2010ソンクラーン帰郷 その2

3日目:4月14日(水)

朝からビーチに向かう。
ビーチを通り過ぎて山の上にあるお寺へお参り。
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非常に見晴らしが良くて気持ち良い。
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階段を上った所にも最近建立されたお寺もあり。
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さらに遮るものが無くなり、海沿いのリゾート以外には何も無いのが分かる。
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ビーチ通りに戻ると一方通行規制に変化。
水掛開始しています。
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ビーチからさっきのお寺を眺める。
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ビーチにあまりひと気が無いように見えますが、これでも通常の週末より異常に賑わっています。
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ビーチ沿いのレストランで昼食。
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如何せんこのカニ蒸しがハズレ。
6匹で300バーツという安さまでは良かったが、鮮度悪く味も悪い。
バンセン・ビーチorヤワラート(中華街)に行きたくなりました。
やはり回転している食材は、それだけで美味しいのでしょうね。
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帰宅途中、いろいろと道を塞いでくれます。
放牧している土地に舗装している道路なのか?
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乗用車は窓を閉めているので問題ないですが、オープンのバイクは格好の餌食。
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帰宅後、プラチュアップ・キリカーンよりさらに南のチュンポーン県の滝へ向かう。
皆さんピクニック気分で、食事したり休憩したり。
ボクは子供たちと一緒に滝壺で水浴び。
水が冷たくて気持ち良いですよ!
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帰路には道端の特産品のバナナ焼きをお土産用に購入。
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夕食用にムー・カタ(韓国風焼肉)の食材をムー・カタ屋さんで調達し、お代わり用に豚肉・野菜を市場で調達。
夕暮れが良い感じです。
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みんなで鍋をつつくと美味しいですね。
子供たちは何事も勝負となり、ギブアップしません。
結局豊富にあった食材を全て平らげ完食。
若さには負けます。
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4日目:4月15日(木)
起床してからバンコクに帰ることを決定。
11:00に出発し16:00前にはスクンビット通りに到着。

赤服の動向が気になったが、ソンクラーン前にパレードしていた赤服の代わりに普通の人が水掛をやっている様子を観て安心する。




往復10時間の移動時間は、格好の読書タイム。
1)シンガポールでのカジノ(5月末)用に読み直し
   阿佐田哲也著 「新麻雀放浪記」
    何回読んでも面白いです。
    「麻雀放浪記」も読み直したい。
    資金を幾ら持っていこうか、思案中。
    沢木耕太郎氏・井上陽水氏と仲良かったようですね。

2)初シドニィ・シェルダン
   シドニィ・シェルダン作 「明日があるなら(上巻/下巻)」
    次から次へとストーリー展開され、まるで映画を観ているような錯覚に。
    面白いですね!




今回は親戚に変化が多くありました。
20歳の子がお母さんになってたり、44歳の従兄弟が20歳の嫁をもらったり。
飲み仲間の従兄弟(44歳)が結婚し、住まいは変わりお婆ちゃん家に常駐していないです。
嫁の親戚は男性陣が少なく、1人で酒を飲むことが多いです。
もう1人の酒飲みは、家に帰ってこないようで顔も見れませんでした。
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