だったからかな。。。

集中工事の影響で小一時間遅れで到着。
新宿散策はあきらめ渋谷へ。

意外に初めてのO-nestで佐井さんの36年ぶりのワンマンライヴ。
2列目、下手側の良い位置で観れた。

1

もう私なんかにとっては、ライヴが観れるということ自体半信半疑なぐらい
都市伝説のような幻のようなお方なので、生で聴けただけで満足です。
終演後のサイン会とか、恐れ多くてとてももらう勇気はなし。

夜は、通称“葛西の我が家”こと、葛西の自空へ。快適。
翌30日は久しぶりに東京練り歩きを敢行。

葛西10:30出発。
雲ひとつない空、照りが強すぎてヤバイので、西葛西の100均で麦藁帽買う。

2

清砂大橋を通過、南砂町を過ぎたら明治通りをいったん北上し、
葛西橋通りを西へ。貨物専用線が廃線跡みたい。

3

木場公園で小休止したのち、さらに西へ。
深川交差点から首都高9号線高架沿いに歩き、隅田川を渡って最初の目的地。

首都高箱崎JCT。まさにヤマタノオロチ。

4

水天宮前駅を通過し、新大橋通りを西へ。
日本橋川沿いに北上して第二通過ポイント、江戸川橋JCT。横からしか撮れず。。。

5

ここはやはり上からでないとその特徴的なフォルムは捉えられないみたい。
お隣の日本橋を通過して、東京駅八重洲口へ。ここで小休止。

7 8

休憩後は丸の内側に出て皇居方面へ。内堀通りを南下。
途中、日比谷野音のマイクチェックの音が聞こえた。なんかイベントがあるらしい。

さらに南下を続ける。ここまで相当な距離を歩いているが、ここで。
第三通過ポイント、愛宕神社、出世の石段。

9 10

83段の急傾斜を一気に登ります。
上から見ると結構コワいね。ここは23区内でもっとも標高が高いのだとか。

参拝終えてさらに南下。芝公園方面を通過すると東京タワーだ。
第四通過ポイント。ここもずいぶんと久しぶりである。

11 12

そのまま外苑東通りを西へ。六本木ミッドタウンで小休止。
そこからわりとすぐに第五通過ポイントの乃木坂である。せっかくなので乃木神社も参拝。

13 14

続いて青山霊園沿いを歩いて北上、青山一丁目から青山通りを西へ。
ここをひたすら歩けば渋谷だ。宮益坂上で食事休憩して渋谷到達。

休憩含めて約8時間、総歩行距離おおよそ25km。
遠征とは修行である。

夜はHMV record shop渋谷店で金属恵比須のインストアライヴ。
最前下手端、最高の位置をゲット。

15 16

途中、地震で中断あり。都心で体感する地震は極めて不気味。
ここで人生終わるかもと少し思った。最期に聴いた曲が「光の雪」ならそれも本望、とか。

で、思いのほか長めだったのもありサイン会には参加せず駅へ。
案の定JRが止まってる。が、メトロは動いてたのでなんとかなる。

インストアのために急遽夜バスに取り直したため早い時間のバスだったのです。
それでもわりとギリギリだった。サイン会パスして正解でした、残念だけど。

31日。大阪に着いたら涼しかった。帰宅したらもうぐったりよ。
というワケで今年の初ライヴ&遠征でした。
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ecosystem LIVE DVD発売

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一応こちらでもお知らせしておきます。

昨年12月のラストライヴから5か月が過ぎようとしていますが、
なんと、解散LIVE「誘導線キルナ vol.20」の模様を収録したDVDの発売が決定したようです。

完全受注生産とのことで、今回買い逃すと二度と入手不可能は確実ですので、
この機会をお見逃しなきようお願いしますよ。
店頭販売もなければ各種流通にも乗りませんよ。

すでに予約受付中ですので、チェックがまだの方はみてください。
予約・販売方法を含めた詳細については、
ecosystemオフィシャルFacebookをご覧ください↓↓↓

https://www.facebook.com/ecosystemBANDofficial

ecosystemのこと ① 最後の仕事

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これまで数多くのバンドをみてきて、メンバーと言葉を交わすことも多くありましたが、
ほとんどの場合その対応は“年上の人”に対するそれでした。

それはもう下手すれば親子ぐらいの年齢差があるワケですから当然とも言えますが、
中には突然変異的に(?)、友達、身内かのような接し方をしてくれる人もいます。

ecosystemがそう。彼女たちは私に対して実にフラットな接し方でした。
アーティストとファンとの関係性においてそれが良いことか良くないことなのかと問われると、
あまり良くはないのかなとも思うのですが、まぁ細かいことは気にしない(笑)

ecosystemを7年間みてきて途中、東京進出もありながら、
これだけ長くみてこれたのにはそういったメンバーの人柄があったことも大きいと思います。

何か変化が起こった時には、肯定派と否定派に分かれたりもする。
インディーズ時代から応援する人の中には、“あの時代の楽曲や雰囲気”とか、
“あの頃のメンバー”に思い入れが強いあまり、メンバーチェンジや、
メジャーデビュー等を機に距離を置いてしまうこともある。

私にもそんな気持ちはよくわかる。初期からみてきたからこそのこだわり。
実は私もメジャーデビューを機に応援に区切りをつけてまた新たなバンドの推し上げを、
と考えたことが何度かありました。

でもなんだかんだ言いながら続きました。自分の役割というものがあったから。
東京進出してからはどうしてもライヴに行く機会は減ったけど、
それでも割とコンスタントに足を運んだ方だと思ってる。

ecosystemを応援していて一番嬉しかったことは、初期からずっと聴いてほしいと思っていた、
10代後半から20代の女子ファンを獲得できたこと。

メンバーと話せるような機会がありそうなら、できるだけまだ話したことのなさそうな
若いファンの人たちが話せるように、自分はいつも引いてる。
グッズも一人でも多く買えるように自分はほぼ買ってない。それも自分の役割だと。

でもその裏で、新しいファンの人たちと自分との温度差、熱量の差に苦しんだ。
特にメジャーデビュー後は苦悩することが多かった。

私はmixiのほうでコミュニティを運営しており、スケジュールの更新は特に、
オフィシャルサイトよりもわかりやすくをモットーに自分なりに頑張ったものの、
mixi自体の過疎化もあって役立っている実感はほとんど得られず…

さらには、バンド、メンバーと直接的に関われている人たちに嫉妬もした。
自分の方が長くみてきているのに、なんで?と…
つまらないプライドとわかってはいても捨てられない、捨てない頑固者。

その一方で、数少ないながらも私を慕ってくれる人たちには、
私から出来得る限りの伝授もしました。

今回のブログは私からの最後の仕事です。
ecosystemを愛してやまないみなさんに、参考資料的に見ていただければいいかなと。

ecosystemのことを語ろうと思ったら、どうしても自分が観始めの頃のエピソードになってしまう。
その辺りのことは実はもう結構以前にmixi日記の方で書いていたので、
今回はその日記から抜粋、再構成したものをこのあとの記事にしてあります。
エピソード厳選してても長いですけど、興味があればどうぞ。

あとは、誘導線キルナのデータと、ワンマンライヴのデータ、音源のまとめ、
そして拾い集められるだけ拾い集めた全ライヴスケジュール(とは言え不完全ですが)。
ほんっとに長いですけど、興味があればどうぞ。

ここまで読み返してみたらメンバーに対する言葉がない。。。
書ければよかったんだけどメンバーに手紙とか、書けないんです。

いまだに終わった、解散してしまったという実感がなくて、
来月も普通にいつものようにメンバーと会うような感覚なんです、そんな予定はないけど。

ラストライヴ以降ずーっとこの一連のブログの編集やらなんやらをしていたから、
あるいは、このブログを公開した瞬間に実感するのかもしれませんね。



ecosystemとの繋がりで知ったお気に入りのバンドがあるならば、
今後も注目を続けていってほしい。

そして、ecosystemを通じて知り合ったライヴ仲間、友達がいるならば、
そのご縁を大事にしていってほしい。

誘導線キルナをみなさんが受け継いでいってください。



自分で作る道 誘導線キルナ
※この記事は2011年1月にmixi日記のほうで限定公開していたものから抜粋して引用、
  再構成したもので、私がecosystemと出会った初期の頃のエピソードを綴っています。



◆2007年

・9月30日@OSAKA MUSE

初めて観たのがこの日。
あの頃は現在とはセッティングが違ってて、
ドラムセットの前のやや下手寄りにキーボード、 megは上手側にいた。
ステージングにアクティブさはまだなくて、 私は特に衝撃を受けるでもなくスルー。


・12月21日@神戸VARIT.

しかしやはり気にはなったのでもう一度観に行った。
そしてその時にCDを買いました◎
当時のフライヤー
2007




◆2008年

2008年は思い出深いエピソードがたくさんあります。
なのでひとつひとつ思い出しつつ厳選して書きます。


・4月11日 @ 中百舌鳥club massive

京都MOJOでviridianを観たあとソッコーでなかもずへ移動。
しかしちょうどecoの出番は終わったあとだった。だからライヴを観れてないんです。

なのになぜ書いてるのかと言うと、
この日が新曲「sola」の初披露だったからです。

烏丸から堺へのハシゴ自体狂ってますけど(笑)
着いて受付で出番を訊いて「今終わりました」って言われて、
振り向いたらgotoさんがいて何も言えずに手だけ振ってフェイドアウト…


・4月23日 @ KYOTO MUSE
この日印象に残ってるのはライヴよりも終わったあとの帰り際。
megと初めて言葉を交わした。

当時のecosystemはライヴ中のMCもほとんどしなかったし、
この娘とは話とかまずできないだろうなと思ってたのが、
案外話しやすいのかも?と思えてちょっと嬉しかった。


・4月27日 @ 深江ZINK

この日は英国のFARRAHと対バンで、そのために少しチケ代が高くて、
私は全然行く予定をしていなかった。
がしかし、当日になってまるで操られるかのように神戸へ向かっていた。

たぶん前回の京都でmegと話せたことで気持ちが向いてたのだと思う。
結果、メンバーにはサプライズになって、そのせいもあったのか?、
今までにはなかった感情むき出しのライヴを観ることができた。

このバンドをカッコ良いと認めたのは、この時が最初だったかもしれません。
この日を境にecosystemは徐々にアクティヴなバンドへと変貌してゆきます。


・5月3日 @ GOING KOBE '08

会場はなんとワールド記念ホール   の ロビー(笑)

「え?!これがステージ?!」っていう手作り感満載のステージセット。
で、この日から中央にmeg、キーボードを上手側というセッティングに変わる。

ライヴは前回のZINK以上にヒートアップ。
前回含めて確実に右肩上がりな出来で良かった。


・5月10日 @ アメ村音楽祭 ミュージックコンテスト@DROP

御堂筋アートグランプリの音楽部門。
公募で選ばれた11組から厳選された5組でライヴ審査が行なわれ、
グランプリを獲得すれば翌日、御堂筋シャネル前特設ステージに立つことができる。

ecosystemはWEB投票や審査をパスして5組に選ばれていた。
確かWEB投票では1位通過だったと思う。
そういった投票結果やZINK~GOING KOBEでの手応えなどから、
メンバーはもう獲ったも同然、余裕の心持ちでステージに立った(と思われる)

結果、名古屋のJONNYにあっさりグランプリを持っていかれ惨敗。
ここに至るまで調子づいていたエコメンは挫折を味わうことに。

ちなみにこの日のライヴを観た私の感想。
「あかんわこんなん!」  これを境に、なりも、鬼コーチと化す。


・5月27日 @ 十三 Fandango
エコシステムファンダンゴデビュー。
ロックの聖地デビュー戦ということで盛り上げねばという意気込みもあったのですが、
当日、私はとある理由でキレていた。 (バンド側に問題があったワケではありません)

私はもう狂ったように怒り、ストレスを発散すべく暴れていた。
で、megはライヴを終えたとたんおもむろにギターを置くやいなや、
ダァーっと階段を駆け上がって楽屋へ飛び込んでいった。

私はというと頭の中が真っ白になって
気がついたらバーカウンター前に身を隠すように立っていた。
megも同じように頭真っ白だったと後ほど聞いた。

要するにライヴで双方イッてしまった、ということなのか。
この4日後にFireloopでライヴがあったのですが、
ナゼか顔合わせるのが照れくさかったという…


・7月26日 @ 福島 2nd LINE

ライヴを観るのはたった二週間ぶりだったにもかかわらず、
この間に一体何があったの?!ってぐらいアグレッシヴになっていた。

ライヴを終えてゆさんが初めてスティック宙に投げた日と記憶してる。
なりもブッ飛び、「もうお前達に教えることはない」と鬼コーチ辞任。

はやっ

この日の帰り際にmegとロングトークしたのを覚えている。
そしてこの時に初めて音源の話をした。

まだこの時点ではリリースの話までは出ていなかったが、
音源はライヴとはまた違った雰囲気のものにしたいとの話だった。

まさかその後、リリースまで2年近く待たされることになろうとは…


・12月28日 @ 関西奏音祭

ecosystemはBIGCATに出演。
当日、取り置きに名前が入っておらず、
受付嬢にも不当な扱いをされたためなりも不機嫌に。

不機嫌すぎて「エコにBIGCATなんぞ10年早い」とのたまう始末。
まぁ今から思えば小さいことではあるけど、
その年の締めのライヴだっただけに残念だった。

後日、当時のマネージャーK氏にまで謝罪された。
◆2009年

・1月19日 @ 渋谷 club asia

ecosystemでは初めての東京遠征をした。

メンバーにはもちろんシークレット。
前年末(関西奏音祭の件)のわだかまりを残したままだったので、
余計にサプライズを仕掛けるのが楽しみだった。

当日は会場近辺からしてメンバーに出会わないように慎重に近づく。
ただ、会場入りしてすぐマネージャーK氏にばったり。
即座に「メンバーには内緒で」と口封じ(笑)

ライヴが始まって1曲目の途中で気づいたごとーさんの表情が、
マジな驚き顔だったのが忘れられない(笑)
翌日の大塚Deepaも含めて楽しかった。


・1月26日 @ 神戸 ART HOUSE

gimme five、Rootless treeとの3マンライヴ。そして初の1時間ステージ。
gimme fiveが相手では分が悪いと思っていた。

がしかし、予想を見事に裏切って最高のライヴを魅せてくれた。
当日の日記にも「最高!」としか書いていない。
ちなみにgimme fiveのドラマーは、現MAMADRIVEのオオギくん。



◆2010年

・1/17 @ 関西奏音祭

ありがたいことにねぐりぢぇ(当時私がメインで応援していたバンド)と同じDROPでした。
しかし、出番前にきっちり準備をしておいて、
ライヴが終われば即座に物販を開始するねぐりぢぇに比べて、
準備もしなければ終わったあとも店出し(物販)もしないエコに落胆。

同じ会場だったので余計にその差というものが明らかに。
周囲から「エコは物販しないんですね(笑)」と言われ、私が立つ瀬なし。
と、今頃ダメ出し(笑)



そんなダメ出しもありつつ、
2年近く待ったアルバムがやっとリリースされることに。



・4月9日~11日  九州ツアー

久々エコで遠征、そしてメンバーにはもちろん内緒(笑)
福岡まで行ってやっと「Jean」を購入。
そしてここで新しくmixiコミュニティを立ち上げることをメンバーと相談、了承を得る。

エコを追いつつ、私は博多→熊本→宮崎→鹿児島を旅した。
3日とも雨が降ったけど(笑)楽しかった。
帰ってきて即座にecosystem mixiコミュニティを立ち上げる。


満を持してアルバムをリリースした、それを記念したワンマンも決定した。
しかし、そのワンマンを目前にした5月、naho様が離脱。
急遽サポートを迎えて名古屋とvijonでのワンマンをとりあえず乗り切る。

6月には正式に脱退を発表。


・8月1日、前後のこと

8月1日、当時メインで応援していた最愛のバンド、ねぐりぢぇが卒業(解散)。
精神的に迷走していた私だったが、その前後(7月30日と8月3日)に
ecosystemのライヴがあったことでかなり助けられた。


。。。


こうしてみるとecosystemも自分にとって大切なバンドだった。
ねぐりぢぇ活動中はいつもねぐりぢぇ優先だったけど、
そんな影にありながらも私はecosystemを必要とし、
ecosystemも常に私を必要としていた。

なんせねぐりぢぇが出来る子たちだったのでいつも比べてしまって、
バンドに対して良いこともそうでないことも、
思ったことをはっきり言うということに関してはねぐりぢぇ以上だった。



以上、2011年1月の日記より。
◆1
2007 アー写

2007年10月12日(金)
北堀江 club vijon
eco system & club vijon presents... [誘導線キルナ vol.1]
op 17:00 st 17:30  adv 1,500 door 2,000

ACT :
eco system / nanbanjin / nayuta / kacica / squall / no;ches

SET LIST
不明


MEMO
club vijonに背中を押され全面バックアップの下開催された初主催。
後にecosystemに加入する要くんは、当時kacicaのメンバーだった。
フライヤーがあったかどうか未確認。 画像は当時のアー写。




◆2
2表 2裏

2008年10月5日(日)
北堀江 club vijon
eco system presents... [誘導線キルナ vol.2] meets ~CONECTED WORLD vol.3~
op 17:00 st 17:30  adv 1,500 door 2,000

ACT :
eco system / アルカラ / #9(スージーキュウ) / SAL / SPINACH / KURU×KURU
PHOTO : オイエ智美

SET LIST
1: 誘導線キルナ
2: 空気ファイリング
3: 教科書の裏には
4: 月夜のnet
5: 境界線
6: コーヒー中毒
7: HOLE
8: repeat

EN1: sola
EN2: I dislike...


MEMO
写真家・オイエ智美さんの企画「CONECTED WORLD」とのコラボレーション主催。
写真展示とスライドショーを織り交ぜ、聴覚・視覚伴わせて楽しめる演出が施された。
ecosystemのライヴ前には誘導線キルナの由来となったエピソードがスクリーンに投影された。




◆3
3表 3裏

2009年2月15日(日)
北堀江 club vijon
eco system presents... [誘導線キルナ vol.3]
op 18:00 st 18:30  adv 1,500 door 2,000

ACT :
eco system / carib jams / astrcoast / tombo / JamInLeo(O.A)

SET LIST
不明


MEMO
大阪の濃いバンド群に関東からastrcoastを迎えての第三弾。
astrcoastのヴォーカルは現在ソロで活躍中の石崎ひゅーいであり、
ドラムを担当していたのはウツミエリだった。
先着50名にオリジナルポスター(画像左)プレゼントがあった。




◆4
4表 4裏

2009年5月24日(日)
北堀江 club vijon
eco system presents... [誘導線キルナ vol.4]
op 18:00 st 18:30  adv 2,000 door 2,500

ACT :
eco system / iGO / your gold, my pink / onelifecrew

SET LIST
不明


MEMO
前回から約3ヶ月という短いインターバルで開催された第四弾。
全出演バンドのVoと一緒に「誘導線キルナ」が歌われた。
この日からバンド初のオフィシャルグッズであるTシャツの販売を開始。
Tシャツ




◆5
5表 5裏

2009年12月5日(日)
北堀江 club vijon
eco system presents... [誘導線キルナ vol.5]
op 18:30 st 19:00  adv 2,000 door 2,500

ACT :
eco system / 猿ダコンクリート / the brown / うさぎさんの片耳ちょんぎったろか(O.A)

SET LIST
1: 空気ファイリング
2: repeat
3: コーヒー中毒
4: 月夜のnet
5: FAKE!!
6: NO MAKE
7: 誘導線キルナ
8: sola

EN1: 境界線
EN2: HOLE


MEMO
私個人の希望を叶えてもらったかのようなメンツがそろった第5弾。
来場者にはオリジナル・ステッカーが配布された。
キルナシール
結果的にnaho(key)在籍中最後の誘導線キルナとなった。





◆6
6表 6裏

2010年10月2日(土)
北堀江 club vijon
ecosystem presents [誘導線キルナ vol.6]
op 18:00 st 18:30  adv 2,000 door 2,500

ACT :
ecosystem / Liaroid Cinema / Orange Stones / GEAR

SET LIST
1: 誘導線キルナ
2: sola
3: 境界線
4: コーヒー中毒
5: 月夜のnet
6: 空気ファイリング
7: NO MAKE
8: repeat
9: FAKE!!

EN: I dislike


MEMO
サポートメンバー(当時)として要くんが加入して最初の誘導線。
この日以降「誘導線キルナ」がセットリストから消えラストライヴまで演奏されることはなかった。




◆7

2011年2月2日(水)
ecosystem後藤、空岡 presents [壺坂 恵 生誕祭2011] ~誘導線キルナ vol.7~
op 16:30 door 17:00  adv 1,000 door 1,000

ACT :
ecosystem / GRIKO(ハイテングリコ) / Orange Stones / 鶴原谷 量(from トリモデル) /
MISATO(from kacica) / ゆれる / Dr.OP / ヤマシタカズキ(M3) / and Special Guest

SET LIST
Opening Movie 『History of the meg』 directed by eye (the brown)
1: 境界線
2: シークレット
3: コーヒー中毒
4: 月夜のnet
5: NO MAKE
6: 空気ファイリング
7: FAKE!!

EN1: repeat (Tribute to meg)
*Special Guest Vocal メグ1号、メグ2号&ミスター・オポチュニティー

EN2: remember
EN3: sola


MEMO
当初からメグの誕生日を祝うイベントとして企画されたもので、
~誘導線キルナvol.7~はサブタイトルで後付けされている。
フライヤーはない。ecosystemはvijonでは初のフロアライヴを敢行した。
アンコールではメグ1号、メグ2号、ミスター・オポチュニティーという謎の3人がステージに立ち、
repeatを絶唱、メグ本人はステージ袖から観覧というシュールな展開をみせた。
誘導線史上、異例の内輪色の濃い内容だった。別称「女帝メグ生誕祭」。




◆8
89表 89裏

2011年4月19日(火)
北堀江 club vijon
ecosystem presents [誘導線キルナ vol.8]
op 17:30 st 18:00  adv 1,800 door 2,300

ACT :
ecosystem / mothercoat / UNDER NINE / メグル / MAMADRIVE / ミライライト(O.A)

SET LIST
1: sola
2: シークレット
3: コーヒー中毒
4: 月夜のnet
5: NO MAKE
6: そっとタメ息
7: FAKE!!

EN: 境界線


MEMO
2ヶ月連続開催の第一弾。
ミライライトはこの日が初ライヴ、ステージに現れるまでシークレット扱いだった。




◆9

2011年5月3日(火・祝)
北堀江 club vijon
ecosystem presents [誘導線キルナ vol.9]
op 18:00 st 18:30  adv 2,500  SOLD OUT

ACT :
ecosystem / UVERworld / memento森

SET LIST
1: 境界線
2: sola
3: 家族の期待(仮)
4: コーヒー中毒
5: 月夜のnet
6: ぶらり
7: NO MAKE
8: 空気ファイリング
9: シークレット
10: FAKE!!

EN: ジレンマ


MEMO
ゲストバンドにまさかのUVERworldを迎え、vijonはまさに熱狂のるつぼと化した。
後のメジャーデビューへの布石を打ったと言える重要な一夜であった。
アンコールで初披露された「ジレンマ」は完成前のヴァージョン、
仮タイトル「家族の期待」は、後に「あっち」というタイトルで発表された。




◆10
10

2011年9月16日(金)
十三 FANDANGO
ecosystem presents [誘導線キルナ vol.10]
op 18:00 st 18:30  adv 2,300 door 2,800

ACT :
ecosystem / Jeepta / neonsign / tricot

SET LIST
1: シークレット
2: ジレンマ
3: コーヒー中毒
4: 月夜のnet
5: 妄想キセイ
6: NO MAKE
7: sola
8: FAKE!!

EN: 境界線


MEMO
10回目を記念してロックの聖地、FANDANGOにて開催された。
「妄想キセイ」はこの日が初披露。